映画「96時間 レクイエム」のストーリーを結末までネタバレ

映画「96時間 レクイエム」の
ネタバレを結末まで公開します。

前作のネタバレはコチラ

あらすじ

冒頭、
ある会社の会計士が自宅で
ロシアの犯罪組織に拉致されます。

会計士は会社に連れて行かれ、
組織のボス・マランコフに
金庫を開けろと命じられます。

マランコフの話では、
社長にお金を貸しているようです。

会計士は渋々金庫を開けますが、
中にお金は入っていませんでした。

会計士は殺されました。

 

元CIAの諜報員のブライアンは、
今は警備の仕事をしています。

元妻レノーアとの子・キムとは、
今でもいい関係を保っています。

 

ある日、
ブライアンはキムの元を訪れて、
誕生日プレゼントを贈ります。

巨大なパンダのぬいぐるみです。

すでにキムは大学生なので、
あまり喜びませんでした。

そもそも喜んでいる暇などありません。

実はキムは
恋人のジミーの子供を妊娠したのです。

父に話さないといけませんが、
話す勇気が出ないのです。

 

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ネタバレ

同じ日の夜、
レノーアがブライアンの家に来ました。

レノーアはブライアンに
再婚相手・スチュアートとの関係が
完全に破綻していると愚痴を言います。

レノーアはブライアンにキスしました。

彼女はそれ以上を望みますが、
ブライアンは離婚が成立するまでは
やめておこうと断りました。

レノーアが帰る際、
仕事で家を空ける予定のブライアンは、
彼女に家の合鍵を渡します。

次の日、
ブライアンは元同僚のサムたちと
ゴルフをしに行きます。

長期の仕事を頼まれていましたが、
レノーアの為に断わりました。

この日の夜、
今度はスチュアートが訪ねて来ました。

会社を経営しているスチュアートは、
キムがフランスで誘拐された際は、
ブライアンに協力した過去があります。

離婚したくないスチュアートは、
「レノーアと会わないでくれ」
とブライアンに頼みます。

ブライアンは承諾します。

 

ところが、
次の日の朝にレノーアから
一緒に朝食を食べようとメールが来ました。

ブライアンはレノーアの為に
ベーグルを買いに出かけます。

 

ブライアンが家に帰ると、
ベッドの上でレノーアが死んでいました。

その場に警察官が現れて
ブライアンを逮捕しようとしました。

警官が話を聞かないので、
ブライアンは警官を倒して逃亡し、
電話でキムにレノーアの死を伝えました。

 

事件を担当するフランク警部は、
現場でいくつか不審な点を発見します。

そもそも通報したのは誰なのか‥‥

フランクは、
ブライアンが購入した
焼きたてのベーグルを口にします。

警察の力では、
ブライアンの正体は掴めませんでした。
(元スパイだと薄々気付く)

そこでフランクは
キムを見張る事にしました。

 

ブライアンはサムに連絡して
かつて使用していた隠れ家に行き
犯人を探す準備を始めます。

車のGPSを調べたブライアンは、
レノーアがガソリンスタンドに寄った事を知ります。

スタンドに向かったブライアンは、
警察のフリをして監視カメラの映像を確認します。

レノーアは何者かに誘拐されていました。

その場に警察官が現れて、
ブライアンは逮捕されてしまいます。

ブライアンは移送の途中でパトカーを奪い、
警察のパソコンから自分とレノーアの
通話記録をダウンロードしました。

さらにフランクに電話して、
自分は無実だと伝えました。

 

 

サムはレノーアの葬儀に参列し、
「普段通り過ごすんだ」とキムに伝えます。

その後、
大学に向かったキムは、
いつもの店でドリンクを買います。

「すぐに飲め」
というメモが貼られており、
キムはその場で飲み干します。

すると吐き気を催し、
キムは大学のトイレに駆け込みます。

そこでブライアンと再会します。

ブライアンは、
フランクがキムにつけた盗聴器を外し、
彼女に薬を渡しました。

キムは妊娠を打ち明け、
ブライアンは犯人を見つけると約束します。

するとキムがブライアンに
スチュアートがボディガードを雇って、
何かに怯えていると話しました。

 

スチュアートの尾行を始めると
謎のSUVに後ろから衝突され、
ブライアンは崖下に転落します。

不死身の最強パパ・ブライアンは生還し、
逆にSUVを追いかけました。

ブライアンは、
襲撃犯のロシア人を殺します。

 

ブライアンは
スチュアートを拉致して拷問します。

するとスチュアートは、
マランコフに借金が返せず、
彼にレノーアが殺されたと証言します。

 

キムが危ないと考えたブライアンは、
サム達と共に彼女をアジトに連れ帰ります。

ブライアン達は、
マランコフを退治する事にしました。

スチュアートは協力を申し出ます。

 

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結末

マランコフは、
高層ビルのペントハウスで
仕事をしています。

スチュアートやサム達の助けで
ブライアンは彼のオフィスに潜入します。

時を同じくして、
フランク警部たちの捜査によって、
レノーアに多額の保険金が
かけられていた事が判明します。

これは保険金殺人です。

 

ブライアンは、
マランコフのボディガードを倒し、
彼と一騎打ちになります。

致命傷を負わされたマランコフは、
ブライアンに真実を告げます。

レノーアの殺害計画は
スチュアートが立てたものです。

朝食を食べたいとメールしたのも、
レノーアの遺体を運んだのもスチュアートです。

スチュアートの計画では、
ブライアンも殺す予定でした。
(崖下に落とした時に死ぬ予定だった)

しかし、
マランコフの部下が失敗しました。

ブライアンに拷問されたスチュアートは、
今度は逆にブライアンにマランコフを
殺させる計画を思い付いたのです。
(マランコフが死ねば借金はチャラで、
保険金を独り占めできる)

ブライアンが真実を知った時、
スチュアートはサムの肩を撃って、
キムを連れて逃亡していました。

ブライアンはすぐに追いかけます。

この移動の最中に
フランクに真実を伝えます。

スチュアートは飛行機で逃げますが、
ブライアンは車で空港に突撃し、
車輪を壊して離陸を阻止します。

ブライアンは、
スチュアートを殺そうとしますが、
その場に警察が駆け付けます。

キムに殺害を止められたブライアンは、
「少しでも刑期を短縮したら殺す」
とスチュアートを脅して
警察に身柄を引き渡しました。

その後、
ブライアンはフランクと対面します。

フランクは、
「焼きたてのベーグルがあったから
犯人は別人だと知っていた」
と自分の推理を語ります。

フランクはブライアンを解放します。
(様々な違法行為は見逃した)

 

その次の日、
ブライアンはキムとジミーを呼び出し、
子供の件は2人に任せると伝えます。

キムは女の子なら
「レノーア」と名付けると答えました。

ブライアンはキムの手を握り
「ママも喜ぶよ」と言いました。

 

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