「アメイジング・スパイダーマン2」あらすじ、ネタバレ結末

「アメイジング・スパイダーマン2」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

今から14年前、
ピーターの父・リチャードは、
オズコープ社で働いていました。

自らの研究の危険性に気付き、
データの削除を試みましたが、
会社によって防がれてしまいました。

急いで帰宅したリチャードは、
メッセージビデオを作成し、
息子をベンとメイに預けて
妻のメアリーと姿を消しました。

その後、
リチャードとメアリーが乗った飛行機は、
暗殺者によってハイジャックされ墜落、
2人は命を落としました。

ただしリチャードは命を落とす前に、
どこかにデータを送ったようです。

 

そして現在、
高校生になったピーターは、
スパイダーマンとして犯罪者を成敗しています。

ある日もプルトニウムを
盗んだ犯罪者の逮捕に協力し、
高校の卒業式へと向かいました。

その卒業式では、
ピーターの恋人のグウェンが
代表としてスピーチしていました。

遅れて駆け付けたピーターは
壇上でグウェンにキスしました。

 

 

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ネタバレ

この日の夜、
ピーターはグウェンの家族に
夕食に招待されます。

今でも交際している2人ですが、
亡くなったグウェンの父との約束が
ピーターの脳裏に焼き付いており、
彼は交際に迷いを感じています。

グウェンは煮え切らないピーターに苛立ち
彼に別れを切り出しました。

その後もピーターは
スパイダーマンとして活躍します。

もちろんグウェンを愛していますが、
彼には市民を守る使命があります。

 

そんな中、
ピーターの幼馴染のハリーが、
ニューヨークに戻って来ました。

ハリーの父・ノーマンは
オズコープ社のCEOで、
ハリーは跡を継ぐ事になったのです。

ピーターはハリーの自宅を訪ねて
8年ぶりに彼と再会しました。

 

そんなハリーですが、
若いフェリシアという女性を
自分の補佐に命じました。

経営陣はハリーに嫌悪感を抱きます。

 

オズコープ社で働くマックスは、
地味で冴えない電気技師ですが、
スパイダーマンに助けられてから
彼の大ファンになりました。

そんなある日、
マックスは残業を押し付けられます。

電気ウナギの水槽の近くで
作業していたマックスは
事故で水槽の中に落ちてしまい
仮死状態に陥りました。

オズコープ社は事故を隠蔽しますが、
マックスは奇跡的に蘇生します。

彼は体に電気を纏う
電気人間・エレクトロと化していました。

エレクトロは街中で体に充電し、
タイムズスクエアを停電させました。

一方でグウェンはピーターを呼び出し、
イギリスへの留学を考えていると告げます。

 

エレクトロは警察に囲まれます。

電気を扱うエレクトロには
銃弾も効かないようです。

その場にスパイダーマンが駆け付け
マックスは自我を取り戻します。

スパイダーマン(ピーター)は、
マックスの名前を忘れていました。

さらに警官がマックスが狙撃し、
市民がマックスを罵倒しました。

怒りからエレクトロは暴走しますが
スパイダーマンは消防用のホースを使って
エレクトロを戦闘不能にしました。

エレクトロは逮捕されますが、
スパイダーマンを恨みます。

 

一方でハリーは、
父・ノーマンと同じく
遺伝的な病を患っています。

症状が出始めたハリーは、
ノーマンとリチャードの研究データから
治療にはスパイダーマンの血液が
必要だと考えます。

そこでハリーは、
スパイダーマンの写真を撮るピーターに
血液が欲しいと相談します。

しかし、
コナーズ博士の失敗もあるので、
ピーターは危険だと考えます。

それでもハリーが必死なので、
スパイダーマンの姿で彼の前に現れ、
血液は渡せないと告げます。

ハリーは見捨てられたと思い、
スパイダーマンを恨み始めます。

 

帰宅したピーターは、
父・リチャードの遺品のコインから
古い地下鉄の研究室の存在に気付きます。

研究室に向かったピーターは、
データとメッセージを発見します。

オズコープは遺伝子研究をしています。

社長のノーマンは、
軍事会社を手を組み
リチャードの研究を生かして
生物兵器を作り始めました。

リチャードが拒絶すると
ノーマンは彼を追い出しにかかりました。

リチャードが開発したクモの毒素は、
彼か彼と血が繋がる者にしか適合しません。

リチャードは研究を終わらせるために
出来る限りのデータを削除して姿を消したのです。

 

一方でハリーはフェリシアから
クモの毒素が保管されている事を聞きます。

ハリーは刑務所に行き、
エレクトロに取り引きを持ちかけます。

脱獄させる代わりに
オズコープ社内にある毒素を
探す手伝いをして欲しい。

そしてスパイダーマンを倒そうと‥‥

エレクトロは取り引きに応じて脱獄します。

 

研究室を出たピーターは、
留守電を聞いてグウェンが
イギリスに向かっている事を知ります。

急いで空港に向かったピーターは、
グウェンに本当の気持ちを伝えて
自分もイギリスに行くと言います。

 

 

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結末

ハリーは副社長を脅迫して、
保管していた毒素を自分に注射します。

ハリーは凶暴なグリーン・ゴブリンと化しました。

 

エレクトロがニューヨークを停電させ
スパイダーマンが駆け付けます。

充電Maxのエレクトロに苦戦しますが、
グウェンが配電システムを再起動させ
過充電でエレクトロは消滅しました。

その直後、
スパイダーマンとグウェンの前に
グリーン・ゴブリン(ハリー)が現れます。

ハリーはスパイダーマンの正体を知り、
グウェンを誘拐して時計台に逃げます。

 

時計台で戦闘となります。

ピーターはゴブリンを倒しますが、
戦闘に巻き込まれたグウェンが
転落してしまいました。

ピーターは糸を伸ばして掴まえますが、
グウェンは地面で頭を強打して
そのまま命を落としました。
(グウェンの父の不安が的中する結果に‥‥)

ピーターは、
スパイダーマンの活動をやめました。

 

そんなある日、
アレクセイという男が脱獄し、
オズコープ社にある兵器を使って
ライノという怪物になりました。

伯母・メイの言葉を聞いたピーターは、
グウェンの写真などの整理を始め、
卒業式の時のスピーチを聞きました。

グウェンの言葉を聞いたピーターは、
スパイダーマンとしてライノと対峙しました。

 

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