「相棒17」5話あらすじ、ネタバレ 16年の純愛と計算違い

11月14日に放送された
「相棒17」の第5話のネタバレです。

あらすじ

ある日の夜、
証拠品の捜査の為に
神社を訪れていた右京と亘は、
天体物理学者の星野を目撃します。

彼は海外の研究チームから
スカウトを受けるほど優秀な人間です。

階段の上から金髪の男性が
歩いて来ました。

星野は男性に向かって
懐中電灯の明かりを点けようとしますが
懐中電灯は点灯しませんでした。

右京に声をかけられた星野は逃亡します。

 

階段は寒さで凍っていました。

右京は星野が完全犯罪を
計画している事に気付きました。

 

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ネタバレ

右京は星野について調べます。

海外のチームからの招聘が決まり、
助手の女性と結婚を考えているようです。

神社の階段からは
凍りやすい液体が発見されました。

右京は星野に会いに行って
「完全犯罪などない。」
と釘を刺します。

亘は殺害を諦めるだろうと考えますが‥

 

その星野ですが、
電話で金髪の男性に強請られています。

星野は3日後に
新町の第2ビルの屋上に
お金を持って行くと約束します。

 

3日後、
星野はビルの屋上に
感電死の仕掛けを作ります。

しかし、
仕掛けを第3ビルに作ったので、
金髪の男性は死にませんでした。

おっちょこちょいです‥‥

 

第3ビルに右京が現れて、
感電死について話し始めます。

星野は何も知らないと嘘を付きます。

右京
「逃げてもあなたの為になりませんよ?」

星野
「何とでも言って下さい。
では帰ります。」

右京は星野が学会に行っている間に
婚約者の女性から話を聞きます。

金髪の男性は高校の同級生・若月でした。

 

右京と亘は2人の母校を訪れます。

16年前、
高校生だった星野と若月は、
物理研究部に所属していました。

当時、
研究室で爆発事故が発生して
南雲という女生徒が命を落としています。

南雲の17回忌の日、
「お前が南雲を殺したんだ。」
と若月が星野を脅していたようです。

右京と亘は若月について調べます。

若月は優秀な生徒でしたが、
高校の途中から不良と関わるようになり、
恐喝の前科もあるようです。

そんな中、
若月がビルの階段から落ちて転落死しました。

階段の下には、
大金が入った封筒が残されています。

 

右京と亘は星野の研究室を訪れます。

星野は留守で
黒板には体重と落下距離の式や
フグの毒が書かれています。

右京は自殺の可能性を疑い、
亘は青木に連絡を入れます。

亘は星野を探して、
右京は南雲の実家を訪れます。

南雲のノートを見た右京は
何かに気付いたようです。

 

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結末

南雲が命を落とした教室で、
星野を発見します。

星野は服毒自殺しようとしますが、
ギリギリで亘が食い止めます。

星野は2人も殺したと呟きますが、
右京は誰も殺していないと主張します。

右京は物理研究部の
顧問だった三田先生を呼び出し、
南雲のノートを見せました。

爆発事故は塩酸と硫酸を
取り間違えた事が原因でした。

 

 

実は教師だった三田は
南雲と愛し合っていました。

三田は最近になって、
星野と若月のどちらかが
取り間違えた事に気付きました。

色々と調べた結果、
取り間違えたのが若月だと判明します。

しかし、
星野は自分が取り間違えたと
勘違いしていました。

若月はそれを利用して、
星野を脅していたのです。

三田はそんな若月を問い詰めました。

若月は悪びれる様子もなく白状し、
生徒に惚れていた三田をバカにしました。

三田は咄嗟に若月を突き飛ばし
彼を殺害しました。

星野も仕掛けを作っていましたが、
計算違いで失敗しています。

右京
「星野さん、
殺害を計画した事は罪です。
自分の罪と向き合って下さい。」

 

星野は研究所をクビになり、
海外へも行けなくなりました。

星野が1人で落ち込んでいると、
婚約者が現れて彼に微笑みました。

2人が夜空を見上げると
流れ星が流れました。

 


 

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