映画「オーバードライヴ」のストーリーを結末までネタバレ

映画「オーバードライヴ」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

冒頭、
ジェイソンは友人のクレイグに
2000錠の麻薬を預かって欲しいと頼まれます。

断ったジェイソンですが‥‥

 

主人公のジョンは、
運送会社を経営しています。

ある日の仕事終わり、
ジョンが帰宅しようとすると
入社間もないダニエルが、
残業していました。

ジョンはダニエルの仕事を手伝って、
娘のイザベルの誕生日会に向かいます。

 

そのころジェイソンは、
頼まれた麻薬を預かっていましたが、
警察に取り押さえられてしまいました。

 

ジョンが誕生日会を楽しんでいると
元妻のシルヴィーから連絡が来て、
息子のジェイソンが捕まった事を知ります。
(イザベルは今の妻・アナリサとの娘)

売人の疑いをかけられたクレイグが、
自分の罪を軽くするためにジェイソンを
密売者に仕立て上げたのです。

ジョンが雇っていた弁護士の話では、
罪の重さは麻薬の所持量で決まるので、
ジェイソンは刑務所に10年も
入る事になるようです。

妻のアナリサもジョンに
ジェイソンを助けてあげて欲しいと伝えます。

アナリサの両親も離婚しており、
ジェイソンの気持ちがわかるようです。

 

ジョンとジョンが雇った弁護士は、
他の売人を密告すればいいと言いますが、
クレイグ以外に候補はいません。

別の友達を売る事もできません。

 

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ネタバレ

ジョンは
連邦検事のキーガンに相談します。

ジョンは息子の事件を説明しますが、
やはりジェイソンの罪を
軽くする方法はありません。

するとジョンは自分が、
売人逮捕に協力すると答えますが、
無理だと告げられました。

その後、
ジョンはジェイソンの面会に行き、
彼の顔に傷がある事に気付きます。

ジェイソンは傷について何も話さず、
今まで嫌っていたはずのジョンに
昔の事で謝罪しました。

ジョンは絶対に出してやると伝えました。

2人は目に涙を浮かべています‥‥

 

ジョンは麻薬カルテルについて調べ、
カメラを持って夜の街に出かけ、
麻薬を売って欲しいと頼みます。

ジョンはチンピラ達に襲撃されますが、
偶然にも警察が現れたので助かりました。

あまりにも無謀な挑戦なので
キーガン検事に叱責されます。

それでもジョンは引き下がりません。

会社に戻ったジョンは、
社員の履歴書を確認して、
麻薬の前歴がある者を調べます。

候補者はダニエルでした。

ある雨の日、
ジョンはダニエルを車に乗せ、
夕食に誘いました。

前歴があるダニエルは、
ジョンに感謝していました。

ジョンはダニエルに
売人を紹介して欲しいと頼みます。

人生をやり直しているダニエルは
紹介できないと答えました。

 

その後、
ダニエルは帰宅中に息子が
チンピラに絡まれているのを目撃します。

ダニエルは息子を家に帰らせ、
チンピラ達を追い返しました。

ダニエルが帰宅すると
妻のヴァネッサが夜遅くに出勤しました。

ダニエルは自分のせいで
妻が苦労していると悩みます。

 

次の日、
ジョンはダニエルに声をかけられます。

お金が必要なダニエルは、
売人を紹介する気になったようです。

2人は売人のアジトに向かいます。

売人の名前はマリークで、
ダニエルのかつての仲間です。

マリークを紹介されたジョンは、
すぐに銃口を突きつけられます。

ジョンは怯えながらも
「金の為に薬を運びたい」
と提案しました。

マリークはすぐに提案に乗り
ジョンが運転して監視の為に
ダニエルが同乗する事になりました。

仲介だけの予定だったダニエルは怒ります。

 

ジョンはキーガンを訪ねて、
アジトで録音した音声を聞かせます。

この場にクーパー刑事も現れて、
マリークはかなりの大物だと話します。

クーパーの話を聞いたキーガンは、
マリークを逮捕できたらジェイソンを
半年で出してあげると約束しました。

 

数日後の夜、
クーパーたちの協力を得て、
ジョンの潜入捜査が始まります。

クーパーはジョンに
「演じるな自分を保て。
ありのままの自分でいいんだ。」
と助言しました。

 

ジョンとダニエルはトラックに乗って、
1500キロ以上走りました。

2人がごみ処理場に到着すると、
荷台の荷物が少し抜かれて、
代わりに麻薬が積まれました。

そんな時に敵対組織の襲撃を受けます。

ジョンとダニエルは、
銃弾が飛び交う中で座席に飛び込み
見事にトラックを出発させました。

その様子をある人物が見ていました。

 

ジョンとダニエルは、
約束の場所に麻薬を運びますが、
ジョンの車に麻薬を積み替えて
別の場所に運ぶよう指示されます。

ジョンはクーパーに電話をかけ、
行き先が変更になった事を伝えますが、
ダニエルに怪しまれてしまいます。

ジョンとダニエルが
約束の場所に麻薬を運ぶと
マリークが姿を現しました。

尾行していたクーパーたちは、
マリークを逮捕しようとしますが、
マリークがジョンにある大物人物を
紹介したいと言ったので踏みとどまります。

大物人物は、
ゴミ処理場でジョンの姿を見て
ジョンの事が気に入ったようです。

クーパーたちが
マリークを見逃したので
ジョンは怒りをあらわにします。

大物の逮捕よりも
息子の身の安全が第一なのです。

帰宅したジョンを見たアナリサは、
ジョンを問い詰めました。

ジョンは麻薬取引の事を伝えました。

 

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結末

ジョンが会社で寝ていると
シルヴィーから連絡が入りました。

ジェイソンが暴力を振るわれて
医療棟に移動させられたようです。

警察でシルヴィーと話した後、
外に出るとダニエルが待っていました。

観念したジョンは、
ダニエルに本当の事を明かします。

マリークの背後には
巨大な麻薬カルテルがいるので、
家族の命が危ないと忠告されました。

ダニエルの家族も危ないので、
彼は足早に去って行きました。

帰宅したダニエルはヴァネッサに
息子と実家に帰って欲しいと頼みます。

 

一方でジョンが帰宅すると
マリークが待っていました。

ダニエルは密告しておらず、
マリークは潜入捜査に気付いていません。

マリークは会わせたい人がいると言って、
ジョンを車の修理工場に連れて行きました。

大物とは麻薬カルテルのボス・エルでした。

ジョンの腕を見込んだエルは、
メキシコまでの荷物運送を依頼します。

報酬は25万ドルです。
(マリークの仕事の報酬は1万ドル)

この状況で断る事など出来ません。

 

次の日、
ジョンはキーガンのオフィスを訪ねます。

エルの名前を聞いた
キーガンとクーパーは
顔色を変えました。

エルを逮捕できれば組織は壊滅です。

メキシコに行くと知ったキーガンは、
運ぶのは現金だと話しました。

彼らは金を振り込めないので、
物理的に運ぶしかないのです。

ところが、
エルはとても危険な人物なので、
ジョンの命に関わります。

クーパーは反対しますが、
キーガンはエル逮捕に乗り出すと答えました。

ジョンはジェイソンの
即釈放を条件に出しました。

キーガンは要求を受け入れました。

 

その後、
ジョンはダニエルを訪ねて、
密告しなかった事に感謝して、
次の仕事について打ち明けました。

2人はある作戦を企てます。

 

そして次の日、
エルからジョンに連絡が入り
ジョンはトラックに乗り込みます。

ジョンはクーパーの尾行をまき、
約束の場所へと向かいます。

大量の現金が保管されており、
全て運ぶよう指示されました。

現金をトラックの荷台に乗せ
再びトラックを走らせます。

 

時を同じくして、
エルはジェイソンの存在を知り、
ジョンを怪しみ始めていました。

 

一方でダニエルは、
マリークのアジトに侵入していました。

ダニエルは被弾しつつも、
マリークを倒して、
エルの連絡先を聞き出しました。

ダニエルはエルの連絡先を
ジョンに送って家族を迎えに行きます。

 

連絡先を受け取ったジョンは、
エルの連絡先をクーパーに送りました。

そんな中、
ジョンはエルの部下に襲撃され、
トラックで逃げます。

連絡を受けたクーパーは、
見事にエルを逮捕して、
部下をジョンの元に送ります。

 

ジョンはチェイスを繰り広げますが、
トラックが横転してしまいます。

ジョンは死を覚悟しますが、
駆け付けた警察に救われました。

 

キーガン連邦検事は、
カルテルを壊滅したと記者会見を開きます。

約束通りジェイソンは
釈放される事になりました。

 

一方でダニエルは、
クーパーに呼び出されて、
サインを求められました。

エル逮捕に貢献したとして、
10万ドルの報奨金が出るのです。

ジョンの金だと断りますが、
ジョンはダニエルの退職金にと
クーパーに頼んだようです。

ダニエルはサインしました。

 

翌朝、
ジョンは元妻のシルヴィーと
ジェイソンを迎えに行きました。

 

 

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