映画「ホワイトアウト(洋画版)」あらすじ、ネタバレ結末

映画「ホワイトアウト」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

1957年の冬、
南極大陸上空を移動中の輸送機の中で、
乗員の1人が突然仲間に発砲しました。

そのまま銃撃戦となり
輸送機は南極大陸に墜落しました。

 

そして現在、
舞台は南極大陸の米国観測基地
アムゼン・スコットです。

連邦保安官のキャリーは、
今の任務に嫌気が差しています。
(ケイト・ベッキンセイル美しい‥‥)

キャリーは長い冬が来る前に
3日後の輸送機で帰国して
保安官を辞職する予定です。

ところが‥‥
この南極で事件が発生します。

 

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ネタバレ

氷床で遺体が発見されて、
キャリーは医師のフューリーと
操縦士のデルフィと現場に急行します。

長く基地を支えていたフューリーも
キャリーと帰国する予定です。

遺体の男性はかなりの軽装で、
地面に凍り付いています。

手と足は複雑骨折しており、
胸はピッケルで刺されています。

被害者は地質学者の
ワイスという男性で、
キャリーも顔見知りです。

3人は遺体を基地に持ち帰り
フューリーによって簡易的な
解剖が行われました。

足には不自然な縫合痕がありました。

 

キャリーは殺人事件と断定しますが、
悪天候で輸送機の出発が2日後となりました。

次に帰国するチャンスは半年後です。

 

キャリーが捜査を進める中、
ワイスの仲間のムーニーから
キャリーに無線が入ります。

ムーニーは、
「ロシアのボストーク基地に来て欲しい」
とキャリーに頼みます。

ムーニーがあまりにも必死なので、
デルフィとボストークに向かいます。

キャリーがボストークに着くと、
ムーニーが殺されていました。

さらにキャリーも
謎の大柄な男性に襲撃されます。

素手で外に逃げたキャリーは
指を負傷してしまいました。

意識を失ったキャリーは、
デルフィに助けられます。

回復したキャリーは、
ムーニーの殺害現場に戻り、
国連捜査官のロバートと出会います。

ロバートはFBIの要請を受けて、
調査に加わるようです。

キャリーはロバートを疑います。

 

ムーニーやワイス達は地質学者です。

しかし、
彼らの所持品の中には、
大量のプラスチック爆弾がありました。

 

キャリー、ロバート、デルフィは、
車で彼らの調査地に向かう事にしました。

キャリーは、
ワイス達が掘った穴の中に落ちました。

ロバートとデルフィも
ロープを使って穴の中に降ります。

穴の中を進むと
50年前に墜落した輸送機がありました。

中には乗員の遺体も転がっており、
3人は銃撃戦があった事を悟ります。

さらにロバートが
ワイスの血液を発見します。

隣には空箱があります。

ワイスは箱を開ける時に負傷し、
仲間が彼を外に連れ出したのです。

キャリーは、
ワイスは飛行機から落とされたから
軽装だったと推測します。

嵐によって3人は
輸送機内に閉じ込められますが、
ロバートの機転で脱出に成功します。

キャリーとロバートは
打ち解け合ったようです。

3人が外に出ると
視界が白一色となる
ホワイトアウトが発生していました。

アジトに戻ったキャリーは
フューリー医師の治療を受けます。

すでに指が壊死しており、
キャリーは2本の指を切断しました。

悲しむキャリーを
ロバートが励まします。

キャリーはロバートに
南極に来た理由を明かします。

かつてキャリーは
相棒と薬の売人を捕まえました。

しかし、
相棒は売人に買収されて
キャリーを殺そうとしました。

キャリーは反撃して
相棒を射殺してしまったのです。

その後、
キャリーは大きな事件が起きない
南極への配属を希望したのです。

ロバートはそんなキャリーに
「君はいい警官だよ」と伝え
着替えを手伝いました。

 

ムーニーとワイスの仲間の
ルービンが基地に現れました。

3人は地質調査中に
あの輸送機を発見しました。

ワイスが負傷した時に
ムーニーとルービンは
救助を要請しました。

救助に来た人間が犯人のようです。

 

キャリーがルービンと話していると、
キャリーを襲った謎の男が現れて
ルービンを殺してしまいました。

キャリーとロバートは、
謎の男・ラッセルを拘束します。

ラッセルは操縦士で、
3人を迎えに行った人物です。

キャリーとロバートは、
ラッセルの荷物を確認しますが、
箱の中身らしき物はありません。

そんな中、
基地に監禁していたラッセルが
逃亡してしまいました。

しかもデルフィがナイフで刺されています。

フューリーが駆け付け、
デルフィの治療が始まります。

ここで輸送機の出発時間となりますが、
キャリーは南極に残る事にしました。

 

ラッセルは飛行機で逃げようとしますが、
キャリーとロバートに阻まれます。

ホワイトアウトが発生する外での戦闘です。

ラッセルはピッケルで2人を襲いますが、
最後はキャリーにロープを切られ
突風に飛ばされてしまいました。

ラッセルのカバンの中には、
カプセルが入っていました。

キャリーとロバートは
中身を確認しますが、
飴が入っていました。

誰かが中身をすり替えたようです。

ラッセルには仲間がいたのです。

キャリーとロバートは、
輸送機で逃げたと推測しますが、
「輸送機の中に不審物はない」
という報告が入りました。

 

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結末

積荷のリストを確認すると、
ワイスの遺体が基地に残っていました。

ワイスの遺体を確認したキャリーは、
あの縫合痕に目を付けます。

自分の縫合痕と糸の結び方が一緒です。

さらに遺体を確認すると
腹部にダイヤの原石が隠されていました。

犯人はキャリーが信用していた
フューリー医師だったのです。

フューリーはキャリーに自白し、
軽装で嵐が吹く外に飛び出しました。

 

それから半年後、
キャリーは辞職を撤回して、
暖かい場所への異動を願いました。

デルフィも無事に回復して、
基地でロバートと簡易ボーリングを
楽しんでいます。

 

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