「dele(ディーリー)」1話あらすじ、ネタバレ

ドラマ「dele」の第1話のネタバレを
結末まで公開します。

1話あらすじ

ある日の夜、
真柴祐太郎は警察に逮捕されました。

自称・何でも屋の祐太郎は
被告人として出廷します。

祐太郎は依頼人の女性に頼まれて、
別れた旦那から6歳の息子を
連れ去ろうとしたのです。

アルコール依存症である依頼人は、
元旦那が子供を虐待していると
祐太郎に言ったようです。

祐太郎の裁判を見ていた
弁護士の坂上舞は彼に興味を持ち、
国選弁護人から弁護を引き継ぎます。

舞はすぐに祐太郎を釈放させ、
弟の坂上圭司が立ち上げた会社
dele.LIFE」に連れて行きます。

従業員は圭司しかいません。

圭司は依頼人の依頼を受けて、
その人の死後に不都合なデジタル遺品
内密に抹消する仕事をしています。

圭司は祐太郎を試す為に
三上という依頼人が死んだか
確認するように命じます。

三上の連絡先に電話をかけた祐太郎は
電話に出た相手に金貸しだと
嘘を付いて三上の死を確認しました。

圭司はパソコンを使って、
依頼されていたデータを消去しました。

圭司はデータの中身を
確認する事もありません。

 

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ネタバレ

そんな中、
ゴシップ記者をしている
安岡という依頼人のデバイスが
まったく操作されなくなりました。

電話にも出ません。

祐太郎は安岡の自宅に向かいますが、
彼の妻と息子しかいませんでした。

まともな記事を書いていない安岡は、
妻と息子と別居中のようです。

 

ここで祐太郎は翌週が
安岡の息子の俊の誕生日だと知りました。

さらに俊の話では、
安岡は凄い記事を書く予定のようです。

 

祐太郎は安岡の妻から聞いた
安岡が借りているアパートを訪れ、
自殺したと思われる
安岡の遺体を発見します。

 

安岡の死亡を確認した圭司は、
即座にデータを削除しようとします。

俊との会話を思い出した祐太郎は、
他殺の可能性を疑って、
データを見ようと提案します。

もちろん圭司は反対しますが、
ここは祐太郎の熱意が勝ちました。

 

スマホのスケジュールを見ると
城南警察署の片山薫という女性と
頻繁に会っていた事が判明します。

薫について調べると、
安岡と大学のゼミが一緒でした。

住所を突き止めた祐太郎は、
薫のマンションへと向かいます。

ところが中から出てきたのは、
強面の牧野という男性でした。

祐太郎は牧野に襲われますが、
運動神経がいいので見事に逃げ出します。

 

一方で圭司は、
安岡の遺品データの中から
隠しフォルダを発見しました。

隠しフォルダの中には、
薫をインタビューしている
音声データが入っていました。

薫は城南署の会計係で
警察の横領に気付いたようです。

安岡と薫は、
警察の不正を告発しようとしていたのです。

裏金作りに関わっていたのは、
組織犯罪対策課の4人の刑事です。

祐太郎を襲った牧野は、
4人の中の1人でした。

 

圭司は、
安岡のメールを見ようとしますが、
パスワードが分かりませんでした。

「もっと凄いハッカーだと思ってた」
と祐太郎に言われた圭司は、
ただのプログラマーだと答えます。

さらにデジタル世界で
ある部屋を覗く為に必要なのは、
その人物の事を知る能力、
社交性と機動力だと教えます。

圭司の話を聞いた祐太郎は、
安岡の息子の俊の誕生日が
パスワードではないかと言います。

ログインに成功します。

安岡は亡くなる前に
「データを受け取りたい」
と薫にメールしていました。

裏金作りの証拠となるデータを
薫が持っている可能性があるようです。

牧野は薫の部屋で
そのデータを探していたのです。

 

圭司は牧野たちよりも早く
薫の事を見つけ出す為に
カード会社のシステムに侵入します。

立派なハッカーです‥‥

 

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結末

圭司と祐太郎は、
薫が滞在しているホテルに向かいます。

しかし牧野達も来ていました。

圭司は安岡のアドレスを使って、
薫にメールを送って逃がします。

薫は殺されたくないから
この件から手を引くと話します。

薫は集めたデータを
城南署のパソコンの中に
置いているようです。

祐太郎は城南署に潜入して、
ハードディスクを持ち出そうとします。

牧野たちに囲まれた祐太郎は、
警察署から隣のビルに
飛び移って逃げました。

 

それから数日後、
警察の横領が報道されて、
4人の刑事は逮捕されました。

副署長と都議会議員の秘書も
今回の件に関わっていたようです。

圭司から給料を貰った祐太郎は、
俊に誕生日プレゼントを渡しました。

 

一方で圭司は姉の舞に、
隠しフォルダの中には、
ゴシップの種を安岡本人が
仕掛けていた証拠もあったと告げます。

2話のネタバレへ

 


 

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