「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」ネタバレ結末

映画「雨の日は会えない、
晴れた日は君を想う」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

主人公のデイヴィスは、
義父のフィルが経営している
投資銀行で働いています。

ある日、
デイヴィスは妻のジュリアに
「冷蔵庫が水漏れしている」
と言われます。

デイヴィスは、
あまり彼女の言葉を気にしません。

そんな中、
デイヴィスとジュリアは、
車の衝突事故に巻き込まれます。

ジュリアは命を落としましたが、
デイヴィスは無傷でした。

 

デイヴィスは病院の自動販売機で
チョコを買おうとしますが、
不具合で購入する事ができませんでした。

病院スタッフにその事を伝えますが、
業者に連絡して下さいと言われました。

デイヴィスは業者の連絡先を
携帯で撮影して帰宅します。

家に着いたデイヴィスは
冷蔵庫の水漏れに気付きます。

「早く直してよ」
というメモが貼られていました。

 

妻を失った悲しみなのか、
事故の後遺症なのか、
デイヴィスの様子が少し変です。

 

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ネタバレ

ジュリアの葬儀に参列しますが、
涙は出ませんでした。

その後、
デイヴィスは自販機会社に
クレームの手紙を書き始めます。

クレームだけではなく、
ジュリアの死や自分の日常生活、
フィルと気が合わない事や、
ジュリアとの馴れ初めも書きました。

 

デイヴィスはすぐに会社に復帰します。

同僚たちは、
早過ぎる復帰を心配しますが、
デイヴィスは意に介しません。

デイヴィスは義父のフィルに
ジュリアの名前が冠された奨学金の
創設の手伝いをして欲しいと頼まれます。

 

デイヴィスは、
列車で顔馴染の男性に
「妻を愛してなかった。
彼女を亡くしたのに辛くない」
と話します。

頭がおかしくなったのか、
列車の停止レバーを引いて、
列車を止めてしまいます。

両親には、
実家に帰って来いと言われます。

もちろん無視します。

デイヴィスは業者に手紙を書きます。

両親だけが実家に帰る際、
デイヴィスは空港で
他人のカバンの中身が気になったり、
州兵の銃を構えたくなったりします。

彼はそれを好奇心と考えます。

これらの全てを手紙に書きます。

 

また別の日、
デイヴィスは冷蔵庫の修理を始めますが、
完全に分解して壊してしまいます。

冷蔵庫を直そうとした時、
あの業者の窓口担当・カレンが
デイヴィスに電話をかけてきました。

カレンは全ての手紙に目を通しており、
彼の境遇に同情して泣いたようです。

2人は電話で話すようになりました。

カレンにはカールという恋人と
クリスという息子がいます。

 

しばらくして、
2人は会う約束をしますが、
カレンは現れませんでした。

ただ駐車場から
デイヴィスの様子を見ます。

 

デイヴィスは仕事に集中できなくなり、
会社のトイレのドアや、
自分のパソコンを破壊します。

フィルは精神科に行く事を勧めます。

デイヴィスは、
カレンの会社を訪ねますが、
彼女は不在でした。

 

 

また別の日、
デイヴィスは列車の中で
自分を見てくる女性を発見し、
声をかけました。
(実はこの女性がカレン)

デイヴィスは一方的に喋り続け、
最後に名前を聞こうとしますが、
女性は足早に逃げて行きました。

置き忘れた定期購読の雑誌から
デイヴィスは彼女の正体を知ります。

 

数日後、
デイヴィスはフィルに休職を告げられ、
物を破壊する理由を聞かれます。

デイヴィスは、
構造が気になったと答えます。

会社を出たデイヴィスは、
解体中の家を発見します。

デイヴィスは業者に声をかけて、
解体作業を手伝いました。

 

雑誌に書かれていた情報を頼りに
デイヴィスはカレンの自宅を訪れます。

中からカールが出てきて、
デイヴィスは彼と喧嘩になります。

カレンは2人を仲裁して、
「家には来ないで」
とデイヴィスに伝えます。

デイヴィスは、
最後の手紙を渡します。

 

デイヴィスの手紙を読んだカレンは、
彼の自宅を訪れました。

デイヴィスはチーズサンドを作ります。

2人は別々のベッドに寝転んで
お互いの事を語り合います。

カレンはカールの事を
愛していないようです。

デイヴィスはカレンと親密になり、
クリスとも話すようになりました。

クリスには、
母とデイヴィスの関係が理解できません。

そしてこの辺りからデイヴィスは、
ワゴン車に尾行され始めます。

ある日、
デイヴィスはカレンの家を訪れ、
クリスと3人で食事をする事になりました。

クリスは未成年ですがタバコを吸い、
世の中や家庭環境に不満を持ち、
学校も停学中です。

デイヴィスの事も嫌っていましたが、
妻を亡くしていると知り、
彼に興味を示し始めます。

一方のデイヴィスは、
ジュリアを思い出す事が多くなりました。

 

それから数日後、
退学期間は明けましたが、
クリスは学校に行きません。

クリスがカールの拳銃で遊んでいました。

デイヴィスは彼を森に連れて行き、
銃の撃ち方を教えました。

クリスが標的が欲しいと言ったので、
デイヴィスは防弾チョッキを着て、
自分を撃てと提案しました。

撃たれたデイヴィスは
「痛いけど最高」と叫びます。

2人は仲良くなりました。

 

デイヴィスは会社に向かいます。

奨学金の対象者を選ぶ面接が行われていました。

デイヴィスは面接会場に乗り込み、
フィルに怒られました。

デイヴィスは、
ジュリアの為に何かしたいから
奨学金には反対だと答えました。

 

クリスはデイヴィスに
「男が好きかもしれない」
と打ち明けます。

クリスは女性にも興味があるので、
まだハッキリしていません。

そこでデイヴィスは、
「卒業までは普通のフリをしていろ」
と助言しました。

その後、
デイヴィスは結婚生活を破壊する為に、
クリスと共に自宅の解体を始めました。

デイヴィスはブルドーザーも購入します。

解体を進める中で、
デイヴィスはジュリアの妊娠を知ります。

 

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結末

奨学金の創設を記念して、
フィルの会社がパーティーを開きます。

デイヴィスはカレンを連れて出席し
フィルに怒られました。

最終面接で選ばれた3人の中には、
大麻を吸っている若者がいました。

その事を知ったカレンは、
パーティーの最中に大笑いしてしまいます。

その瞬間、
デイヴィスはジュリアの両親に
彼女の妊娠について尋ねます。

ジュリアの母親は、
デイヴィスの子供ではなかったから、
中絶手術を受けたと答えます。

フィルはその場に座り込み、
デイヴィスとカレンは帰ります。

街で遊んでいたクリスは、
若者の集団にボコボコにされ、
病院に搬送されました。

デイヴィスとカレンは病院に駆け付けます。

カールも遅れて来たので、
デイヴィスは姿を消しました。

デイヴィスがジュリアの墓参りに行くと、
あのワゴン車がやって来ました。

降りて来たのは男性で、
デイヴィスは不倫相手だと疑います。

男性は浮気相手ではなく、
事故の加害者でした。

泣いて反省する男性を
デイヴィスが慰めます。

車に戻ったデイヴィスは
「雨の日は会えない、
晴れの日は君を想う」
と書かれた付箋を発見します。
(サンバイザーに貼られていた)

「早く水漏れを直してよ」
と冷蔵庫にも付箋が貼られていました。

デイヴィスはジュリアを思い出して
涙を流しました。

話を聞かないデイヴィスの為に、
ジュリアはよくメモを書いていたのです。

確かにジュリアは浮気して妊娠しました。
それでもデイヴィスを愛していたのです。

フィルの元を訪れたデイヴィスは、
奨学金の件を白紙に戻して、
自分とジュリアの思い出が詰まった
壊れかけのメリーゴーランドを修理して、
設置したいと提案しました。

 

設置されたメリーゴーランドは、
多くの子供達の遊び場になりました。

デイヴィスはジュリアを思い出し、
ジュリアの両親は子供達と遊びます。

クリスは無事に回復し、
カレンはカールと別れたようです。

 

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