映画「ONE PIECE エピソードオブアラバスタ」あらすじ、ネタバレ

「ONE PIECE エピソードオブアラバスタ」の
ネタバレを結末まで公開します。

人気シリーズの劇場版第8作目です。

人気のアラバスタ編を
完全新作で制作した作品です。

あらすじ

アラバスタ王国の王女・ビビは、
幼い頃から護衛を務めるペルの
背中に乗って空を飛ぶのが好きでした。

ペルは、
トリトリの実・モデル隼を食べており、
自由に空を飛ぶ事ができるのです。

彼はこの国で最強の戦士です。

 

そして現在、
大人になったビビは祖国を守る為に
麦わらの一味と航海をしています。

王下七武海の1人・クロコダイルが
部下と共にアラバスタを
奪おうとしているのです。

ある日、
アラバスタを目指している一行は、
1人のオカマを釣り上げます。

この男は、
クロコダイルの部下のMr.2で
マネマネの実の能力者です。

右手で触れた人物に変身する事ができます。

この能力に戦闘能力はありませんが、
彼はオカマ拳法を使う事ができます。

彼の正体を知らないルフィ達は、
サンジ以外顔に触られました。

さらに彼のメモリーの中には、
国王・コブラの顔もありました。

ここでビビは彼の正体に気付きますが、
Mr.2は自分の船に帰ってしまいます。

 

アラバスタでは、
人工的に雨を降らす粉が
使用されています。

他の場所で雨が降らなくなるので、
世界政府は使用を禁止しています。

2年前から
王都以外では雨が降らず、
国民は国王を疑っています。

何故なら粉を運ぶ軍を
コブラが見学していたからです。

このコブラの正体はMr.2で
全てはクロコダイルの罠です。

国民はその罠に嵌って
反乱軍を組織しました。

リーダーはビビの幼馴染のコーザです。

クロコダイルは、
国王軍と反乱軍を戦わせ、
消耗させてから国を奪うつもりです。

クロコダイルは
アラバスタに現れる海賊から国を守り、
英雄の仮面を被っています。

 

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ネタバレ

Mr.2の能力を見た一味は、
左手に包帯を巻きました。

包帯の下にはバツ印があり
二段構えとなっています。

 

やがてアラバスタに到着し、
反乱軍の本拠地・ユバに向かいます。

元々ユバはオアシスでしたが、
最近は雨が降らず砂漠になっていました。

反乱軍の姿はなく、
コーザの父のトトが必死に
砂を掘っていました。

トトはコブラを慕っており、
必死にコーザを止めましたが‥‥

トトは手に入れた貴重な水を
ルフィに渡しました。

 

コーザ率いる反乱軍は、
国王軍が攻めたナノハナという街を
救出しに行きました。

もちろんクロコダイルの罠で、
ナノハナを攻めたのは彼の部下です

クロコダイルの真の狙いは、
この国に眠ると言われている
古代兵器・プルトンです。

 

砂漠を進む麦わらの一味の前に
クロコダイルが姿を現します。

副官のミス・オールサンデー(ロビン)もいます。

ビビがクロコダイルに捕まりますが、
偵察中のペルが偶然にも通り
ビビを救出しました。

ところがペルは
ロビンにクラッチされ敗れます。

 

反乱軍はすでに王都に進行中で、
国王軍は迎え撃つ構えです。

ルフィは仲間を王都に向かわせ、
1人でクロコダイルと戦いました。

クロコダイルは、
スナスナの実を食べた能力者です。

ロギア系のクロコダイルには、
ルフィの物理攻撃は効きません。

ルフィはクロコダイルに捕まって
干からびてしまいました。

 

一方で国王の護衛・チャカは、
コブラが行方不明だと報告を受けます。

 

麦わらの一味は、
王都に辿り着きますが、
クロコダイルの幹部が待っていました。

ビビをコーザに会わせるために
麦わらの一味は幹部を引き受けます。

ウソップとチョッパーは、
Mr.4とミス・メリークリスマス。

ゾロとナミは、
Mr.1とミス・ダブルフィンガー。

サンジはMr.2が相手です。

全員が能力者なので、
麦わらの一味は苦戦します。

 

ビビは王都を攻める反乱軍の前に立ちます。

ところが、
クロコダイルの部下の砲撃によって、
ビビはコーザと話す事ができませんでした。

ビビはカルーに乗って王宮を目指します。

 

 

ルフィを馬鹿にされたウソップは、
鼻を折られてもチョッパーと協力して、
Mr.4とミス・メリークリスマスを倒します。

 

サンジはMr.2の能力に苦戦します。

何故ならナミの顔に変身されたら
Mr.2を攻撃できないからです。

ただしMr.2には、
オカマ拳法を使用する際には
元の顔に戻るという弱点があります。

サンジはその弱点を突き
ヴォーショットでMr.2を倒しました。

 

ナミはトゲトゲの実の能力者の
ミス・ダブルフィンガーと戦います。

戦闘員ではないナミは苦戦しますが、
自らの足にトゲを刺して捕まえ、
ウソップが作ったクリマタクトで
ミス・ダブルフィンガーを倒しました。

 

ゾロの相手は
スパスパの実を食べたMr.1です。

鉄を切れないと彼を倒す事はできません。

ゾロは瀕死の重傷を負いますが、
一刀流居合・獅子歌歌でMr.1を倒しました。

 

 

王宮でチャカに会ったビビは、
クロコダイルの計画を伝えて、
王国軍と反乱軍の戦争を止める為に
王宮破壊を提案します。

チャカはビビの覚悟を見て
提案を受け入れました。

ところが、
その場にクロコダイルが現れます。

コブラも彼に拘束されていました。

クロコダイルはビビに
ルフィは死んだと告げます。

 

クロコダイルはコブラに
プルトンの在り処を尋ねます。

コブラでも在り処は分からず、
ポーネグリフに刻まれています。

コブラは葬祭殿にロビンを案内します。

 

チャカはコブラを救うために戦いますが、
イヌイヌの実ではクロコダイルに勝てません。

さらにコーザも現れ真相を知ります。

やはりコーザでも
クロコダイルには勝てません。

 

クロコダイルはビビを
王宮の外に投げ捨てました。

そこにペルに乗ったルフィが現れ、
ビビを救出しました。

ビビは国王軍と反乱軍が戦う広場は、
もうすぐ爆破されると必死に伝えます。

ルフィはクロコダイルは倒すから、
仲間と爆弾をなんとかしろと答えました。

ビビはルフィ以外の仲間と
広場の爆弾を探し始めます。

 

そのころロビンは、
ポーネグリフを解読していました。

ロビンは遅れて現れたクロコダイルに
「歴史しか書かれていない」と伝えます。

その言葉を聞いたクロコダイルは、
ロビンを殺そうとします。

その場にルフィが現れます。

 

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結末

ルフィは再びクロコダイルと戦います。

ルフィの拳は血で濡れており、
クロコダイルにも攻撃が効きます。

水で触れたら砂になれないのです。

ルフィは重傷を負いながらも
ゴムゴムのストームで
クロコダイルを倒しました。

 

一方でビビは時計台の頂上で、
砲撃手と巨大な爆弾を発見しました。

ビビは砲撃手を倒します。

ところが爆弾は時限式で
止める事はできません。

残り2分で爆発です。

ビビが絶望していると
ペルが現れました。

ペル
「ビビ様、私は、
ネフェルタリ家に仕えられた事を
心より誇らしく思います。」

ペルは爆弾を持って
空高く飛び上がりました。

爆弾は上空で爆発します。

ビビは子供の時に
ペルと飛んだ事を思い出します。

ペルは訓練する理由は、
「戦う為ではなく守る為」
と常にビビに語っていました。

ビビは涙を流します。

 

 

ルフィに飛ばされたクロコダイルが
広場に落ちてきました。

葬祭殿は崩壊しましたが、
ルフィとロビンはコブラに助けられました。

国民はクロコダイルの計画を知り、
アラバスタには天然の雨が降りました。

国王軍と反乱軍は戦争を止めました。

ビビは仲間の心配をしますが、
一味はビビを国民の元に向かわせ、
裏路地で眠り始めました。

 

 

やがて麦わらの一味は、
王宮で目を覚ましました。

目を覚ましたルフィは、
約束の御馳走に満足します。

そんな中、
海軍がアラバスタに迫り、
麦わらの一味は出航を決めます。

ルフィはビビを誘いますが、
国民を想う彼女は国を
離れる事はできませんでした。

ビビは海岸まで見送って、
「次に会っても私の事を
仲間と呼んでくれますか?」
とルフィ達に叫びました。

すでに海軍が迫っており、
ビビを想うルフィ達は何も答えず、
ただ左手を上げました。

6つのバツ印を見たビビは
涙を流しました。

ビビもカルーと左手を上げ、
麦わらの一味に別れを告げました。

「エピソードオブチョッパー」のネタバレへ

 

 

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