「刑事7人 第4シリーズ」4話あらすじ、ネタバレ

ドラマ「刑事7人4」の
第4話のネタバレです。

あらすじ

23年前の平成7年、
森の中で夫婦の遺体が発見されました。

現在、
博物館で働く井上真由が
帰宅途中に公園で刺殺されました。

彼女は毛髪を握っていました。

青山と環は堂本の元に向かいますが、
そこに天樹と野々村が現れました。

天樹は被害者の真由は、
23年前に拉致されて殺された夫婦の
一人娘なのだと説明します。

5歳だった真由は、
幼稚園の友人の家に泊まっており
難を逃れました。

この事件の犯人が見つかっておらず、
すでに時効を迎えています。

 

天樹は真由を支援していた
元警官の大森正一に会いに行きます。

大森の話では23年前に
真由を泊めた友人の母の
門田恵子が怪しいと語ります。

恵子は真由の父親の
愛人だったという噂もありました。

一方で青山と環は、
真由をストーカーしていた
町山茂樹という人物を調査します。

 

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ネタバレ

天樹と野々村は、
恵子が経営するスナックに行きますが、
彼女の姿はありませんでした。

そこで恵子の娘で
真由の友人の恵里香の元を訪ねます。

恵子は事件当夜、
勤務先のホステスが来れなくなり、
急に仕事に出かけたようです。

 

そんな中、
町山が遺体が発見されました。

遺書と真由を殺害したと思われる
ナイフも発見されました。

さらに町山の携帯には、
恵子から着信が入っていました。

堂本の解剖の結果、
町山は他殺と断定されます。

 

真由の同僚の証言から
真由は殺される1ヶ月前から何度も
カセットテープを聴いていた事が判明します。

テープの中には2人の女性の
声が録音されていました。

門田家の留守音のようです。

1人は恵子の店のホステス、
もう1人は真由の母親でした。

真由の母親は真由に、
「カシワ」に行こうと言っています。

さらに環たちの調査によって、
数日前に真由と恵子が
カフェで会っていた事が判明します。

 

「カシワ」はオモチャ屋の名前でした。

真由の両親は彼女の誕生日の為に
ぬいぐるみを予約していました。

 

さらに天樹は23年前の事件前に
空き巣が多発していた事に目を付けます。

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結末

後日、
天樹は元警官の大森の元を訪ねます。

大森が非番の日に限って
空き巣事件が起きていました。

 

事件当夜、
真由の両親は恵子に真由を預けて、
娘の誕生日プレゼントを予約していました。

大森は井上家に忍び込み、
帰宅した真由の両親と遭遇して殺したのです。

真由を殺したのも大森です。

真由が持っていたテープを調べれば、
大森が犯人だと分かるのです。

大森はテープを奪うために
彼女を殺害しましたが、
真由は職場にテープを置いていました。

 

町山を殺したのも大森です。

先に拉致していた町山の毛髪を
真由の手に握らせたのです。

 

今回の調査によって、
23年前の事件の日が、
平成7年4月26日ではなく、
4月27日だったと判明します。

改正法によって、
大森の時効が無効になりました。

天樹
「真由さんの面倒を見ていたのは、
贖罪の気持ちからですか?

それとも楽しむ為ですか?」

大森は不敵な笑みを浮かべました。

 


 

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