映画「エージェント・マロリー」のストーリーを結末までネタバレ

映画「エージェント・マロリー」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

冒頭、
ニューヨーク北部のあるレストランで、
1組の男女が喧嘩を始めます。

意外にも女性が
男性をボコボコにしました。

女性はその場に居合わせた
スコットという男性の車で逃げました。

女性はスコットに
今までの経緯を語り始めます。

 

 

主人公のマロリーは、
ケネスが経営する民間軍事企業の
工作員として働いています。

マロリーの実力は
広く知られています。

 

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ネタバレ

ワシントンにて、
ケネスは米国政府のコブレンツと、
スペイン政府のロドリーゴから
人質救出の任務を依頼されます。

しかも2人はマロリーを指名しました。

 

任務に就いたマロリーは、
バルセロナでアーロンとジェイミー、
ヴィクターの3人と合流しました。

アーロンは成功させるには、
6人は必要だと主張しますが、
マロリーは十分だと答えます。

人質は記者のジャン。

4人は見事な手腕でジャンを奪還して
彼をロドリーゴに引き渡しました。

この日の夜、
マロリーはアーロンと関係を持ちます。

マロリーは、
ケネスの会社に不満を持っており、
彼の会社を辞めるつもりでいます。

 

その後、
マロリーはサンディエゴの自宅に帰ります。

 

マロリーが父・ジョンの新著を読んでいると
ケネスが訪ねて来ました。

ケネスは仕事を依頼しますが、
2ヶ月も休んでいないマロリーは、
休暇が欲しいと主張します。

今回の依頼人はMI-6で、
相手はマロリーを指名しています。

ポールという同業者と偽装結婚し、
スチューダーというフランス人に
接触するという任務です。

ケネスは去る前に
「任務が無事に終了したら
マヨルカ島に行こう」と言って、
マロリーに目印のブローチを渡しました。

2人は半年前までは
カップルだったようです。

 

アイルランドのダブリンにて、
マロリーは例のブローチを着けて
ポールと合流します。

マロリーはポールを信用できない様子。

2人でパーティに参加し、
スチューダーと接触します。

 

その後、
ポールはスチューダーを尾行し、
マロリーは他の客を見張ります。

しかし、
ポールを信用できないマロリーは、
彼を見張る事にしました。

ポールとスチューダーは密談しています。

2人が近付いた倉庫を確認したマロリーは、
自分が救出したジャンの遺体を発見します。

しかもジャンは、
マロリーと同じブローチを
身に着けていました。

 

マロリーはポールとホテルに戻りますが、
部屋に入った瞬間にポールが
マロリーを襲撃しました。

マロリーはポールを返り討ちにします。

ポールはマロリーに
「このままじゃ君は危険だ、
ケネスと話し合うんだ。」
と言います。

マロリーはポールを射殺し、
彼の携帯でケネスに電話をかけます。

電話に出たケネスは、
「マロリーを始末できたか?」
と尋ねました。

マロリーは何も答えずに電話を切りました。

 

マロリーは、
ニューメキシコの実家に電話をかけ、
数日後に帰るとジョンに伝えます。

マロリーの職業を知るジョンは、
警戒を怠るなと助言しました。

 

翌朝、
ホテルを出たマロリーは、
自分を尾行する男性に気付きます。

走って尾行を撒きますが、
何故か逃げきれません。

不審に思ってカバンを調べると、
発信機が仕掛けられていました。

しかもマロリーを追っているのは、
現地の警察のようです。

田舎の警察では、
凄腕工作員を捕まえる事はできません。

 

マロリーは新しく買った携帯で、
ロドリーゴに連絡を入れて、
ジャンをスチューダーに売った人物を尋ねます。

ロドリーゴは何も答えませんでした。

ロドリーゴの連絡を受けたコブレンツが
マロリーに電話をかけてきました。

コブレンツはマロリーに
「ケネスから逃げて彼を見張れ。
彼の裏に誰かがいるはずだ。」
と伝えます。

 

マロリーは偽の身分証を使って、
カナダ経由でニューヨークに入り、
ケネスに会う為にレストランに行きました。

ところが、
レストランに現れたのは
アーロンだったのです。

ここで冒頭に帰ります。

マロリーがスコットに
今までの経緯を話し終えた直後、
スコットの車に鹿が激突し、
2人は警察に拘束されました。

マロリーは護送される途中で
謎の武装集団に襲撃されます。

保安官たちは命を落としますが、
マロリーは見事に逃走して、
スコットも救出しました。

マロリーはスコットを解放して、
ニューメキシコの実家に向かいます。

実家に到着したマロリーは、
父のジョンにケネスが来た時の
段取りを伝えました。

 

やがてケネスが来てジョンに
マロリーに殺人容疑がかかっていると告げます。

ジョンは驚くフリをします。

ケネスはそんなジョンに
マロリー逮捕の協力を要請します。

 

ここでマロリーは
自宅に電話をかけて
「真実を話さないと殺す」
とケネスを脅します。

ケネスは答えません。

逆探知していたアーロンは、
マロリーが家の中にいる事に気付きます。

ブレーカーが落とされ、
ケネスの部下が次々と倒されます。

さらにマロリーはアーロンに
ジャンが殺された事を教えます。

アーロンはケネスを信用できなくなり、
マロリーの味方をしようとしますが、
ケネスに撃たれてしまいました。

ケネスは部下が戦っている間に逃亡します。

マロリーが手当てを行いますが、
アーロンは命を落としました。

 

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結末

マロリーはコブレンツに会います。

彼女の腕を買っているコブレンツは、
国のスパイにならないかと尋ねます。

悪い話ではありませんが、
マロリーは返事を保留しました。

マロリーはコブレンツから情報を得て、
メキシコに逃げたケネスを追います。

時を同じくして、
ケネスはスチューダーを頼りますが、
見放されたようです。

 

マロリーは、
メキシコの海岸を散歩中の
ケネスを発見して捕縛します。

全ての黒幕はロドリーゴです。

スチューダーは
ジャンが得た情報を告発されると
困った事になっていました。

一方のケネスは、
マロリーが生きたまま会社を辞めると
彼女に顧客を奪われる事を懸念していました。

そんなケネスとスチューダーを
引き合わせたのがロドリーゴです。

ジャンは誘拐されていた訳ではありません。

スチューダーから逃げる為に
隠れ家に身を隠していたのです。

ジャンをスチューダーに渡した後、
ケネスは凄腕工作員のポールを雇って、
マロリーの殺害を依頼しました。

 

全てを聞き出したマロリーは、
動けないケネスを浜辺に放置して、
ロドリーゴを探し始めます。

大金を手に入れたロドリーゴは、
マヨルカ島で若い愛人と
バカンスを楽しんでいました。

呑気に口移しで
イチゴを食べています。

ロドリーゴの別荘に
マロリーが現れたところで終了です。

 

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