「メンインブラック3」のストーリーを結末までネタバレ

映画「メンインブラック3」の
ネタバレを結末まで公開します。

前作のネタバレはコチラ

あらすじ

月面にある銀河系刑務所から
ボグロダイト星人のボリスが脱獄しました。

ボリスは隻腕です。

かつて自分の片腕を撃ち抜いて逮捕した
エージェントKの命を狙っている様子。

 

時を同じくして、
KとJは今でも相棒で
共に地球の平和を守っています。

ある日、
2人の上司・Zの葬儀が行われ、
Kが追悼のスピーチを行いました。

そして女性エージェントの
Oがチーフに任命されます。

 

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ネタバレ

地球に降り立ったボリスは、
電気店を営むジェフリーを訪ね、
タイムスリップを依頼します。

 

一方でJとKは、
エイリアン料理を提供している
中華料理屋を取り締まりに行きます。

店主のウーに警告し、
2人はその店で食事をします。

Jが父親の話をしている時、
2人はエイリアンに襲撃されました。

激しい攻防の末に
JとKはエイリアンを倒しますが、
Kの前にボリスが現れます。

ボリスはKに
お前は過去で死んでいる
と告げてその場を去ります。

Jはボリスを倒そうと言いますが、
Kはこの件には関わるなと答えました。

MIB本部に戻ったJは、
ボリスとKについて調べます。

ボグロダイト星人は非常に凶暴で、
行く先にある星を全て滅ぼします。

ボリスは
地球でのエイリアン殺人事件の犯人で、
1969年の7月16日にフロリダで
Kによって逮捕されています。

この際、
Kはボリスの片腕を撃ち抜き、
アークネットシステムを配備し、
ボグロダイト星人から地球を守りました。

それ以上の詳細は機密事項で、
Jの権限では調べる事ができません。

新しくチーフになったOも
これ以上は調べるなと釘を刺します。

この日の夜、
Jが自宅でゲームをしていると
Kが電話をかけてきました。

Kは後悔している事があると話しました。
(ボリスを殺さなかった事)

 

そして翌朝、
JがKの自宅を訪ねると、
見知らぬ家族が暮らしていました。

MIBの本部に出勤すると
知らない男性が相棒になっていました。

Kについて調べると、
1969年にボリスと戦って
殉職した事になっていました。

OもKが40年前に死んだと思っています。

Jは事情を説明しますが、
誰も信じてくれません。

しかし、
40年前からKと交友があったOだけは、
Jの話を信じました。

Jの様子を見たOは、
タイムトラベルの可能性を疑います。

JだけがKの事を覚えている理由は、
歴史改変に関わっているからです。
(どのように関わっているかは結末部分で)

 

そんな中、
ボグロダイト星人が地球に攻めて来ました。

Kが殉職してしまったので、
アークネットが起動していないのです。

Jはジェフリーを見つけ出し、
Kが殉職する前日の1969年7月15日に飛びます。

1969年に到着したJは、
この時代のボリスを探す為に
コニーアイランドへと向かいます。

黒人なので警察に怪しまれますが
ニューラライザーを使って逃亡します。

Jはコニーアイランドで
ボリスを発見しますが、
この時代のKに拘束されました。

KはJを不審者だと思ったのです。

MIB本部に連行されたJは
40年前のOにも出会います。

かなり美人です。

記憶を消されそうになったJは、
全て本当の事を打ち明けます。

意外にもKはあっさりとJを信用しました。

KとJは、
画家のアンディ・ウォーホルの
スタジオ「ザ・ファクトリー」を訪ねます。

実はアンディ・ウォーホルは、
MIBのエージェントWです。

Wからの紹介で2人は
エイリアンのグリフィンと知り合います。

グリフィンは予知能力
アークネットを持っており、
彼の母星はボグロダイトに滅ぼされています。

グリフィンを殺す為に
ボリスが攻めて来ました。

グリフィンは逃げ出しますが、
「次に会えたらアークネットをあげる」
とKに言い残します。

 

グリフィンと約束した2人ですが、
待ち合わせ場所が分かりません。

そこで2人はパイを食べに行きます。

グリフィンの独り言を思い出したJは、
ニューヨーク・メッツの本拠地である
シェイ・スタジアムが待ち合わせ場所だと気付きます。

スタジアムに向かった2人は、
グリフィンからアークネットを渡され、
数時間後に発射される予定の
アポロ11号に取り付けろと指示されます。

JはKの命を守る為に
自分だけフロリダに行くと言いますが、
Kが言う事を聞くはずもありません。

さらにグリフィンにも
「Kがアークネットを配備しないといけない」
と言われてしまいます。

Jはグリフィンに
自分はKの命を守れるかと尋ねます。

グリフィンは、
「Kの命は守れるけど、
他の誰かの命を失ってしまう。」
と呟きました。

 

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結末

JとKとグリフィンの3人は
MIB本部の飛行装置を使って
フロリダへと旅立ちます。

3人はアポロ11号に近付きますが、
軍隊に拘束されてしまいます。

グリフィンは
黒人のエドワーズ大佐の体に触れて
彼に未来を見せます。

大佐は3人を解放して、
JとKを発射台へと導きます。

 

ここでグリフィンはお別れです。

グリフィンはJに、
ボリスの腕を撃ち落とせば、
全てリセットされると助言しました。

 

JとKの前に
現在と1969年の2人のボリスが現れます。

Jが現在のボリスを足止めし、
Kは過去のボリスの左手を撃ち抜き
アークネットをロケットに装着します。

Jに負けた現在のボリスは、
ロケットの炎に焼かれて死にます。

 

Kが発射台から降りると
ロケットが飛び立ち、
アークネットが宇宙で起動しました。

 

その後、
過去のボリスがKの命を狙い
大佐がKを庇って命を落としました。

大佐の死を目の当たりにしたKは、
反撃してボリスを射殺しました。
(本来はここでボリスを逮捕)

そんなKの前に
ロケットの発射を見に来た
大佐の息子が現れます。

大佐の息子はジェームズと名乗って
父に貰った懐中時計を見せます。

Kはこのジェームズ少年がJだと気付き、
父の死を隠す為に記憶を消します。

そしてKはジェームズ少年に
「大佐は英雄だよ」と話します。

その様子を遠くで見ていたJは現在に戻ります。

Jがいつもの店に行くと、
Kがパイを食べていました。

Jは懐中時計を見せて
Kに子供の時のお礼を言います。

そんな2人の様子をグリフィンが見ています。

2人が店を出た瞬間、
「Kがチップを払わないと地球が滅びる」
とグリフィンが呟きました。

Kはチップを払っていません‥‥
隕石が地球に向かっています‥‥

 

その直後、
Kがチップを払いに戻って来ました。

隕石は地球目前で人工衛星に衝突しました。

 

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