「刑事7人 第4シリーズ」3話あらすじ、ネタバレ 山下登場

ドラマ「刑事7人4」の
第3話のネタバレです。

あらすじ

2018年の1月、
ある男性の遺体が発見されました。

ある日の朝、
天樹が黙々とパソコンに
データ入力をしていると部下の
野々村がコーヒーを差し入れました。

野々村は捜査一課の
刑事になりたいと目標を語りますが、
天樹は向いていないと主張しました。

そんな中、
森下康子という女性が
資料係を訪ねて来ます。

康子は1月に死体で発見された
森下正隆の母親です。

正隆は自殺と断定されましたが、
亡くなる1週間前にマンションの
見積を取っていたのです。

天樹の代わりに話を聞いた野々村は
自分が捜査すると康子に告げました。

野々村は天樹や環に
捜査方法を教わりながら
捜査を開始します。

正隆は闇金に400万円の
借金があったようです。

 

一方で天樹は二課の刑事に
詐欺事件の資料を集めろと命じられます。

天樹は未決の詐欺事案を集めますが、
仮想通貨詐欺の捜査資料の一部に
不審点を発見します。

 

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ネタバレ

天樹は二課の取り調べを見学して、
未決の振り込め詐欺と仮想通貨詐欺には、
知識がない金持ちの年配を狙うという
共通点があると主張しました。

天樹の予想では事件の裏には
巨大な詐欺グループが存在するようです。

 

野々村は天樹の助言を受けて、
法医学教授の堂本を訪ねて、
正隆の写真を見せます。

自殺と断定された正隆は
司法解剖されていないのです。

堂本は正隆の体は、
虐待されたような古い傷があると告げます。

野々村は虐待はあり得ないと答え、
正隆の過去を調べ始めます。

野々村は正隆の幼馴染で
会社を経営している浅倉から話を聞きます。

浅倉の話では、
正隆は中学時代に
イジメに遭っていたようです。

 

この日の夜、
野々村は環と青山に
捜査を中止しろと言われますが、
単独捜査を続行します。

その後、
正隆をイジメていたのは
浅倉本人だった事が判明します。

野々村は浅倉を尾行しますが、
彼の仲間に襲撃されて捕まりました。

 

一方で天樹は森下正隆が
仮想通貨詐欺グループが開いた
セミナーに参加していた事を
突き止めていました。

 

浅倉にお金を預けていた正隆は、
自分が詐欺に遭ったと知って
警察に行くと言い出しました。

そこで浅倉は自殺に見せかけて
正隆を殺したのです。

野々村が無断欠勤したので、
天樹と環と青山は浅倉を調べ始めます。

環はすぐに襲撃現場を特定して、
防犯カメラの映像を解析します。

しかし、
野々村の監禁場所が分かりません。

 

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結末

天樹は東京拘置所に向かい、
山下に面会しました。

あの時(刑事7人3最終回)、
沙村が山下の拳銃を撃ったのです。

沙村は現在所轄で刑事をしています。

山下は反省しているようです。

山下の協力もあって
天樹は詐欺グループの全容を掴みます。

詐欺グループのボスは、
高田財団の会長でした。

高田財団は老人ホームなどを経営しています。

青山と天樹は
高田財団の関連施設に向かい
野々村を救出しました。

救出された野々村は
浅倉を現行犯逮捕しました。

 

数日後、
高田が逮捕されて、
グループは壊滅しました。

 

4話のネタバレへ


 

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