映画「釣りバカ日誌8」あらすじ、ネタバレ結末

映画「釣りバカ日誌8」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

主人公は鈴木建設営業三課の
釣りバカ社員の浜崎伝助です。

相棒の鈴木一之助は
彼が勤める鈴木建設の社長です。

もちろん2人の関係は、
他の社員たちには内緒です。

 

ある日、
伝助と一之助は
シーバス釣りに出かけました。

 

その数日後、
出社した一之助は
重役たちとの会議に出席します。

800万ドルで購入したベルギーの城が
文化遺産になったので250万ドルで
買い戻したいと町長から打診されています。

秋山専務は競売を提案しますが、
一之助は寄付すると宣言しました。

 

時を同じくして、
伝助は営業先から戻ってきて、
同僚にコーヒーを頼みます。

ところが経費削減の為に
コーヒーメーカーが廃止されていました。

コーヒーを飲みたい場合は、
自動販売機で購入しろと‥‥

しかも冷蔵庫も使用禁止です。

 

スポンサーリンク

ネタバレ

一之助は秘書の榊真理から
父の三回忌が終わったと伝えられます。

真理の父は古い友人ですが、
多忙な一之助は法事に行けなかったのです。

一之助は日曜に行くと真理に伝えます。

 

この日の夜、
伝助は釣竿の手入れをしていました。

息子の鯉太郎が先に眠り、
妻のみち子さんを愛そうとした時、
釣り仲間の博士こと湯川が訪ねてきました。

湯川は釣れた魚の話を始めますが、
伝助はもう寝るところだと
湯川を追い返しました。

 

そして日曜日、
一之助は榊家を訪れて
友人の仏壇に線香をあげます。

そこで一之助は真理の姉で
外科医の和美と再会しました。

和美は一之助の舌を見て、
大腸の検査を勧めました。

病院嫌いな一之助は、
行きたくないと答えますが、
和美は勝手に予約を入れました。

 

一方で伝助は、
新設される郡山出張所の
スタッフに応募しました。

渓流釣りを楽しみたいからです‥

伝助の名前を聞いた一之助は
転勤を認めませんでした。

 

秘書長の草森の勧めもあって
一之助は大腸の検査を受けます。

その結果、
悪性のポリープが2つ発見されました。

その日の内に手術を受けたので
命に別状はありませんでした。

和美にお礼をと考えた一之助は、
彼女の診察室の釣竿に気付いて
彼女を週末の釣りに誘いました。

 

福島県のいわき市で、
和美と一之助は落ち合います。

一之助は釣りの師匠の伝助と
湯川を連れてきていました。

今回はこの4人で釣りですが、
湯川はかなりの変わり者で、
和美と湯川は喧嘩を始めました。

 

4人はいわき市の海で
投げ釣りを始めます。

喧嘩をしていた2人ですが、
釣りを通して意気投合し
協力してヒラメを釣り上げました。

 

それから数日後、
和美が鈴木建設を訪ねてきました。

和美は検査の詳しい結果を伝えた後、
一之助に湯川の連絡先を尋ねます。

湯川に恋したようです。

一之助は湯川が変人なので、
立派な医師の和美に
引き合わせるか迷います。

和美が帰った後、
一之助は営業三課に電話をかけ、
伝助に相談しました。

 

夜になって、
一之助の話を聞いた伝助は、
湯川の家を訪ねて和美の事を聞きます。

湯川も和美が気になっていました。

和美と湯川が両想いだったので、
伝助と一之助はデートをセッティングします。

 

デートの日、
湯川は緊張しているのか
まったく喋りません。

和美は不満そうですが、
湯川は自分の思いを伝える為に
人前でラブソングを熱唱しました。

和美はますます湯川が気に入ったようです。

一方の湯川も和美を気に入り、
2人は早々に結婚を決めました。

 

少し時は流れて、
湯川と和美が結婚しました。

伝助と一之助も結婚式に出席します。

結婚式は湯川の地元の
福島県で行われました。

結婚式の後、
伝助と一之助は大慌てで着替えて
渓流釣りへと出かけました。

タクシーの運転手に名刺を渡し、
日没に迎えに来て欲しいと頼みます。

 

山中で釣りを楽しんでいましたが、
天気が悪くなったので
途中で帰る事にしました。

ところが一之助が
岩場で足を挫いてしまいます。

伝助は一之助に肩を貸し、
2人はゆっくり下山しますが
突然の大雨になりました。

一之助の足の調子も悪いので、
2人は近くの山小屋に避難します。

 

2人を迎えに行った運転手は、
いくら待っても2人が現れないので
鈴木建設に電話をかけました。

連絡を受けた秋山専務は、
部下を連れて福島に向かいます。

 

小屋に避難した2人は、
怪しげなキノコを焼いて食べ、
雨水を沸かして飲みます。

さらに時間を潰すために
かつて聞いた怖い話を始めます。

2人は自分たちの話に
怯えながら眠りにつきました。

 

スポンサーリンク

結末

翌朝、
地元の消防団と
鈴木建設の社員たちが
一之助の捜索を始めます。

小屋で目を覚ました伝助は
捜索隊の声を聞きます。

2人は助かったと喜びますが、
このままでは関係がバレます。

無傷の伝助は一之助を残して
小屋を出て行きます。

一之助は無事に救出され、
伝助は消防団に紛れて下山します。

ところが伝助は、
佐々木課長に見つかってしまいます。

 

後日、
関係はバレませんでしたが、
無断欠勤していた伝助は、
懲罰委員会にかけられました。
(結婚式の次の日は無断欠勤)

一之助は自分が事情を聞くと
重役たちを説得しますが、
人事部長と専務が解雇を強く主張します。

その直後、
一之助が城を寄付したベルギーの町長が
お礼を言うために鈴木建設に来ました。

一之助は名誉町民になったようです。

町長は一之助に
日本で釣りがしたいと言って、
珍しい竿を見せました。

タナゴ釣りの竿だと分かったのは、
伝助1人だけでした。

一之助は伝助に町長を
タナゴ釣りに連れて行けと命じました。

クビは免れたようです。

「釣りバカ日誌9」のネタバレへ

 

映画を観るならU-NEXTの無料体験がオススメです。

U-NEXT


 

スポンサーリンク



コメントを残す