映画「シンデレラ(実写版)」のストーリーを結末までネタバレ

映画「シンデレラ」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

主人公のエラは、
裕福な商人の家に生まれました。

母は幼いエラに
おとぎ話に出てくる妖精の
フェアリー・ゴッドマザーの話をよくしました。

父親は仕事から戻ると
いつもエラにお土産を渡します。

両親と使用人に愛され
エラはすくすく成長します。

ところが‥‥
悲しみは突然訪れました。

母が病に倒れたのです。

母はエラに
「勇気と優しさを忘れないで。
優しさには魔法の力があるの。」
と伝えて命を落としました。

少し時が流れて、
悲しみは思い出に変わり
エラは優しい女性に成長しました。

 

一方で父は新しい幸せを望み、
トレメイン夫人との再婚を決意しました。

エラは父の幸せを優先し、
再婚に賛成しました。

こうしてエラの家に、
夫人(継母)と彼女の連れ子の
アナスタシアとドリゼラが現れます。

継母は非常に美しいのですが、
どこか冷たい印象です。

継母はとても賢い女性で、
エラの家には活気が戻ります。

エラは新しい家族の誕生を喜びますが、
父親が仕事で旅に出てしまいました。

エラは継母によって、
屋根裏部屋に追いやられてしまいます。

それでもエラは、
可愛がっているネズミや
使用人たちと楽しい日々を送ります。

 

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ネタバレ

エラの父親が旅先で命を落としました。

報告を受けたエラは
気丈に振る舞いますが、
1人になると泣き崩れてしまいます。

収入がなくなったので、
継母は使用人たちを解雇しました。

さらに醜い本性をさらけ出した
継母と義姉はエラに冷たくあたり
家事の全てを押し付けました。

それでもエラは、
亡き母の言葉を胸に
ネズミや小鳥たちに優しく接します。

 

ある冬の日、
屋根裏は隙間風が寒いので、
エラは暖炉の前に眠っていました。

起きると顔に灰がついていたので
「シンデレラ(灰かぶりのエラ)」という
あだ名を付けられてしまいます。

一緒に食事する事も許してもらえません。

我慢できなくなったエラは、
馬に乗って屋敷を飛び出しました。

森の中を走っている時、
大きな鹿に遭遇しました。

狩りをしていたキットが現れたので、
エラは鹿を逃がしました。

このキットという美青年は、
従者と狩りに出た王子様です。

キットは身分を隠して
エラに話しかけました。

エラは鹿を殺さないで欲しいと頼みます。

優しいキットは了承しました。

キットの親衛隊長が現れたので、
キットは部下の元に戻ります。

 

キットと話したエラは、
少し元気になったようです。

一方のキット王子は、
エラを忘れられなくなりました。

 

 

城に戻ったキットは、
病を患う父王に結婚を急かされます。

国王は結婚相手を探す為に
舞踏会を開くと宣言しました。

キットは国中の若い娘を
招待する事を条件にしました。
(エラを見つけるつもり)

 

エラは元使用人に会いに行きます。

家を出るべきだと言われますが、
「父と母の家を守りたい」と答えます。

そんな中、
舞踏会の招待状が届きます。

エラのキットを騎士見習いだと思っており、
舞踏会で彼に会えると喜びます。

姉たちも王子に会えると喜びます。

継母は2人の娘に
「王子の心を掴みなさい」
と命じます。

 

舞踏会の日が訪れ
エラの屋敷に迎えの馬車が現れます。

エラは自分で母の
ピンクのドレスを縫い直しました。

美しいエラの姿を見た継母は、
ドレスを破いてしまいました。

継母は2人の娘だけを連れて
城へと向かいました。

 

エラが悔しさで泣いていると
1人の老婆が現れました。

老婆が望んだので、
エラは彼女に牛乳を与えます。

老婆はエラの名前を知っていました。

エラが不思議に思っていると
老婆が妖精の姿に変身しました。

フェアリー・ゴッドマザーです。

呪文を唱えると
カボチャが馬車にネズミ達が白馬に
トカゲが従者にガチョウが御者になりました。

さらにドレスも元通りに修理しました。

フェアリー・ゴッドマザーの趣味で
色は青色に変更されましたが‥‥

亡き母にそっくりです。

さらにフェアリー・ゴッドマザーは、
綺麗なガラスの靴も用意しました。

継母や姉たちに見られても
エラだと分からない魔法もかけます。

ただし24時になると
全ての魔法が解けてしまいます。

 

城には国中の若い女性だけではなく、
隣国の王女が多く招待されていました。

キットはエラが来ないので寂しそうです。

国王はそんなキットに
「森で会った娘など忘れろ」
と言います。

 

エラが遅れて到着します。

キットはダンスの相手にエラを選びました。

エラはキットの正体を知って驚きますが、
ダンスの相手を務めました。

招待客の全員が注目しています。

2人はお互いの想いを確認します。

キットはエラを誘って外に出て、
庭園へと案内しました。

ブランコで遊んでいる時、
ガラスの靴が脱げてしまいます。

キットは優しくエラに靴を履かせ、
エラが何者なのかと尋ねます。
(誰もがエラをどこかの王女と勘違い)

ここで24時の鐘が鳴り始め、
エラはキットの前から姿を消します。

国王とすれ違ったエラは、
「王子は陛下をとても愛しています」
と伝えます。

エラを諦めきれないキットは、
急いで彼女の事を追いかけますが、
間に合いませんでした。

ただし馬車が去った場所に
ガラスの靴の片方が落ちていました。

 

 

何故か24時が過ぎても
ガラスの靴だけは残りました。

エラは靴を隠して、
継母と2人の姉を出迎えました。

大公と国王の話を盗み聞きした継母は、
「王子は王女と政略結婚するから
舞踏会など意味がなかった。」
と呟きます。

 

国王の病状が急変します。

国王は
隣国の王女との結婚を望みますが、
キット王子は拒みました。

国王は一人前になったと褒め、
「利益を求めた結婚はするな
あの娘を見つけるんだ」
と遺言を残しました。

 

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結末

国王の喪が明けると、
キットはエラを探し始めました。

エラはガラスの靴を持って
城に向かおうとしますが、
継母に奪われてしまいます。

継母は自分を王家に迎え入れるなら
ガラスの靴を返すと告げます。

エラが拒んだので、
継母はガラスの靴を割って、
エラを屋根裏に監禁しました。

 

継母は城に向かって大公に
割れた靴の一部を見せます。

継母は自分を貴族にする事と
娘達に条件のいい結婚を望みます。

大公は承諾して靴の破片を受け取ります。

大公は靴の一部をキットに見せ、
王女との結婚を勧めます。

大公は国の利益を最優先しています。

それでもキットが譲らないので、
大公と親衛隊長が軍を率いて
街の女性に靴を履かせますが、
靴に合う脚の持ち主はいません。

喜ぶ大公の傍らで
キットを敬愛する親衛隊長は
絶対に見つけると気合を入れています。

 

大公の軍はエラの家にも来ます。

もちろん2人の娘の足は入りません。

隊長が帰ろうとした時、
屋根裏から歌声が聞こえてきました。

隊長は確認に行こうと言いますが、
大公は引き上げようとします。

キットが兵士に紛れ込んでいました。

新国王に命じられた隊長が
エラを屋根裏から連れ出しました。

 

今のエラには魔法はありません。
ありのままの自分をキットが
受け入れてくれるでしょうか。

エラは不安になりながらも
キットの前に出ました。

 

エラは自分の身分を打ち明け、
受け入れてくれるかと尋ねます。

キットは受け入れると答えて、
エラにガラスの靴を履かせました。

 

2人の姉が駆け付けて、
今までの事を謝罪しました。

エラは母との約束を守って
優しい心で3人を許しました。

その後、
大公、継母、2人の姉は国を出て、
二度と戻る事はありませんでした。

 

そして時は流れて、
キットとエラは結婚式を挙げ、
全ての国民に祝福されました。

2人は公平で優しい立派な君主になりました。

 

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