映画「エラゴン 遺志を継ぐ者」のストーリーを結末までネタバレ

映画「エラゴン 遺志を継ぐ者」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

アラゲイジア王国は、
ドラゴンに乗って戦う
ドラゴンライダーたちに
治められていました。

やがてライダーたちは、
権力を求め始めました。

そんな中で、
若きライダー・ガルバトリックスは、
他のライダーたちを倒して、
アラゲイジアの国王になりました。

ガルバトリックスの圧政により
民たちの苦しい日々が始まりました。

他のライダーとドラゴンは殺され、
自由を求めた反対勢力のヴァーデン
国王軍に敗北しました。

ヴァーデンの生き残りは
山中に身を潜めて奇跡を待っています。

 

ある日、
ヴァーデンに協力するアーリアが
国王の元からある石を盗み出しました。

ところが、
国王に忠誠を誓う魔術師の
ダーザに捕まってしまいました。

エルフ族の王女であるアーリアは、
捕まる前に呪文を唱えて
石をどこかに転送しました。

 

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ネタバレ

両親を知らない村の少年・エラゴンは、
伯父のギャロウに従兄のローランと
育てられました。

ある日の夜、
森に狩りに出たエラゴンは、
青く光る石(卵)を拾いました。

 

エラゴンが家に帰ると
ローランが家を出ると言いました。

徴兵される歳になったローランは
国の兵士になりたくないので、
旅に出るようです。

 

数日後、
ローランが家を出て行きました。

ローランが旅立った日の夜、
例の石が急に動き始めました。

エラゴンが石を見ていると
雌のドラゴンが産まれました。

ドラゴンはすぐにネズミを狩りました。

 

ダーザはアーリアの記憶を見て
農民の子供の元でドラゴンが産まれたと
国王に報告します。

国王はエラゴンとドラゴンを
ヴァーデンと合流させるなと
ダーザに命じました。

 

一方でエラゴンは、
村の語り部のブロムから
ドラゴンライダー時代の話を聞きます。

彼の話に興味を持ったエラゴンは、
自分のドラゴンが飛べるように練習します。

すぐに飛べるようになり、
人間を乗せれるほど大きくなりました。

エラゴンとドラゴンは、
心の中で会話できるようになり、
ドラゴンはサフィラと名乗り、
エラゴンをライダーと認めました。

この日の夜、
エラゴンはブロムの家を訪ね、
ドラゴンについて尋ねます。

ブロムは相手にしませんでした。

 

そんな中、
ダーザの部下で魔物のラーザックが
エラゴンを探して村に現れました。

危険を察知したサフィラは、
エラゴンを乗せて逃げようとしますが、
ギャロウが心配なエラゴンは
家の前で下ろしてもらいます。

ギャロウはすでに殺されており、
エラゴンはサフィラを責めます。

するとその場にブロムが現れます。

エラゴンの手の印を見たブロムは、
彼がドラゴンに選ばれた事に気付き、
彼を連れて森の中に逃げます。

ブロムは、
自らが元ライダーだと打ち明け、
エラゴンとサフィラを連れて
ヴァーデンの本拠地を目指します。

ブロムは道中で様々な事を教えます。

 

まずはドラゴンについて。

ライダーとして認めるのは1人。
その者が近くにいない場合は
何千年経っても孵化しません。

ヴァーデンにはライダーはおらず、
帝国と戦う為にはエラゴンが必要。

エラゴンが命を狙われる理由は、
エラゴンが死ねばサフィラも死ぬから。

ちなみにサフィラが死んでも
エラゴンは命を落としません。

 

サフィラは空を飛び、
エラゴンとブロムは馬に乗って、
ヴァーデンの本拠地を目指します。

ブロムはエラゴンに
剣や魔法も教えます。

 

一方でダーザは
獰猛なアーガル族に
エラゴンを捕まえろと命じます。

かつてアーガルは国王の敵でしたが
今では完全に下僕です。

 

エラゴンとブロムは
村でアーガルの軍に襲撃されます。

エラゴンは魔法(炎)の弓で
アーガルたちを倒しますが、
そのまま眠ってしまいました。

エラゴンはアーリアの夢を見ます。

翌朝、
目を覚ましたエラゴンにブロムは、
ドラゴンから発する魔法が
ライダーに流れると教えます。

魔法には限界があり、
呪文はエルフ族が使用する古代語なので、
古代語を覚える必要もあります。
(炎の呪文はブロムを見て覚えていた)

エラゴンはブロムに
古代語を教えてもらいます。

さらにエラゴンは、
サフィラを乗りこなす練習もします。

ブロムとサフィラの指導もあり
エラゴンはすぐに乗れるようになりました。

さらにサフィラの視線で
景色を見れるようにもなります。

 

そんな中、
ブロムは自分のドラゴンを
殺された過去を明かします。

その時のドラゴンキラーが
今の愛刀・ザーロックです。

仇はガルバトリックスの仲間の
モーザンという男でした。

ブロムはモーザンから
ザーロックを奪って
彼を殺したのです。

 

一方でアーガル族は
エラゴンの拘束に失敗したので、
族長を殺されました。

 

再び夢を見たエラゴンは
帝国の拠点・ギリエドに幽閉される
アーリアを助けに行きたいと主張します。

ギリエドはヴァーデンとは逆方向で、
危険も伴うのでブロムは反対します。

エラゴンは制止を振り切って
サフィラに乗ってギリエドに向かいます。

 

無事にギリエドに到着し
エラゴンは拠点内に侵入します。

アーリアを発見しますが、
全てはダーザの罠でした。

エラゴンはダーザと戦いますが、
力の差は圧倒的でした。

絶体絶命の窮地に陥りますが、
駆け付けたブロムが身代わりになります。

エラゴンはその隙に弓で
ダーザの頭部を撃ち抜きます。

ダーザは姿を消しました。

 

エラゴンはアーリアと
重傷を負ったブロムを連れて
拠点から逃げ出します。

帝国の兵士に追われますが、
謎の戦士・マータグに救われます。

エラゴンは森に隠れましたが、
ブロムはザーロックを託して
息を引き取りました。

最後にブロムはエラゴンに
「心臓を刺さない限りダーザは死なない」
と教えました。

 

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結末

エラゴンの前に再びマータグが現れ、
同行したいと申し出ました。

マータグは家族を国王に殺され、
復讐を誓っています。

さらにマータグは、
ヴァーデンへの道にも詳しいようです。

アーリアがダーザの毒に苦しんでおり、
エラゴンは同行を許可します。

 

やがて彼らはヴァーデンの本拠地の
ファーザン・ドゥアーに到着します。

アーガルに尾行させていた国王は
「ヴァーデンを皆殺しにしろ」
とダーザに命じました。

 

ヴァーデンのリーダー・アジハドは、
サフィラを見てエラゴンを信用し、
アーリアを治療しました。

エラゴンはアジハドに
共に戦いと申し出ます。

アジハドはエラゴンを受け入れますが、
何故かマータグを捕らえました。

マータグはモーザンの子なのです。

ただしマータグは、
父を恨んでいるようです。

 

アーリアも無事に回復し、
エラゴンとヴァーデンの兵士は、
武装して戦いに備えます。

 

やがて帝国軍によって
ファーザン・ドゥアー攻めが始まります。

エラゴン
「なんで僕を選んだ?」

サフィラ
「誰にも負けない勇気を見たから。
私たちが一緒なら恐れをなすのは敵よ。」

サフィラは火を吹きました。

エラゴンとサフィラは
ラーザックやアーガル族、
帝国軍を燃やします。

マータグも檻から脱走して戦い、
ヴァーデンの兵士に信頼されます。

 

エラゴンはダーザに一騎打ちを挑みます。

サフィラが重傷を負いながらも
エラゴンはブロムのザーロックで、
ダーザの心臓を貫きました。

魔力が向上しているエラゴンは
呪文を唱えてサフィラを回復させ
意識を失いました。

ダーザの死によって、
ヴァーデンは帝国軍に勝利しました。

 

エラゴンが目を覚ました時、
アーリアの姿がありませんでした。

サフィラはエラゴンを乗せて
アーリアを追いかけます。

エラゴンに再会したアーリアは、
国王が故郷のエレズメイラを狙うから
すぐに戻らないといけないと告げ、
彼にヴァーデンを託しました。

2人は再会を約束して別れました。

 

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