「刑事7人 第4シリーズ」2話あらすじ、ネタバレ結末

ドラマ「刑事7人シーズン4」の
第2話のネタバレです。

あらすじ

7年前に現金輸送車を襲い
3億円を奪った松原が殺されました。

3億円の行方は謎のままです。

 

そんな中、
「松原は殺人者」という怪文書が
複数の出版社に送られました。

天樹たちが知る限り、
松原は人を殺していません。

 

天樹の部下の野々村は松原が
別の事件で殺人を犯していると考え
未解決事件を洗い直します。

青山と環と海老沢は、
松原が服役中に何度も接見していた
アパレル会社を経営する高野みさきの
事情聴取を行っています。

彼女の会社は2年前に急成長しており、
松原が隠した3億円を使った可能性があります。

しかし彼女の身元引受人が来ました。

彼女のパトロンの金持ちです。

会社にお金を提供していたのは彼です。

しかも高野みさきは事件当夜
別の男性とホテルにいました。

 

一方で天樹本人は、
7年前に松原に撃たれた目撃者の
野崎真一郎の自宅に向かいます。

野崎は怪我が原因で
陸上選手としての選手生命を絶たれ、
今では海外でコーチをしています。

天樹は彼の父親の勇一郎と話します。

天樹は勇一郎が息子に書いた
複数の手紙を発見しました。

宛先不明で返送されています‥‥

 

その後、
天樹は万引きした少年を捕まえ、
自警団を結成している
工場長と話しました。

工場長は事件に関して
何でも協力すると申し出ます。

 

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ネタバレ

天樹は環と海老沢に頼んで
真一郎を捜してもらいます。

真一郎は海外にすら出ていませんでした。

 

野々村は知り合いのジャーナリストから
野崎真一郎を取材したビデオを借ります。

真一郎は松原が出所したら
殺すと宣言していました。

 

環と青山は、
野崎勇一郎に真一郎の居場所を聞きます。

勇一郎は何も答えません。

 

野々村が用意した7年前の
映像を見た天樹はある事に気付きました。

今度は天樹が勇一郎から話を聞きます。

天樹
「本当の事を話して下さい。
息子さんは海外どころか
日本のどこにもいないんですよね?

私も事故で家族を失いました。
ずっと時計は止まっていました‥」

勇一郎
「息子は夢を壊されました。
あの事件の2年後に自殺しました。

松原を殺したのは私です。

ジャーナリストから連絡が入って
松原の出所を知りました。」

勇一郎は金属バットで
松原の後頭部を殴ったようですが
怪文書については知らないようです。

その後、
野崎家の庭から真一郎の
白骨遺体が発見されました。

 

さて、堂本の司法解剖の結果では、
松原の死因は窒息死です。

後頭部を強打された事が
致命傷ではありません。

すなわち事件は解決していません。

 

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結末

天樹は松原の遺留品を確認して、
出所後の足取りを追います。

天樹は工場に向かいます。

自警団の定例会議が行われていました。

鳥塚工場長は勇一郎から
真一郎の自殺を打ち明けられていました。

天樹は鳥塚工場長以外の
自警団のメンバーを帰らせて
7年前の映像を流します。

鳥塚は7年前に
コンビニで松原に人質に
取られていたのです。

しかし鳥塚は7年前に
警察に偽名と偽住所を教えています。

7年前、
鳥塚は松原の共犯者だったのです。

松原は鳥塚の車の中にある
3億円を守る為にわざと目立って
逮捕されたのです。

ジャーナリストのふりをして
勇一郎に出所を教えたのも
怪文書を送ったのも鳥塚です。

 


 

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