映画「釣りバカ日誌1」のストーリーを結末までネタバレ

映画「釣りバカ日誌」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

主人公の浜崎伝助は、
鈴木建設高松支社の社員です。

伝助は三度も飯よりも
釣りが好きな釣りバカです。

 

ある日の出勤前、
友人の山ちゃんと釣りに出かけ、
大きなクロダイを釣りあげました。

クロダイを釣るために
3ヶ月も粘っていた伝助は大喜び、
帰宅して妻のみち子にもキスします。

伝助はみち子にクロダイを預けて
鈴木建設高松支社に出勤します。

すると突然、
東京本社への栄転を命じられます。

喜ぶべき事ですが、
東京では釣りができないと
伝助は栄転を断ろうとします。

 

この日の夜、
みち子に栄転の事を話すと、
東京湾でも釣りができると説得されます。

みち子は
東京湾で釣れる魚も調べ、
伝助もその気になりました。

房総半島、伊豆半島も近いので、
伝助は東京行きを決断しました。

2人は船宿の向かいにある
マンションに引っ越しました。

すぐに釣り船に乗れるのが魅力です。

 

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ネタバレ

伝助は営業三課に配属されますが、
初日から遅刻します。

仕事中も大あくびして
課長の佐々木に目を付けられます。

 

この日の昼、
近くの食堂に向かった伝助は、
鈴木という老人と知り合い、
焼き魚の上手な食べ方を教えます。

鈴木は伝助の食べ方に感心します。

2人は一緒に海釣りに行く約束をして
連絡先を交換しました。

この鈴木という男性、
実は鈴木建設社長の鈴木一之助です。

 

一之助が帰宅すると
妻の久江が伝助の連絡先が書いた
メモを発見します。

釣りをした事がない一之助は
伝助の自宅に電話をかけました。

 

次の日曜日、
2人は海釣りに向かいます。

伝助は社長と知らないので
一之助を「スーさん」と呼びます。

伝助は丁寧に釣り方を教えます。

一之助は東京湾での海釣りを楽しみ、
大量に魚を釣りあげます。

逆に伝助はボウズです。
(一之助のサポートに必死)

一之助は浜崎家に招待され、
釣れたばかりの魚料理を楽しみます。

釣りにハマったようです。

初めての釣りで疲れた一之助は
伝助の家に泊まりました。

 

翌朝、
一之助は運転手の前原を
伝助の家の前に呼び出します。

みち子が外まで送ったので、
前原は浮気だと疑います。

 

数日後、
一之助はお礼を言うために
みち子に電話をかけて、
伝助の勤め先の電話番号を聞きます。

自分の会社だと気付かない一之助。

一之助は秘書から伝助が
自分の会社の社員だと教えられます。

すぐに人事部長を呼び出し、
一之助は伝助の低い評価を聞きます。

困った事になりましたが、
一之助は放置する事にしました。

 

それでも伝助から釣りの誘いがきます。

釣りは楽しいので断る事はできません。

次の週末、
一之助は新しく購入した竿を持って、
伝助と釣りに向かいます。

伝助の態度に腹は立ちますが、
ここは我慢我慢です。

2人は浜辺で投げ釣りを楽しみます。

この日も一之助が大漁で
伝助は才能があると認めます。

この日も一之助は
浜崎家でお酒を飲みます。

一之助は遠回しに真面目に
仕事をするべきだと諭します。

「一生懸命の会社は面白くない。

釣りだって同じ魚ばかりだと面白くない。
すぐに飽きてしまう。

アジ、ハゼ、カレイ、アナゴ、
タコやカニが釣れる。

だから面白いんだよ?」
と言いくるめられました。

 

みち子は一之助を
駅まで送ります。

一之助は馴れ初めを聞きます。

魚の食べ方を教わったのが
2人の出会いだったようです。

伝助と一之助の出会いと一緒です。

 

また別の日、
船宿を経営する善吉が
事務員を探していると聞き、
伝助は一之助に話を持ち掛けます。

一之助は前向きに検討すると答えました。

 

 

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結末

ある日、
みち子が伝助の忘れ物を持って
鈴木建設に向かいました。

伝助に忘れ物を渡し、
受付の前で休んでいたみち子は、
偶然にも一之助の姿を目撃し、
彼が社長だと知りました。

社長室に通されたみち子は、
騙されていたと涙を流します。

一之助は、
「騙すつもりはなかった。」
と必死に説明しますが、
みち子は怒って帰りました。

ただし怒った事は反省します。

みち子の話を聞いた伝助は、
一之助に悪い事をしたと落ち込みます。

 

翌日、
営業三課に一之助から
電話がかかってきました。

相手を知らない佐々木課長は
怒りながらも伝助に電話を繋げます。

 

一之助は会社での関係は忘れて、
これからも釣りをしようと提案します。

しかし伝助は、
一之助の為にならないと断りました。

その直後、
伝助の東京への栄転が、
パソコンの入力ミスだと判明します。

人事部は伝助に謝罪しますが、
伝助は喜んで高松に帰ると答えました。

本人の希望なので一之助も認めます。

こうして伝助とみち子は、
高松に帰る新幹線に乗り込みます。

一之助とは別れの言葉もありませんでした。

 

席に着いた2人は
一之助の事を想います。

みち子は新幹線の中から
一之助に電話をかけて
怒った事を謝罪しました。

一之助は気にしていないようです。

「釣りバカ日誌2」のネタバレへ

 

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