映画「釣りバカ日誌10」あらすじ、ネタバレ結末

映画「釣りバカ日誌10」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

主人公は鈴木建設営業三課の
釣りバカ社員の浜崎伝助。

釣りの相棒の鈴木一之助は
彼が勤める会社の社長です。

2人の関係は他の社員には秘密です。

 

ある朝、
一之助は仕事に行く前に
妻の久江から相談を受けます。

娘夫婦が金で苦しんでおり、
久江は金の無心を頼まれたのです。

苦しんでいる理由が
娘の夫が事業で失敗したからと聞き、
一之助は金は出さないと答えました。

久江は貸すつもりだったので、
一之助と久江は喧嘩しました。

 

一方の伝助は、
今日も見事に遅刻して
課長の佐々木に怒られます。

伝助はまったく気にせずに
外回りに行くと逃亡しました。

 

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ネタバレ

一之助は重役会議に出席します。

一之助は丁寧な仕事を求めますが、
他の重役は利益を優先しており、
意見が対立してしまいました。

一之助がプロジェクトに賛同しないので
一行に会議が進みません。

プロジェクトを進める原口は、
一之助が賛同しないなら
辞職すると言い出しました。

一之助は辞めろと答えますが、
他の重役たちが一之助を責めました。

一之助は勢いで会社を辞めると宣言し、
辞表を置いて会社を出ました。

重役たちは、
すぐに帰ってくるだろうと話します。

 

外回りに行くと嘘を付いて
トイレから戻った伝助は
再び佐々木課長に怒られます。

伝助は仲丸屋デパートに電話をかけ、
総務部の島崎部長と銀座本店の
改築の件で交渉を始めます。

実は銀座本店の改築の件は、
佐々木が必死に営業をかけています。

しかし、
島崎部長は伝助の釣り仲間で
伝助が交渉すればすぐに話がまとまりました。

その後、
エレベーターに乗った伝助は、
会社を去る一之助と遭遇します。

同僚たちが一緒だったので
一之助には声をかけませんが、
一之助が暗い表情だったので心配します。

一之助は
運転手を前原に運転させ
釣りに行きました。

 

この日の夜、
伝助がテレビを観ていると、
「初老の男性が飛び込み自殺した」
というニュースが流れます。

一之助の表情を思い出した伝助は、
自殺したのが一之助だと疑って、
鈴木家に電話をかけました。

しかし鈴木家は留守で
誰も伝助の電話に出ません。

伝助は自殺現場に行こうとしますが、
一之助本人から電話がかかってきました。

一之助は社長を辞めて
泊りで釣りをしていると報告しました。

 

翌日、
一之助と前原は海釣りに行きます。

前原は釣りにハマったようですが、
一之助はまったく楽しそうではありません。

 

この日の夜、
元気がない一之助が
浜崎家を訪ねてきました。

伝助は妻のみち子と話を聞きます。

一之助は釣りが楽しくなかったと呟きます。

伝助は忙しい日々の合間で
釣りに行くから楽しいのだと説明し
世の中のサラリーマンは退職しても
再就職して働いていると説教します。

伝助の言葉に怒った一之助は
自分も再就職すると宣言しました。

3人は新聞の求人広告を見ます。

一之助の年齢では、
応募できる再就職先は多くありません。

一之助はその中から
ビル管理会社の求人に応募しました。

一之助は元社長の肩書を隠して、
面接を受けます。

一之助は建築関係の資格を
多く持ってるので無事に採用されました。

 

ところが‥‥

一之助が配属された先は、
偶然にも鈴木建設ビルでした。

一之助は変装して
地下の管理室に出勤します。

そこで一之助は、
同僚の富田松五郎と知り合います。

若い富田は一之助に
敬語を使いませんが、
彼の方が先輩なので我慢します。

主任の命令によって、
富田が一之助に仕事を
教える事になりました。

 

一之助は富田と一緒に
メンテナンスの為にビル内を歩きます。

2人が営業三課を訪れた時、
伝助はすぐに一之助に気付きます。

一之助は変装しているので、
佐々木課長たちは気付きません。

偶然にも富田は伝助の釣り仲間で、
富田と一之助も仲良くなりました。

 

その後、
一之助と富田は社長室に行きます。

すると社長室では
重役たちが会議をしていました。

重役たちは一之助が
反対した仕事を進めていました。

一之助が目の前にいるとも知らず、
「会社に社長は必要ない」
と馬鹿笑いしています。

一之助は怒り心頭ですが我慢します。

 

数日後の夜、
新しい仕事で疲れた一之助は
家にマッサージ師を呼びました。

働く意味があるのでしょうか‥‥

そんな中、
伝助が電話をかけてきて、
一緒に釣りに行こうと誘いました。

一之助は喜んで誘いを受けます。

 

約束の日、
伝助との待ち合わせ場所に行くと、
富田と彼の恋人のみどりがいました。

みどりは疲れている一之助の為に
一之助が好きなコーヒーを入れました。

これが実に美味しく
一之助は大喜びます。

みどりはコーヒーの専門店で働いており、
富田は音楽家を目指しています。

 

伝助は一之助に
「辞めて後悔していないか」
と尋ねました。

一之助はしていないと答えます。

 

また別の日、
総務課の課長が管理室に来て、
管理会社の人間が備品を
持ち帰ってないかと疑いました。

主任の日下部や富田たちが
真面目だと知る一之助は、
思わず課長を怒鳴ってしまいます。

課長は日下部主任に
一之助をクビにしろと告げました。

 

そんな中、
重役たちが一之助に気付きます。

秋山専務は一之助に
社長に戻って欲しいと頼みますが
断られてしまいました。

 

一之助は伝助を屋上に読んで、
重役たちにバレたと相談します。

伝助は社長に戻るしかないと諭しました。

 

一之助は社長に戻る事を決め、
お世話になった富田を食事に誘い、
お礼にとお金を渡しました。

帰宅した富田は、
お金は返すべきだと
恋人のみどりに怒られます。

そのまま2人は喧嘩になり
富田は家を飛び出しました。

 

翌朝、
伝助は釣り具を持って出社し、
北九州への出張費用を貰います。

釣りへ行くのか仕事に行くのか‥‥

そんな中、
伝助は元気がない富田を発見し、
事情を聞きだします。

なんと妊娠したみどりが、
煮え切らない富田に愛想を尽かし
手紙を残して地元に帰ったのです。

伝助は富田の気持ちを確認し、
みどりの地元の場所を尋ねます。

偶然にも北九州の八幡でした。

これから出張に行く伝助は
一緒に行くぞと彼を連れて行きました。

 

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結末

伝助と富田は、
みどりの父・耕作を
味方に付けようと
先に彼に会いました。

耕作はとても厳格な男性で
すぐに追い返されました。

 

富田は挫けそうですが、
2人はみどりの実家へと向かいます。

みどりの家の近くに着いた時、
伝助は1人で行ってこいと
富田を送り出しました。

 

富田が1人で実家を訪ねると
みどりが中から出てきました。

みどりは富田の夢を応援する為に
彼の頬を叩いて追い返します。

 

富田は落ち込みながら帰りますが、
仕事から戻った耕作が
富田を呼び止めました。

八幡の人間は
娘を貰いに来た時は
2回までは断るのがしきたりで、
耕作は結婚に反対ではありません。

富田は耕作に誘われて
みどりの実家に上がりました。

 

一方の伝助は
1人で呑気に釣りをしています。

 

後日、
みどりと富田の結婚が決まり
一之助がお祝いに駆け付けました。

結納が行われますが、
富田は父を亡くしているので、
一之助が父代わりとして出席しました。

その後、
一之助と伝助は耕作に誘われ
釣りに出かけました。

時を同じくして
鈴木建設では重役会議が行われていました。

伝助が送った写真を見て、
八幡にフィッシングセンターの
建設を決めたようです。

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