映画「釣りバカ日誌19」あらすじ、ネタバレ結末

映画「釣りバカ日誌19」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ、ネタバレ

主人公は鈴木建設営業三課の
釣りバカ社員・浜崎伝助です。

釣りの相棒の鈴木一之助は、
彼が勤める会社の会長です。

もちろん2人の関係は
家族以外には秘密です。

 

ある日の朝も
伝助は出勤する前に
隣人の八郎の船で釣りを楽しみます。

一方の一之助は会長に就任しても、
相変わらず忙しい日々を送っています。

 

近ごろ鈴木建設では、
各扉にカードキーを取り付けました。

ナマケモノの伝助は
よくカードを忘れるので、
同僚の高田に開けてもらいます。

ちなみに浜崎家には、
鍵をかける習慣はありません。

 

そんな中、
総務部の河井波子という契約社員が、
伝助の健康診断の結果を報せに来ました。

波子はミス総務部と呼ばれるほどの美女です。

 

健康診断の結果、
伝助は再検査として
胃カメラを飲む事になりました。

ところが、
注射も恐れる伝助は
飲みたくないと駄々をこねて
波子を困らせました。

波子、高田、課長の舟木が
必死に伝助を説得しますが、
伝助は首を縦に振りません。

高田は製薬会社の御曹司ですが、
真面目で優しい青年です。

高田と波子は
惹かれ合っているようです。

 

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数日後、
伝助はみち子に付き添われて
胃カメラを飲みました。

病院に駆け付けた波子は、
「奥さんに付き添われて
胃カメラを飲んだ人を始めてみた」
と言います。

バカにしている訳ではなく、
彼が愛されている事を認識したのです。

再検査の結果、
異常は見つかりませんでした。

ただし、
暴飲暴食は控えろと
医師に注意されました。

 

時を同じくして、
伝助の後輩の高田は
会長室に呼び出されます。

父の高田社長が
一之助を訪ねて来ていたのです。

一之助は久しぶりに親子で
食事をすればいいと提案しますが、
特別扱いを嫌う高田は、
営業三課に戻りました。

 

この日の夜、
一之助と八郎が訪ねてきますが、
伝助は胃カメラを飲んで疲れており
食事もせずに布団に入りました。

 

それから少し時が流れて、
伝助たちは社員旅行で大分の
別府に行く事になりました。

大分出身の波子が幹事を務めます。

伝助は釣り具を抱えて
大分に向かいました。

 

真面目な波子は、
幹事として一生懸命働きます。

伝助はそんな波子を褒めました。

ここで伝助は
波子の兄の康平が漁師だと知り
佐伯湾での釣りの約束を取り付けます。

 

この日の夜、
伝助たちはホテルで宴会を開きます。

騒がしい場所が苦手な高田は
会場を抜け出しました。

そこで実家に電話をかける
波子と遭遇しました。

2人は一緒に喫茶コーナーに行き
コーヒーを飲むことになりました。

 

波子は実家の話をします。

漁師だった父は事故で亡くなり、
同じく漁師の兄が父代わりです。

父は波子が東京の大学に
進学する事を許可していましたが、
兄の康平は反対しました。

都会に憧れていた波子は、
康平と喧嘩して進学し、
東京で働き始めました。

この夏で派遣の契約も切れ
田舎も悪くないと思い始めたので、
波子は大分に帰るか考えています。

波子の話を聞いた高田は落ち込みます。

 

翌日、
伝助は強面の康平と2人で
佐伯湾での釣りを楽しみます。

漁師の康平も伝助の腕前を認めます。

伝助はイサキ、アジ、
ブリを釣り上げました。

釣り上げた魚は、
康平が捌いてくれます。

伝助を信用した康平は、
波子にいい相手がいないかと相談しました。

 

時を同じくして、
高田や波子たちは高原での
バーベキューをしていました。

女子社員に人気がある高田は、
恋人がいるのか尋ねられます。

父の会社の事を言われたので、
高田は怒って散歩に行きました。

 

 

波子が高田の運転で帰省して、
河井家に近所の人も集まり
酒宴が行われました。

伝助は完全に酔っ払っています。

運転がある高田は飲めないので、
とにかく食べさせられます。

久しぶりの再会ですが、
波子と康平はあまり喋りませんでした。

 

ホテルへの帰り道、
伝助が眠ったのを確認した高田は
波子に想いを伝えてプロポーズしました。

目を覚ました伝助は、
トイレに行くと言って外に出て、
1人でホテルに帰りました。

2人に気を遣ったようです。

 

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結末

それから少し時が流れて、
高田は両親に波子を紹介しました。

高田の両親も波子の実家に挨拶し
高田と波子の結婚が決まりました。

伝助は高田本人から
披露宴のスピーチを頼まれます。

伝助の前にスピーチするのは、
総務部長の本間です。
(本間役は佐藤浩市。
一之助役の三國連太郎の息子。)

話を聞いた伝助の妻のみち子は、
伝助で大丈夫かと不安そうです。

一之助と八郎は
スピーチの内容を聞きます。

意外としっかりしていたので、
一之助、八郎、みち子は驚きつつも
披露宴が盛り上がると話しました。

 

そして結婚式当日、、
伝助はトイレに引き籠って
必死に原稿を覚えます。

ところが、
誤って原稿を流してしまいます。

伝助は動揺しますが、
みち子が優しく励まします。

伝助は自信を取り戻しますが、
伝助の前の本間部長が
伝助が喋る予定だった内容を喋りました。

伝助の頭の中は真っ白になりますが、
すぐに順番が回ってきます。

マイクの前に立った伝助はただ一言、
「おめでとうございます。」
とだけ言いました。

会場中がシーンとなりますが、
波子の兄の康平が立ち上がって
「浜崎さんありがとう。
どのスピーチよりも良かった。」
と叫びました。

空気を読める一之助が拍手をしたので、
会場中が祝福ムードになりました。

自分の事のように喜ぶ康平を見て、
波子も感動したようです。

 

それから数日後、
本間が契約社員の待遇改善と
カードキー撤廃を提案しました。

社長の堀田は却下しましたが、
一之助は報告を聞いて嬉しそうです。

 

また別の日、
伝助と一之助は大分に行って、
釣りを楽しみました。

一之助は堀田の次の社長は、
本間ではないかと呟きました。

挨拶を奪われたと怒っている伝助は、
「本間部長が社長になったら辞める」
と宣言しました。

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