映画「釣りバカ日誌13」あらすじ、ネタバレ結末

映画「釣りバカ日誌13」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

主人公は鈴木建設営業三課の
釣りバカ社員の浜崎伝助です。

釣りの相棒の鈴木一之助は
彼が勤める会社の社長ですが、
2人の関係は他の社員に秘密です。

 

伝助は釣り仲間の縁で
富山で薬屋を経営している
美術家の黒部五郎会長から
美術館建設を請け負いました。

ところが、
変わり者で有名な黒部は、
建物のデザインは自分が決めると
伝助に念書を書かせます。

 

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ネタバレ

ある日、
設計課の桐山桂が
聞いて欲しい話があると
一之助がいる社長室に来ました。

役員会議の時間が迫っているので、
秘書の草森は追い返そうとします。

桂は仕事ができる美人で、
一之助は喜んで彼女を
社長室に招き入れました。

 

桂は黒部の美術館の担当者で、
彼女なりの設計図を富山に送りました。

ところが、
黒部は彼女の設計を受け入れず、
自分が書いたデザインを送ってきました。

無数のピラミッド型の建物の中心に
ドーム型の美術館があって、
周囲には筋斗雲のような物があります。

この通りに設計しないと建設の
計画はキャンセルすると言っています。

伝助の念書があるので‥‥‥

 

伝助は社長命令で
設計部の桂を訪ねました。

伝助は桂と初めて会いますが、
彼女はミス・スズケンと呼ばれる美人で
伝助は鼻の下を伸ばします。

 

桂は黒部会長に直接会って、
プランを立てさせて欲しいと
懇願するつもりです。

伝助は黒部会長は頑固で、
ヘソを曲げるかもしれないと答えます。

伝助の言葉を聞いた桂は、
もしも計画が破綻した場合は、
会社に辞表を提出すると宣言しました。

桂の強い意志を感じた伝助は、
次の日に彼女と富山に行く事にしました。

もちろん会社のお金なので、
伝助は大喜びです。

 

帰宅した桂は、
父の逸男から見合いを勧められますが
絶対に嫌だと断りました。

 

一方の伝助は
釣り具の準備をしていました。

すると隣人の八郎が
ヒラメの造りを持ってきました。

八郎はまた独り身に戻ったようです。

さらに遅れて一之助が
浜崎家を訪ねてきました。

釣り具を見た一之助は
富山出張の事を心配します。

話を聞いていた妻のみち子は、
伝助が美人の同僚と出張に行くと知り
不機嫌になってしまいました。

それでもすぐに仲直りします。

 

次の日、
桂と伝助は富山に向かいます。

黒部会長に会った伝助は、
釣りの話で盛り上げますが、
設計図の話をすると不機嫌になります。

黒部会長はかなり強面ですが、
桂は自分の意見を述べます。

黒部がデザインした建物だと
建物自体が主張し過ぎて
景観を損ねてしまうのです。

黒部は彼女の主張を認め、
彼女に設計を任せる事にしました。

 

黒部の意向で伝助と桂は、
富山に泊まる事になりました。

旅館へと向かう道中で
伝助は川釣りの名人に遭遇し
サインを書いてもらいます。

 

2人は旅館に着きますが、
2人の関係を勘違いした黒部は、
1部屋しか取っていませんでした。

伝助はフロントに行って、
もう1部屋頼もうと考えますが、
先に部屋で浴衣に着替えました。

すると2人の部屋に
部屋を間違えた女性が入ってきました。

偶然にもこの女性は、
一之助の妻の久江でした。

久江は不倫だと勘違いしますが、
伝助は必死に説明しました。

夜になって、
伝助は久江たち御婦人と
宴会で大騒ぎしました。

桂は部屋でゆっくりします。

 

翌朝、
伝助と黒部会長は
船で海釣りに行きます。

桂はタクシーに乗って
富山観光を楽しみます。

 

黒部会長は伝助に
美術館の件で条件を出します。

自分の息子の海彦の嫁に
桂が欲しいと言うのです。

黒部曰く、
海彦はダメな男なので、
しっかりした嫁が欲しいのです。

黒部は頑固なので、
伝助はダメとは言えません。

黒部は勝手に話を進め、
伝助に桂を説得しろと命じます。

 

一方の桂は
欄間彫刻家の鮎川透と
彼の母の君枝と出会い、
透の仕事を見学していました。

透と桂は
お互いに惹かれ合ったようです。

 

伝助と桂は東京に戻ります。

伝助は海彦の件を
桂に伝える事ができないまま
みち子が待つ自宅に帰りました。

 

次の休み、
伝助は見合いの話をする為に
桂の家を訪ねました。

彼女の父親の逸男が
伝助を出迎えました。

2人は昼から酒を飲み始めます。

伝助は逸男から
「桂が見合いを断り続けている」
と聞いて気まずくなって、
海彦の件を伝える事ができません。

そんな中、
伝助のお土産のスズキを見た
桂の弟の国夫が釣りに行きたいと言いました。

国夫は長らく引き籠っており、
逸男と桂は大喜びして、
伝助にお願いしました。

伝助は海彦の事は言えないまま
国夫と釣りに出かけました。

 

次の日の昼、
伝助は黒部会長に
殺される夢を見ました。

 

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結末

伝助は桂と共に
社長室に呼び出されます。

黒部会長の部下が来ており、
一之助と見合いの話をしていました。

もちろん桂は
状況が理解できません。

桂が見合いについて
何も聞いていないと知った一之助は
伝助を叱責しました。

伝助が辞表を提出すると主張したので、
桂は見合いを受けると言いました。

ところが一之助が
お見合いも建設計画も
白紙に戻すと宣言しました。

 

その後、
街を歩いていた桂は、
個展の為に東京に来ていた
鮎川透と再会しました。

2人はそのまま食事に行き、
いい雰囲気になりました。

透を好きになった桂は、
彼を連れて家に帰りました、

桂が男性を連れて来たので
父の逸男も大喜びして
お酒を出しました。

 

それから少し時は流れて、
一之助、伝助、桂の3人は
謝罪の為に富山に向かいます。

すると大阪から戻った海彦が現れます。

海彦は父親に内緒で結婚し、
すでに子供も産まれていました。

黒部会長は怒りますが、
孫の顔を見たらご機嫌になり、
今度は伝助たちに謝罪しました。

3人は見合いを断りに来た事は話さず
美術館建設計画も続行です。

 

また別の日、
鍬入れ式も無事に終了し、
黒部会長は伝助と一之助を
海釣りで接待しました。

一方の桂は透とデートし
彼からプロポーズされました。

桂がプロポーズを受けた頃、
一之助は見事な鯛を釣り上げました。

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