映画「釣りバカ日誌5」のストーリーを結末までネタバレ

映画「釣りバカ日誌5」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

主人公は鈴木建設営業三課の
釣りバカ社員・浜崎伝助。

釣りの相棒の鈴木一之助は、
彼が勤める鈴木建設の社長で、
2人の関係は他の社員には秘密です。

ある日、
伝助と一之助は東京湾で
ハゼを釣っていました。

東京湾に飽きた一之助は
たまには遠出がしたいと言いますが、
息子の鯉太郎がまだ幼いので
伝助は無理だと断りました。

伝助は釣りバカから親バカに??

 

釣りの後、
一之助は伝助の家に寄りますが、
会社から電話がかかってきました。

一之助は頼りない部下を怒鳴り、
このままでは会社が潰れると呟きます。

 

電話の後、
息子を甘やかしすぎだと
一之助は伝助に説教します。

もちろん伝助は聞き入れず
2人は喧嘩をしてしまいます。

伝助の妻のみち子は、
仲良くして欲しいと怒ります。

 

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ネタバレ

翌朝
出社した一之助は報告を受け、
常務を叱りつけます。

一方でみち子は、
伝助の母・たきから電話を受け、
彼女が孫に会うために上京したが
迷子になった事を知ります。

居場所を聞く前に
電話が切れてしまいました。

 

居場所を聞けれなかったみち子は、
仕事中の伝助に電話をかけて、
たきが行方不明だと伝えます。

伝助は母は大丈夫だと答えますが、
みち子の声を聞いて帰りたくなり、
会社を早退しました。

 

時を同じくして一之助は、
佐々木課長と秋山専務から
丹後半島のスッポン養殖事業が
軌道に乗り始めたと報告を受けます。

 

伝助が早退して帰宅すると
釣り船屋を経営する隣人の八郎が
たきを連れてきてくれました。

4人で食事をしていると
遅れて一之助が駆け付けました。

一之助が社長と知らないたきは、
失礼な態度を取ります。

さらに釣り好きな夫に
悩まされてきたたきは、
一之助に説教しました。

一之助とたきは、
些細な事でケンカを始め、
一之助は怒って帰りました。

怒ってばかりです。

 

次の日の昼、
みち子はたきに鯉太郎を預け、
同窓会に向かいました。

ところが、
孫の面倒を見ていたたきが、
ぎっくり腰で倒れてしまいました。

偶然にも駆け付けた八郎が、
たきを病院に連れて行きましたが、
鯉太郎の面倒を見る人がいません。

一旦帰宅した伝助は、
鯉太郎を背負って会社に戻りました。

伝助は鯉太郎を同僚に預けて、
取引先との打ち合わせに向かいます。

 

同僚が目を離した隙に
鯉太郎が行方不明になります。

歩き始めたばかりの鯉太郎は、
階段を上って逃亡します。

打ち合わせを終えた伝助も
同僚たちと鯉太郎を探します。

ところが
どこを探しても鯉太郎の姿はなく、
パニックに陥った伝助は
非常ベルのボタンを押しました。

社員たちは火事だと思って避難を始めます。

 

時を同じくして、
偶然にも鯉太郎を発見した一之助は、
社長室で保護していました。

非常ベルの音を聞いた一之助は、
鯉太郎を背負って避難を始めます。

伝助は鯉太郎を背負った
一之助を見て安堵しました。

これだけの騒ぎを起こしたのです。

伝助は責任を取る形で
丹後半島のスッポン養殖場に
左遷される事になりました。

 

数日後、
伝助は単身で丹後半島に行きました。

海が近いので最初は喜んでいましたが、
スッポンの世話は思いのほか大変で、
伝助はすぐに元気を失います。

 

ある日、
伝助が岩場で家族写真を見ていると、
一之助がみち子と鯉太郎を連れて
丹後半島にやってきました。

一之助は伝助に
釣りをしているか尋ねます。

一緒に楽しむ人がいないので、
釣りには行っていませんでした。

 

3人に会った伝助は元気になり、
一之助とブリ釣りに出かけました。

2人は協力して見事なブリを釣りあげます。

 

 

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結末

ブリを釣った帰り、
一之助は伝助に別の人を探すから
もう少し待って欲しいと伝えます。

伝助はみち子と鯉太郎を呼んで
丹後半島で暮らすと答えました。

今度は一之助が元気を失いました。

 

それから数日後、
みち子は八郎に手伝ってもらって
東京の家の荷物をまとめました。

みち子は家を出る前に
一之助に電話をかけて
別れの挨拶を済ませます。

一之助は、
みち子と鯉太郎の声を聞いて
会社で涙を流しました。

 

ところが、
養殖場のスッポンが全滅し、
伝助が東京に戻ってきました。

報告を受けた一之助は、
スッポンの養殖から
手を引く宣言しました。

伝助も元の営業三課に戻ります。

 

伝助はスッポンを可愛がっていたので、
東京の家で落ち込んでいました。

一之助が駆け付けても元気がありません。

 

伝助を慰める事は諦めて、
鯉太郎とオモチャの魚釣りをします。

仮にも釣りなので
伝助は口を挟み始めます。

釣りの話を始めると
伝助はすぐに元気になりました。

 

次の週末は
本物の釣りに出かけました。

「釣りバカ日誌6」のネタバレ

 

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