映画「その女諜報員 アレックス」のストーリーを結末までネタバレ

映画「その女諜報員 アレックス」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

主人公のアレックスは、
CIAの女性エージェントでした。

 

南アフリカのケープタウンにて、
アレックスは元恋人のケヴィンに誘われ、
銀行強盗のチームに加わります。

アレックスたちは銀行に押し入り、
行員と客を人質に取って金庫から
現金やダイヤなどを盗みました。

逃走の時間となりますが、
意見の対立から喧嘩が始まり、
アレックスは人質に顔を見られます。

赤毛と青い瞳が特徴です。

アレックスは喧嘩した仲間を殺し、
ケヴィンともう1人の仲間と逃走します。

アレックスは殺した仲間を爆破し、
ケヴィンに国外逃亡の準備をさせます。

目撃者の情報提供によって、
アレックスの似顔絵が報道されます。

アレックスは髪を染め、
カラーコンタクトで目の色を変えます。

 

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ネタバレ

この日の夜、
アレックスはホテルの
ケヴィンの部屋を訪れます。

するとジェシカという女性が
ケヴィンの部屋に現れました。

ケヴィンはアレックスを隠します。

次に3人の襲撃者が現れ、
ジェシカを殺してしまいました。

3人の襲撃者は、
ワシントン、クリントン、
ジェファーソンと歴代の
大統領の名で呼び合っています。

彼らのボスは上院議員のようで、
今回の仕事は彼に頼まれたようです。

ケヴィンは拷問されて、
ダイヤと一緒に盗んだ
USBの所在を聞かれます。

USBはアレックスが持っています。

ケヴィンはアレックスの事を
喋りませんでした。

アレックスはベッドの下で
ケヴィンの悲鳴を聞き続けました‥‥

ワシントン達は、
ボスの上院議員に電話で報告します。

 

ワシントン達がUSBを求めて
部屋内を探し始めたので
アレックスは逃走しますが、
顔を見られてしまいました。

アレックスは
ホテル内を逃げ回りますが、
ワシントンは他に2人の部下を呼びます。

ワシントンの仲間の1人を人質に取って、
ホテルから脱出しました。

 

 

車で逃走したアレックスは、
信号無視で警察に追われます。

指名手配中なので
捕まる訳にはいきません。

パトカーとチェイスを繰り広げます。

 

警察から逃げたアレックスは、
もう1人の強盗仲間の家に行きます。

ケヴィンが殺された事を伝えると
家の中に匿ってくれました。

アレックスは電話を借りて、
ケヴィンの妻のペニーに連絡し、
危険が迫っている事を伝えようとします。

ところが、
ケヴィンの事で争った過去があるので、
ペニーはすぐに電話を切ってしまいます。

2人がそんなやり取りをしていると、
ワシントン達がやって来て、
強盗仲間を殺されてしまいました。

アレックスは
家の中に隠れてやり過ごします。

 

優秀なワシントンは、
アレックスがかけた電話の記録から
ペニーの家の住所を特定しました。

 

アレックスを無視したペニーですが、
隠されていた大量のダイヤを発見し、
息子のマシューと逃走の準備を始めます。

ところが、
ワシントンと2人の部下が現れ
ペニーとマシューを拘束しました。

アレックスはバイクを盗んで
ペニーの家を目指します。

 

ダイヤの袋を見つけたワシントンは、
ペニーとマシューの始末を2人に任せ、
ホテルに戻りました。

ワシントンの部下は、
ペニーの体で楽しもうとしますが、
駆け付けたアレックスに殺されました。

 

アレックスはペニーのパソコンで、
USBの中身を確認しました。

ところが、
罠が仕掛けられていました。

この場で中を確認する事はできません。

 

ペニーとマシューは身を隠し、
アレックスはバイクに乗って、
ホテルから出たワシントンを尾行します。

ワシントン、ジェファーソン、
クリントンの3人は廃工場で、
ケヴィンとジェシカの遺体の始末を始めます。

ジェファーソンを気絶させ、
アレックスはジェシカの首を盗みます。

 

次にアレックスはワシントンに
ダイヤを返せと要求します。

ワシントンはUSBを渡すなら
ダイヤを返すと答えます。

交渉決裂となり、
アレックスはジェファーソンを殺しました。

 

廃工場での戦いは続きます。

一時はアレックスが優勢でしたが、
ワシントンに拘束されてしまいました。

アレックスは拷問されて、
USBの在り処を尋ねられます。

アレックスは在り処を吐きません。

その姿を見たワシントンは、
彼女が元CIAの諜報員だと思い出します。

7年前、
ワシントンはフリーランスで、
CIAの仕事を請け負っており、
彼女の噂を聞いた事があるのです。

CIAに裏切られて、
テロの汚名を着せられた元諜報員。

 

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結末

ワシントンは
マシューとペニーの命と引き換えに
USBを渡せと要求します。

アレックスは
ペニーに電話をかけてから
ワシントン達を空港に案内します。

アレックスは
コインロッカーを開けて、
1つの箱をワシントンに差し出します。

クリントンが箱を調べると
中の爆弾が爆発しました。

ここまで全て作戦の内です。

クリントンは爆発に巻き込まれ、
アレックスはワシントンのネクタイに
隠していたUSBを取り出して逃げます。

空港の外に出たワシントンは
テロ犯として警察に射殺されました。

ペニーはアレックスに託された
ジェシカの首が入ったカバンを
空港に置き去りにしました。

その後、
ペニーはダイヤを持って、
母に預けたマシューを迎えに行きます。

 

地元警察は空港でジェシカの首を見つけ、
指名手配中の赤毛の強盗犯と勘違いします。

もちろんアレックスの策略です。

 

ところが、
インターポールを名乗る男が
現地警察のフランクを脅して
証拠品を全て回収してしまいました。

インターポールの男は、
マッカーサーという男に証拠品を渡します。

このマッカーサーという男は、
上院議員の部下です。

 

一方でアレックスは、
ペニーから受け取った
偽造パスポートで国外逃亡します。

アレックスは飛行機の中で、
USB内のデータを解析します。

上院議員は
シカゴでテロを引き起こして、
戦争に発展させようと企んでいました。

上院議員と彼の取り巻きは、
戦争を利用して地位と
大金を得ようとしているのです。

 

アレックスは、
ジェシカの携帯に電話をかけます。

証拠品を受け取ったマッカーサーが出ました。

マッカーサーはUSBを要求しますが、
アレックスは断りました。

 

マッカーサーは上院議員に、
ワシントンの死を報告します。

上院議員はマッカーサーに
アレックスの始末を命じました。

 

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