映画「ポリス・ストーリー2」のストーリーを結末までネタバレ

「ポリス・ストーリー2/九龍の眼」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

前作の続きです。

主人公のチェン刑事の活躍で、
麻薬王のチュウが逮捕されました。

しかしチェンが
公共施設や商業施設を破壊し、
署長を盾にして署から逃げたのも事実です。

その結果、
チェンは交通課に左遷されました。

チェンは落ち込みますが、
チェンの恋人のメイは、
交通課が安全なので喜んでいます。

 

そんなある日、
チュウが医者に余命3ヶ月と診断され、
釈放される事になりました。

チェンの前に現れたチュウは、
チェンを脅迫しました。

警部はチェンに
「常に銃を持っていろ」
と忠告します。

 

その後、
チュウ一味によるチェンと
メイに対するイタズラが始まります。

メイの身を案じるチェンは、
彼女を叔母の実家に帰らせます。

そんなメイの叔母の家にも
チュウの部下が現れます。

メイと叔母さんは傷付けられ、
チェンは叔母に怒られました。

 

スポンサーリンク

ネタバレ

チェンはチュウの部下に
「メイに手を出すな」
と忠告します。

相手にバカにされたチェンは、
レストランで暴力沙汰を起こします。

レストランは全壊し、
チェンは署長に叱責します。

必死に言い訳しますが、
署長が聞く耳を持たないので、
チェンは辞表を提出しました。

 

この日の夜、
チェンはメイに警察を辞めたと報告します。

メイは大喜びしました。

チェンは苦労をかけたメイに
バリ島に旅行に行こうと提案し、
2人で旅行会社を訪れます。

再びメイは大喜びしました。

 

2人でデパートを歩いていると
後輩の制服警官がチェンに声をかけ、
爆破予告があった事を教えます。

警察を辞めたチェンですが、
後輩に協力する事にしました。

 

爆破は10分後ですが、
支配人は冗談だと思って
警察の話を聞いてくれません。

そこでチェンは、
警報ベルを鳴らして
客を外に避難させました。

デパート側と警察が衝突し、
チェンは署長に事情を説明します。

チェンは署長に怒られ、
警部に現場を引き継ぎました。

その直後、
デパートで爆発が発生し、
警察と消防で消火活動が行われました。

幸いにもチェンの行動によって
被害者は出ませんでした。

 

翌朝、
デパートを経営する不動産会社に
犯人から電話が入りました。

犯人は1000万ドルを要求します。

要求を飲まない場合は、
さらに大規模な爆発が起きるようです。

会社側は24時間の猶予を貰い
警察に連絡しました。

事件を任せられる刑事がいないので、
署長はバリ島に向かっていたチェンを
呼び戻しました。

署長も警部も手のひら返しです。

飛行機に残っていたメイは、
1人でバリ島に旅立ちました。

 

チェンは不動産会社に潜入し、
会議室に盗聴器を仕掛けます。

新しいビルを建てる計画があるようです。


チェンが警察署に戻ると、
メイが待っていました。

チェンがパスポートを持っていたので、
メイはバリ島に入国する事もできず、
香港に戻って来たのです。

チェンは必死に謝りますが、
メイは許してくれません。

チェンは
「強さよりも優しさが欲しい」
とメイに言われました。

 

そんな中、
チェンは公園でチュウの部下に囲まれます。

チェンは遊具や建物を利用して、
チュウの部下を次々と倒しますが
多勢に無勢なので逃げました。

乱闘騒ぎを起こしたので、
チェンは少しだけ怒られます。

その後、
署長はチェンを特捜班の
リーダーに任命しました。

チェンは逆探知から
犯人らしき男を発見し、
制服警官を向かわせます。

警官は男に暴行され、
拳銃を奪われてしまいました。

警官は落ち込みますが、
チェンは彼を特捜班に入れて
慰めました。

 

チェンは情報屋からの情報で
犯人に爆薬を売った男に接触します。

爆薬を確認したチェンは、
売人を逮捕しました。

売人は売った相手を喋りませんが、
特捜班の女性陣が拷問して、
口を割らせました。

容疑者は3人ですが
強盗を名乗った男・ホンが怪しそうです。

 

特捜班はホンを尾行して、
彼のアジトを発見しました。

ホンの仲間は3人で、
1人は警官の銃を奪った男です。

 

この日の夜、
チェンはホンのアジトに侵入しますが、
罠に嵌められてしまいました。

 


不動産会社に犯人グループから連絡が入ります。

犯人グループは、
警察に通報した事を怒り、
2000万ドルに値段を上げました。

断ると会社を爆破すると‥‥

 

不動産会社は支払いを拒否しました。

警察はビルとデパート内で爆弾を探します。

時間になっても
会社もデパートも爆発しませんでした。

警察と不動産会社は
ただの脅しだったと笑いますが、
社長の秘書が持っていた花束と
警察署が爆破されてしまいました。

秘書は一命を取り留めましたが、
顔に酷い火傷を負ったようです。

 

チェンは金を引き渡して
その時に逮捕しようと提案します。

署長と警部も納得しました。

時を同じくして、
メイがホンに誘拐されてしまいます。

 

叔母から連絡を受けたチェンは、
慌てて警察署を飛び出します。

向かった先はチュウの屋敷ですが、
チュウはすでに死にかけていました。

相続問題で誘拐どころではありません。

 

その後、
チェンはホンに呼び出され、
拘束されてしまいました。

目を覚ましたチェンは
自分達の代わりに不動産会社から
金を受け取って来いと命じられます。

もちろんチェンは拒みますが、
メイが人質に取られています‥

 

スポンサーリンク

結末

警察と不動産会社は、
チェン抜きで犯人との取引を行います。

その場に現れたのは、
メイを人質に取られて、
体に爆弾を巻かれたチェンでした。

チェンは無理やり金を奪いますが、
署長に銃口を向けられます。

チェンは巻かれた爆弾を見せて、
ビルの外に逃げ出します。

車に乗り込んだチェンは、
トンネル内で停車して、
爆弾を体から取り外します。
(トンネル内は電波が届かないから
遠隔で爆発させる事ができない。)

 

チェンがホンのアジトに戻ると、
ホンを含める3人は外出していました。

チェンはホンの仲間の1人を倒して、
メイの居場所を聞き出します。

 

チェンは
ホンの別のアジトに乗り込み、
まずはメイを救出します。

チェンはメイを守りながら
3人と戦います。

チェンはホンの仲間の
発達障害の男に苦戦しますが、
最後はアジトを爆破して勝利しました。

 

映画を観るならU-NEXTの無料体験がオススメです。

U-NEXT