映画「センターオブジアース1」のストーリーを結末までネタバレ

映画「センター・オブ・ジ・アース」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

アメリカの学者・マックスは、
地底世界を探す旅に出て
そのまま行方不明になりました。

10年の時が流れました。

マックスの弟のトレバーは、
兄の後を引き継いで
大学教授になりました。

ただし生徒が不足しており、
ライバル教授のアランに、
研究室を狙われています。

 

そんなある日、
義姉のエリザベスが
甥のショーンを連れて訪ねて来ました。

オタワに家を探しに行くエリザベスは、
ショーンをトレバーに預けました。

ショーンは13歳なので
少し反抗的です。

さらにトレバーはエリザベスから
マックスの遺留品を受け取ります。

 

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ネタバレ

遺留品が入った箱を開けたトレバーは、
ジュール・ヴェルヌの小説、
地底旅行」を発見しました。

小説の中には
マックスのメモが書かれており、
10年前に彼が向かった先が
アイスランドだと判明します。

さらに偶然にも10年前と同じように
地震センサーが反応しています。

トレバーはショーンを
エリザベスに返して
アイスランドに旅立とうとします。

トレバーの話を聞いたショーンは、
自分も行きたいと主張します。

トレバーは同行を許可しました。

 

飛行機の中で、
ショーンはメモの暗号を解読し、
火山学者のシグビョルンを
父が訪ねた事に気付きます。

トレバーとショーンも
シグビョルンの研究所を訪ねますが、
シグビョルンは3年前に死んでいました。

2人はシグビョルンの娘・ハンナと会い
マックスの事を尋ねます。

ハンナは美人なので、
トレバーは一目惚れしたようです。

ハンナはヴェルヌが書いた内容を
事実だと信じる父やマックスの事を
「ヴェルニアン」と呼んでバカにします。

確かにマックスは10年前に
シグビョルンを訪ねて来たようです。

トレバーは反応している
地震センサーの調査に向かいます。

ただし山道なので
山岳ガイドのハンナが
道案内してくれる事になりました。

3人は火山探索に向かいます。

3人が着いた山は小説に登場する教授が、
地球の中心に降りる道を見つける山です。

センサーを確認する前に嵐になり、
3人は洞窟の中に避難しました。

ところが落雷によって、
入口が塞がってしまいました。

3人は洞窟の奥に入り、
古い坑道を発見します。

 

やがて3人は発電機と
トロッコを発見します。

3人はトロッコに乗り込んで
外に出る道を探し始めます。

レールの終点はマグマの通り道で、
壁にはダイヤの原石がありました。

ショーンはダイヤを採取します。

 

ここで3人が乗る床に
ヒビが入り始めました。

この床は白雲母でできており、
少しの衝撃で崩れてしまうのです。

やがて床が崩れ落ち、
3人は地球の中心に落下しました。

 

 

下には水があったので、
3人は助かりました。

洞窟の天井は星のように輝いています。

よく見ると輝く鳥でした。

3人は鳥に導かれるように洞窟を出ます。

景色を見た3人は、
「地底世界」が実在した事を悟ります。

マックスやハンナの父は正しかったのです。

小説に登場する教授は実在し、
実際にこの地底世界に来て脱出し、
ヴェルヌに体験談を話したのです。

3人は小説を頼りに地底を進みます。

トレバーとショーンは
人間が作った小屋を見つけます。

中にはノートなどがありました。

さらにハンナが
マックスの骨を発見しました。

3人はマックスを埋葬しました。

マックスのノートには、
ショーンの3歳の誕生日を祝う
言葉が綴られていました。

マックスは最期の最期まで、
家族を想っていたようです。

 

マックスのノートによると
今いる場所はエアポケットで
周囲はマグマです。

地震活動が激しくなると
この場所はサウナ状態になります。

 

ヴェルヌの本では海を渡り、
間欠泉で地上に出る事ができます。

熱くなると水が蒸発するので、
タイムリミットは長くても2日。

3人は急いで筏を作って、
海の横断を試みます。

 

ところが天候が嵐になります。

さらに地底の海には、
肉食な凶暴な魚がいました。

ショーンとトレバーは、
野球の要領で魚を打ちました。

さらにこの魚をエサとする
恐竜に助けられます。

 

それでも嵐が収まりません。

帆を持っていたショーンは、
空中に投げ出されてしまいました。

 

ショーンは運よく浜辺に着陸しました。

 

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結末

トレバーとハンナは
目的の大陸に上陸しますが、
人食い植物に襲われます。

ハンナが捕まりますが、
トレバーが救出します。

2人は川と間欠泉を発見します。

ところがショーンがいないので、
トレバーは彼を探しに戻ります。

トレバーは自分が戻らなければ
1人で脱出して欲しいとハンナに伝えます。

ハンナはギリギリまで待つと答え
トレバーにキスしました。

 

一方で賢いショーンは、
1人で間欠泉を目指していました。

もう少しで間欠泉ですが、
巨大な恐竜に襲われました。

ショーンは追い込まれますが、
トレバーが駆け付けました。

 

トレバーとショーンは、
ハンナと合流してボートに乗ります。

3人はマグマに水をかけて、
水蒸気で地上に飛び出しました。

偶然にも落ちた先が
イタリアのブドウ農場だったので、
3人はかすり傷で済みました。

ショーンは迷惑をかけた農夫に
ダイヤの塊を1つプレゼントしました。

 

それからしばらくして、
ダイヤの一部を受け取ったトレバーは、
ビルを買って研究室を作りました。

ハンナもアメリカに呼んだようです。

 

 

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