映画「ツーリスト」のストーリーを結末までネタバレ

映画「ツーリスト」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

フランスのパリのとあるカフェで
美しい女性・エリーズが食事をしています。

その様子を遠くから
イギリス警察が監視しています。

そのカフェにエリーズへの
郵便物が届きました。

監視しているジョン警部は
「彼がアレクサンダーか」と呟き、
配達員を拘束しました。

アレクサンダーとは
国際的な指名手配犯で、
エリーズは彼の恋人です。

整形しているので、
警察は現在の彼の顔を知りません。

この配達員は
アレクサンダーではありませんでした。


アレクサンダーからの手紙には、
「ヴェネチア行きの列車に乗って、
僕と体格が似た男に声をかけて、
その男を僕だと思わせるんだ。」
と書いていました。

エリーズは手紙を焼いて駅に向かいました。

 

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ネタバレ

エリーズは列車の中で
アメリカからの旅行客である
フランクに声をかけました。

フランクは
美女に声をかけられたので喜び
彼女を食事に誘います。

2人は列車内の食堂で食事をします。

フランクは数学教師のようです。


一方で警察は、
焼かれた手紙を鑑識に回し、
内容を確認して列車に乗りました。

エリーズを発見した警官は、
フランクの写真を撮って本部に送ります。

フランクという数学教師は実在しました。

さらに手紙の解析を進めた結果、
「フランクはアレクサンダーではない」
と結論付けます。


警官の動きに気付いたフランクは、
「あの男たちに見られている」
とエリーズに伝えますが、
笑い飛ばされてしまいました。

 

列車がヴェネチア駅に到着します。

イギリス本部にいる警察の1人が、
「フランクがアレクサンダーだ」
とマフィアのショーに報告します。

この警察官は内通者で、
ショーはアレクサンダーを探しています。

その理由はアレクサンダーが
彼のお金を持ち逃げしたからです。


本部にいたジョーンズ主任警部も
ヴェネチアへと向かいました。


ヴェネチアの街を歩いていたフランクは、
船で移動するエリーズに声をかけられ
彼女の船に乗り込みました。

フランクは高級ホテルに連れて行かれ、
同じホテルに泊まる事になりました。

2人はスイートルームに通されます。


この日の夜、
エリーズはフランクと食事をします。

2人が部屋に帰ると
アレクサンダーから2日後に行われる
舞踏会の招待状が届いていました。

ベランダに出たエリーズは
自分を尾行する警察官に気付き、
見せつけるようにフランクにキスします。

 

翌朝、
フランクが目を覚ますと、
エリーズの姿がありませんでした。

するとその場に銃を持った
ショーの部下が現れました。

恐くなったフランクは、
風呂場の窓から逃げ出しますが
不審者として現地警察に拘束されました。

エリーズはその様子を目撃します。


フランクはすぐに解放されますが、
再びショーの部下に追われます。

するとエリーズが救出に現れました。

エリーズは巻き込んだ事を謝罪し、
フランクを空港に送り届けて別れを告げます。

エリーズに惚れたフランクは
アメリカには帰りませんでした。

何故かエリーズも
フランクに惹かれている様子。

 


エリーズの正体は
イギリス警察の潜入捜査官です。

ジョーンズに合流したエリーズは、
アレクサンダーの身柄を渡すと告げます。

エリーズは捜査官ですが、
アレクサンダーと本気で恋に落ち、
彼を逃がし続けていたのです。

フランクに恋をしたエリーズは、
彼を守る為にアレクサンダーを
逮捕させる事にしたのです。

エリーズは通信機をつけて
舞踏会の会場に向かいます。

エリーズは舞踏会で
謎の男性から手紙を受け取ります。

するとその場にフランクが現れ、
エリーズは彼と踊ります。

その後、
会場を出たエリーズは、
手紙に書かれていた場所に向かい、
ジョーンズ達も彼女を追いかけます。

 

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結末

エリーズはある部屋に辿り着きます。

その場にはショーがいました。

ここはアレクサンダーの隠れ家で、
エリーズはショーに騙されたのです。

ショーはエリーズに
金庫はどこにあるかと尋ねます。

殺されそうになったエリーズは、
金庫の在り処を教えます。

しかし、
暗証番号が分かりません。

再び殺されそうになった時、
フランクが現れました。

フランクはショーに
自分がアレクサンダーだと言い
金庫を開けると告げます。

ここでジョン警部が、
狙撃手に狙撃命令を下し、
ショーの一味は全滅します。

結局、
アレクサンダーは現れませんでした。

ジョンはエリーズに
君を解雇すると伝えました。

エリーズは彼に感謝します。

その後、
「アレクサンダーを逮捕した」
という報告が入りました。

 

警察が退散した後、
フランクが本当に金庫を開けました。

逮捕されたのは別人で
フランクがアレクサンダーだったのです。

 

警察がアレクサンダーのアジトに戻ると、
彼がイギリスで脱税した分の
小切手が置かれていました。

小切手を発見したジョンは、
事件解決だと宣言しました。
(イギリス警察が彼を追う理由はなくなった)

 

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