ドラマ「不能犯」2話(永井大)あらすじ、ネタバレ

ドラマ「不能犯」の
第2話(賭ける男)のネタバレです。

個人的にこの話は
原作でも好きな回です。

あらすじ

今回の依頼人は
サラリーマンの桜井康一です。

桜井には、
妻の恵美との間に息子がいますが、
重病を患っています。

桜井は
息子の治療費の為に借金をしており、
夜は警備員のバイトしています。

 

ある日、
桜井は後輩の迫田と一緒に買った
宝くじが当たっている事に気付きます。

宝くじは迫田が持っているので、
桜井は急いで彼の元に向かいます。

しかし迫田は、
見間違いではないかと当選を否定し、
宝くじを見せようともしません。

ちなみに迫田は、
桜井の息子の事も知っています。

 

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ネタバレ

桜井の息子は、
手術をしないと助かりませんが、
手術をするには1500万円が必要です。

桜井は医師に相談しますが、
「支えてあげて下さい」
と言われるだけでした。

 

別の日、
桜井は迫田が電話で恋人に
旅行の約束をしているのを聞きます。

怒った桜井はネットで調べて
電話ボックスの男(宇相吹)を発見します。

桜井は
ある電話ボックスに殺しの依頼と
連絡先を書いたメモを貼ります。

後日、
連絡を受けた桜井は宇相吹に会い、
「迫田を殺してくれ。」
と依頼しました。

宇相吹は
「いいんですね?」
と聞き返しましたが‥‥

 

宇相吹は迫田の前に姿を現し、
目の前で宝くじ(偽物)を破ります。

動揺した迫田は銀行に行って、
預けていた宝くじを換金します。

迫田の家に現れた宇相吹の
左目が赤く光ります。

宇相吹は迫田にアルコールをかけて
ライターで火を付けます。

迫田はのたうち回って苦しみ
最終的に死にました。

宇相吹がかけたのはただのです。

 

数日後、
宇相吹は1000万円を桜井に渡します。

桜井は宇相吹に
残りの1000万円の所在を尋ねますが、
宇相吹は知らないと答えます。

 

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結末

1000万円を手に入れた桜井ですが、
手術費を払うには500万円足りません。

そこで桜井は1000万円を持って
競馬場へと向かいました。

心が荒み切っている桜井の予想は外れ続け、
彼は1000万円全て失ってしまいます。

 

落ち込む桜井が病院に向かうと、
妻の恵美が喜びながら
桜井に抱きつきました。

恵美の携帯に迫田から
宝くじの当選金を全て譲るから
手術費に使って欲しい。
というメールが届いたのです。

桜井との付き合いが長い迫田は、
彼のギャンブル癖を知っていたので、
当選を隠そうとしていたのです。

しかも迫田は、
近々結婚する予定でした。

迫田が電話で話していたのは、
新婚旅行の計画だったのです。

絶望した桜井は病院で暴れました。

迫田の自宅の机の上には、
残りの1000万が置かれています‥‥

 

その後、
木島ファイナンスから
お金を借りていた桜井は、
屋上から飛び降りて自殺しました。

桜井の生命保険の半分は、
木島ファイナンスに入ります。

現場に駆け付けた刑事の多田は、
夏美の件(1話)と関連付けて
木島を調べ始めました。

3話のネタバレへ

 

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