映画「釣りバカ日誌17」あらすじ、ネタバレ結末

映画「釣りバカ日誌17」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

主人公は万年平社員の
釣りバカ男・浜崎伝助です。

釣りの相棒の鈴木一之助は
彼が勤める鈴木建設の社長です。

2人の関係は他の社員には秘密です。

 

7年前に鈴木建設秘書課を
寿退社した沢田弓子が
再雇用制度を利用して復帰しました。

一之助は秘書課への復帰を望みました、
営業部の人材が少ない事もあり、
伝助がいる三課への配属が決まりました。

一之助への挨拶を済ませた後、
弓子は営業三課に向かいます。

課長の舟木や伝助と再会を喜びます。

伝助は弓子を知らない社員に
「男性社員は誰もが弓子に憧れていた」
と話しました。

7年経った今でもかなり美人です。

 

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ネタバレ

昼休み、
一之助は弓子を食事に誘います。

一之助が弓子の夫の話をすると
彼女が表情を歪めました。

 

自宅アパートに戻った弓子は
隣人の村井徹とすれ違いました。

村井がご機嫌で鼻歌を歌っていたので、
弓子は彼に声をかけました。

弓子は村井が
臨時の美術講師だと知ります。

 

別の日の昼休み、
釣り具屋に行った伝助は、
偶然にも一之助と遭遇しました。

その後、
会社に戻っていた2人は、
暗い表情でベンチに座る
弓子を発見しました。

弓子を心配した一之助は伝助に
話を聞いてあげて欲しいと頼みます。

 

伝助は弓子に声をかけます。

弓子は何も答えずに
釣りに行きたいと言いました。

伝助は次の週末に行こうと提案しました。

 

週末、
伝助の隣人の八郎の船に乗って、
伝助と弓子は釣りを楽しみます。

八郎は弓子に一目惚れしますが、
伝助に人妻だと告げられました。

 

弓子はそのまま浜崎家に寄って、
伝助の妻・みち子の料理を食べます。

みち子も八郎も弓子の夫について尋ねます。

ここで弓子は伝助たちに
2年前に離婚した事を打ち明けます。

元夫は仕事で失敗が続き、
弓子に暴力を振るうようになったのです。

人事部には離婚を伝えていますが、
伝助たちには言いづらかったのです。

 

弓子が帰ると言ったので、
八郎が車で送りました。

弓子は石川県の輪島が
故郷だと八郎に教えました。

部屋の前まで戻った弓子は、
学生たちに囲まれる村井と遭遇します。

学生たちに人気があるようです。

 

それから数日後、
弓子は法事の為に
故郷の輪島に帰省します。

兄・聖一の娘の千秋が
駅まで迎えに来てくれました。

法事の後、
聖一と彼の妻の加代子は
弓子に見合いを勧めます。

元夫の事があるので、
弓子はこの話を断りました

 

時を同じくして、
伝助は石川出張のついでに
能登半島で釣りを楽しんでいます。

 

翌日、
伝助が弓子を訪ねてきました。

波の影響で船が出なくなったので、
弓子に会って東京に戻る事にしたのです。

弓子は伝助を実家へと案内します。

聖一は輪島塗りの塗師屋で、
伝助は製造工程を見学します。

聖一は伝助に
お土産として輪島塗を贈りました。

伝助と弓子は一緒に東京に戻ります。

伝助と弓子の様子を見た聖一は、
2人の関係を疑いました。

 

一方で弓子は伝助に
見合いを勧められていると相談します。

伝助は好きな人がいない事を確かめ、
八郎が弓子に好意を寄せていると伝えます。

弓子はまんざらでもなく、
八郎へのお土産のカフスボタンを
伝助に預けました。

 

東京に戻った伝助は
みち子と一之助に輪島塗の
お椀を見せました。

すると八郎が訪ねて来たので、
伝助はカフスボタンを渡しました。

 

次の休みの日、
八郎が珍しくスーツを着て、
浜崎家を訪ねてきました。

伝助は息子の鯉太郎と出かけており、
八郎はみち子に服装チェックを頼みます。

八郎はカフスボタンのお礼に
魚を持って行くようです。

みち子は、
少し不安そうな表情を浮かべます。

 

そのころ弓子の部屋には、
村井が訪ねて来ていました。

前に弓子が
部屋が殺風景だと話していたので、
村井は絵を持って来たのです。

2人が絵を飾っていると
今度は八郎が訪ねてきました。

村井と八郎が遭遇します。

八郎は村井を恋人だと勘違いし
肩を落として帰宅します。

 

一方の村井も弓子に恋しています。

村井は遠回しに想いを伝えた後、
仙台に赴任先が見つかった事を打ち明け、
肖像画を描かせて欲しいと頼みます。

弓子は快諾しました。

 

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結末

1ヶ月後、
伝助が進めていた
能登のケアセンターの
起工式が行われます。

担当の伝助と社長の一之助が
起工式の為に現地に向かいました。

伝助は起工式を抜け出して
海岸で釣りを楽しんでいます‥‥

 

この日の夜、
伝助は弓子に電話をかけて、
明日から行われる輪島の祭りに
一之助を案内して欲しいと頼みます。

弓子からこの話を聞いた村井は、
自分も一緒に輪島に行って、
聖一に挨拶すると言い出しました。

突然の事なので弓子は理解できません。

弓子が驚いていると、
村井は改めて彼女にプロポーズしました。

 

翌朝、
弓子と村井は能登に向かいます。

緊張した村井は
聖一に会う前にビールを飲みました。

 

弓子の実家に着きますが、
頑固者の聖一が恐い顔をしています‥‥

村井は勇気を出して
聖一に結婚の挨拶をしますが、
聖一はお酒を飲んでいる事に気付き、
結婚に反対しました。

弓子は村井を連れて家を出ます。

その後、
加代子は聖一を説得します。

村井と弓子はいい大人なので
勝手に結婚する事もできましたが、
わざわざ能登まで挨拶に来たのです。

さらに村井は
頼りない所がありますが、
弓子を愛する気持ちは本物です。

加代子の話を聞いた聖一は、
お前に任せると答えました。

 

実家を出た弓子と村井は、
祭りの会場で一之助と伝助と合流します。

その場に千秋が現れて、
弓子と村井を家に連れ戻します。

伝助も付いて行きました。

この日は酒宴です。

 

翌朝、
聖一は伝助と一之助を
兼六園に案内しました。

聖一は弓子にはもっといい相手が
いるはずだと愚痴をこぼします。

伝助は前日の弓子を見て
愛されていて幸せそうだと答えます。

聖一は伝助の言う通りだと呟き、
伝助が相手じゃなくて良かった。
と言って一之助と大笑いしました。

 

それから少し時は流れて、
弓子と村井は仙台に引っ越しました。

一方で伝助は八郎と釣りに行き、
弓子が結婚した事を伝えました。

八郎は船上で暴れました‥‥

「釣りバカ日誌18」のネタバレへ

 

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