映画「ほしのこえ」あらすじ、ネタバレ結末

アニメ映画「ほしのこえ」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

2039年、
NASAの調査隊が火星のタルシス台地で
宇宙人に攻撃されました。

タルシス台地で発見された事から
地球人は彼らをタルシアンと名付けます。

タルシアンを脅威と感じた人類は、
彼らの技術を応用して、
対策を練り始めます。

 

2046年の7月、
中学3年のミカコとノボルは、
お互いに想いを寄せていました。

2人の関係は続くと思われましたが、
ミカコは宇宙軍のタルシアン調査隊である
リシテア艦隊」に選抜されました。

ミカコは人型兵器・トレーサー
パイロットに選ばれたのです。

 

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ネタバレ

2047年、
4隻の艦隊が地球を旅立ち、
選抜メンバーは戦闘訓練を受けます。

ミカコとノボルは、
電子メールで連絡を取り合いますが、
地球と艦隊の距離が離れるにつれて、
メールの往復に時間がかかるようになります。

ノボルは1日に何度も
メールが届いていないか確認し
少しずつ苛立ちを覚えます。

2047年8月、
艦隊はタルシアンを探して
冥王星付近に到着します。

ミカコは、
「タルシアンが発見されないまま
地球に帰れたらいいのに」
とノボルに送ろうとします。

 

その直後、
リシテア艦隊はタルシアンの攻撃を受け、
ミカコはトレーサーで応戦します。

ところが、
大量のタルシアンが現れ、
艦隊はワープ技術を使って、
逃亡する事になりました。

ミカコ達は1光年先にワープします。

戦闘中での出来事だったので、
ミカコはノボルにメールを送れませんでした。

ノボルはメールを待ち続けます。

 

その後、
ミカコたちに新たな司令が届きます。

ワープポイントを使って、
8.6光年先のシリウスに飛ぶので、
地球への連絡を済ませる事。

ワープポイントは一方通行なので、
地球に帰れる保証はありません。

ミカコはノボルにメールを送りました。

 

2048年の8月、
ノボルにミカコからメールが届きました。

「宇宙と地球に引き裂かれる
恋人みたいだね」

メールを読んだノボルは、
ミカコの事を忘れようと努力します。

 

リシテア艦隊は、
惑星・アガルタに到着しました。

アガルタは少しだけ地球に似ていました。

トレーサーで大地に降り立ったミカコは、
8年以上先に届くメールを送ります。

「24歳のノボル君へ。
私は15歳のミカコだよ。
今でもノボル君の事が好きだよ。」

再びリシテア艦隊は、
タルシアンの攻撃を受けます。

ミカコは艦隊を守る為に
トレーサーで奮闘します。

大型のタルシアンによって、
艦隊が落とされ始めます。

トレーサーの右腕を失いながらも
ミカコは艦隊を守り続けます。

それでも最後はエネルギーが切れ、
ミカコのトレーサーは活動停止しました。

 

2056年、
ノボルはミカコからの
メールを受け取ります。

メールの後半部分は、
読み取れませんでしたが、
ミカコの想いは伝わったようです。

ノボルの家の新聞には、
「8年前にシリウスで戦闘・勝利、
リシテア号1隻が帰還の可能性。」
と書かれています。

 

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