映画「第7鉱区」のストーリーを結末までネタバレ

映画「第7鉱区」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

東シナ海に浮かぶ第7鉱区は
石油採掘施設です。

 

1985年、
第7鉱区で事故が発生し、
作業員が原因究明の為に
海底まで潜りました。

海底に潜った作業員は、
小さな透明色の生物を多数確認し、
美しいと手を伸ばしました。

その後、
第7鉱区で爆発事故が発生しました。

 

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ネタバレ

2011年、
主人公のヘジュンは、
ボーリング船に乗って
第7鉱区で石油採掘作業を行っています。

ヘジュンは
1985年の事故で父を亡くしており、
石油採掘に情熱を持っています。

性格は男勝りですが、
油質分析官のドンスと付き合っています。

ある日も腕を怪我しましたが、
麻酔もせずに医療担当の
ムンヒョンに縫わせました。

 

美人生態研究員のヒョンジョンは、
例の透明な生物を調べています。

太陽を必要としない化学合成生物のようです。

作業員の1人のチスンは、
ヒョンジョンに恋していますが、
彼女はまったく相手にしません。

チスンは彼女の研究室で
透明生物に噛まれました。

 

 

そんなある日、
思うように油田が見つからず、
本社からは撤収の命令が届きます。

キャプテンは指示に従おうとしますが、
ヘジュンは反対しました。

 

それから数日後、
撤収の指示の為に
ジョンマンが現れます。

ジョンマンはヘジュンの叔父で、
彼女は作業続行を懇願する予定です。

昔馴染みのサングも
ジョンマンとの再会を喜びます。

ちなみにサングは
後輩のジョンユンと仲良しです。

ジョンマンが来た日は、
みんなで食事を楽しみました。

 

ジョンマンは、
ヘジュン達の思いを汲んで
自らの責任で作業続行を宣言しました。

責任はジョンマンにあるので、
キャプテンも従う事にしました。

 

作業が再開されてから3ヶ月後、
ヘジュンは新米のヒョヌと
海底調査に向かいました。

ところが、
ヒョヌが海底で事故死します。

ヘジュンはヒョヌを助けようとしますが、
ドンスやサングに引き上げられました。

医務室で休んでいたヘジュンを
生態研究員のヒョンジョンが訪ねてきました。

彼女は何かを話そうとしますが、
ドンスとジョンマンが現れたので、
「後で話す」と言って医務室を出ました。

 

船の屋上で夜風にあたるヒョンジョンに
チスンが声をかけました。

サングとジョンユンは
下からその様子を確認します。

 

それから数時間後、
ヒョンジョンが屋上から落下し、
死亡する事件が発生します。

医療担当のムンヒョンは、
自殺ではないかと言います。

キャプテンは
そのように報告すると言いますが、
ヘジュンは自殺の動機がないと反対し、
警察に遺体を送ろうと提案します。

ただしこの日はなので、
ヘリを飛ばす事はできません。

そんな中、
ムンヒョンはヒョンジョンの遺体から
精液のような液体を発見します。

チスンの姿がありません‥‥‥

サングとジョンユンは、
現場付近でチスンを発見し、
監禁しました。

チスンは無罪を主張します。

 

ムンヒョンは液体を調べますが、
精液とは形態が少し違いました。

1人になったムンヒョンは、
襲撃されて死亡します。

 

一同は医務室に集まります。

ヒョンジョンの遺体が消えており、
彼らは監禁中のチスンを疑います。

倉庫に向かったヘジュン達は、
謎の巨大生物がチスンを
食べている現場を目撃しました。

 

時を同じくして、
嵐のせいか巨大生物のせいか、
外部との連絡が途絶えました。

ジョンマン達は、
ショットガンを持って
巨大生物の様子を確認しに行きます。

巨大生物の体は非常に硬く、
ショットガンも効きません。

見た目はトカゲに似ています。

表面は可燃性の液体に覆われており、
ジョンマンはジッポを投げて燃やしますが、
燃えながらも追いかけてきました。

医務室に隠れた一同は
負傷したジョンユンの手当てをします。

そんな中、
キャプテンがジョンマンを問い詰めます。

実はジョンマンは自ら志願して
第7鉱区に来ていたのです。

しかもジョンマンは、
可燃性の体液の事を知っており、
咄嗟にジッポを投げたのです。

キャプテンはそれを見逃しませんでした。

 

ジョンマンは
ヒョンジョンが調べていた
透明の生物を取り出して燃やしました。

この透明の生物は
1日以上でも燃え続けます。

体自体が油のようなのです。

ヘジュンの父とジョンマンは、
1985年にこの生物を発見しました。

2人は新エネルギーだと喜びましたが、
生命体を燃やす事に抵抗もありました。

ヘジュンの父は、
「見なかった事にしよう」
とジョンマンに提案しました。

その数日後、
爆発事故が発生し、
第7鉱区は閉鎖されました。

 

1年前、
第7鉱区での採掘が再開した時、
ジョンマンはヒョンジョンに命じて、
密かに透明生物の人工飼育を始めました。

あの巨大な生き物は、
その中の1匹が肥大化して、
ヒョンジョンの研究室から脱走したのです。

 

ヒョンジョンを殺したのはジョンマンです。

ヒョンジョンはジョンマンを呼び出し、
「仲間達に全てを打ち明ける」
と言いました。

ジョンマンは
「自分で話すから少し時間をくれ」
と答えました。

2人は揉み合いになり、
ジョンマンはヒョンジョンを
突き落としてしまったのです。

話を聞いたヘジュンは
叔父のジョンマンを責めます。

ジョンマンは1人で責任を取るから
脱出して欲しいとヘジュンらに伝えます。

 

ジョンマンが時間を稼ぎ、
ヘジュンたちは作戦を練ります。

サングとキャプテンは
負傷したジョンユンを連れて
潜水艇を目指します。

ヘジュンとドンスは動力復旧の為に
動力室に向かう事になりました。

ジョンマンは重傷を負いつつも
巨大生物を追い払います。

 

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結末

ヘジュンとドンスは、
動力を復旧させます。

時を同じくして、
キャプテン、ジョンユン、サングは
巨大生物に襲われていました。

ジョンユンは足を怪我していますが、
サングは彼を守り続けました。

ところが、
キャプテンは2人を見捨てて
先に逃げてしまいます。

ジョンユウとサングは命を落とします。

 

潜水艇に乗ったキャプテンは、
ヘジュンとドンスの帰りを待たず
1人で海に出ました。

ところが、
巨大生物は海まで追いかけて
キャプテンを殺しました。

 

動力が復旧したのでジョンマンは
施設の自爆装置を作動しました。

ジョンマンは外に出て
巨大生物をおびき寄せます。

爆発までの時間を稼ぐつもりです。
(全員が脱出したと思っている)

ジョンマンは
槍や火炎放射器で戦いますが、
巨大生物に勝てませんでした。

巨大生物に捕まったジョンマンは、
自分の体ごと巨大生物を燃やします。

ジョンマンは命を落としますが、
巨大生物は海に飛び込んで
体の火を消しました。

本当に頭が良い怪物です。

船に上がった巨大生物は
ヘジュンの前でドンスを食べます。

ヘジュンは涙を流しながらも
バイクを爆破して攻撃しますが、
巨大生物は死にませんでした。

それでも諦めないヘジュンは、
採掘用のドリルを使用して
遂に巨大生物を倒しました。

やがて施設は爆発し始めますが、
海に飛び込んだヘジュンは、
救助ヘリに救われました。

 

それから少し時は流れて、
ヘジュンは仲間たちの想いを胸に
第7鉱区での採掘作業を再開しました。

 

 

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