「ミッションインポッシブル5/ローグネイション」あらすじ、ネタバレ結末

「ミッションインポッシブル/ローグネイション」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

主人公のイーサンはIMFの
ベテラン諜報員です。

今は秘密犯罪組織・シンジケート
正体を探るためにベラルーシの
ミンスクにいます。

前作までに登場した
ベンジーやブラントも同僚のままです。

マレーシアで任務をこなすルーサーも
遠くからイーサンを助けます。

イーサンは飛行場で
輸送機に積まれた神経ガスを奪いました。

イーサンは次の指令を受ける為に
IMFのロンドン支部へと向かいます。

しかしロンドン支部は、
シンジケートに落とされていました。

部屋に閉じ込められたイーサンは、
麻酔で眠らされました。

 

そのころアメリカでは、
CIAのアラン長官が政府の委員会で
IMFの活動の問題点を指摘して、
IMFの解体を提案していました。

ブラントはIMFを守ろうとしますが、
委員長はアランの意見を受け入れました。

 

一方で拘束されたイーサンは、
シンジケートの拷問を受けます。

構成員を見たイーサンは驚きます。

3年前に命を落としたはずの
ある国のスパイがいたのです。

ボコボコにされるイーサンですが、
構成員の1人のイルサという美女に
助けられて見事に脱出しました。

イーサンとイルサは初対面です。

イーサンはブラントに連絡しますが、
IMFはすでに解体されています。

ブラントは電話はなかった事にして、
イーサンは生死不明だとアランに説明します。

シンジケートの存在を認めないアランは、
イーサンを国際指名手配しました。

 

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ネタバレ

6ヶ月の時が流れました。

イーサンはCIAの追跡から逃げながら
シンジケートについて調べています。

その結果、
シンジケートの構成員が
行方不明か死んだ事にされた
各国の諜報員だと判明しました。

一方でブラントやベンジー達は、
アランの下で働いています。

ベンジーは、
アランの監視の目を盗んで
イーサンに協力しているようです。

イーサンとベンジーは、
オーストリアで合流します。

2人はシンジケートを追って
オペラの会場に向かいます。

オーストリアの首相の姿もあります。

そんな中、
イーサンはイルサと再会します。

彼女の正体はシンジケートに潜入する
イギリスMI6の諜報員でした。

イーサンとベンジーは
シンジケートの作戦を阻止しようとします。

シンジケートの狙いは、
オーストリア首相の暗殺でした。

イーサンは首相の腕を撃って、
病院に向かわせました。

イーサンは、
ベンジーとイルサと共に脱出します。

イルサは6ヶ月前に
イーサンを逃がした事で疑われ、
首相を殺すように命じられたのです。

もちろん彼女は
首相を殺す気はありませんでしたが、
他の仲間の手によって首相は
車の中で暗殺されてしまいました。

イーサンはイルサを解放します。

イーサンはイルサが残した
USBメモリーを確認します。

モロッコの発電所の地下に
シンジケートの極秘情報が
入ったデータファイルがあるようです。

 

イーサンとベンジーはモロッコへ向かい、
再びイルサと再会します。

レーンは元イギリスの諜報部員です。

 

時を同じくしてブラントは、
IMF解体後に組織から出た
ルーサーを呼んでイーサンを捜します。

イーサン達は、
軍が管理する発電所に潜入し、
極秘情報が入ったUSBを手に入れます。

しかしイルサに裏切られて
USBを奪われてしまいます。

イルサを追いかけている途中で、
ブラントとルーサーが合流しますが、
彼女には逃げられてしまいました。

ベンジーはデータのコピーを取っていました。

コピーを確認したイーサン達は、
イギリスの首相しかアクセスできない
レッドボックス」だと知りました。

すなわち中身を確認する事はできず、
シンジケートの存在を証明する事は不可能です。

シンジケートはイギリス首相を
誘拐するつもりのようです。

イルサはイギリス本国に戻り、
MI6のアトリー局長にUSBを渡します。

イルサはMI6への帰還を願いますが、
USBを持ってシンジケートに戻れと
アトリーはイルサに命じました。

イルサはシンジケートに戻りますが、
アトリーにデータが消されていたので、
ボスのレーンの怒りを買います。

 

コピーを持っているイーサンは、
イルサに接触します

しかし逆にレーンによって
ベンジーが誘拐されてしまいました。

レーンはイーサンに連絡して、
暗号を解読したデータを
自分の元に持って来いと告げます。

ロックを解除する為には
イギリス首相が必要です。

イーサンは首相を誘拐する事にしました。

ブラントはCIAのアランに連絡します。

アランもイギリスに向かいます。

 

アランはブラントとアトリーと共に
イギリス首相と対面します。

「シンジケート」の正体は
アトリー長官が考案した組織です。

各国のスパイを集めて、
敵を葬り去る組織です。

イギリス首相はこの計画に反対しましたが、
アトリーが勝手に進めたのです。

そして活動資金は国外の口座に入れ、
レッドボックスにそのデータを保管しています。

あのデータの中身は、
シンジケートの為に用意された
莫大な資金が入った銀行口座の情報です。

この場にいるアトリーは
変装したイーサンでした。

シンジケートが存在すると
アランに証明したのです。

イーサンは首相を麻痺させて
レッドボックスのロックを解除しました。

 

その場に本物のアトリーが現れます。

イーサンはアトリーに麻酔銃を撃ちます。

「シンジケートの事がバレたアトリーが
首相の命を狙おうとしたが、
アランによって防がれた。」

イーサンはアランを英雄に仕立て上げ、
アメリカと英国の友好関係を保ちます。

 

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結末

イーサンは、
データとベンジーを交換する為に
レーンが待つ場所へと向かいます。

イルサの姿もあります。

レーンはベンジーに爆弾を付けています。

しかしイーサンにも作戦があります。
彼はデータを全て記憶して
すでに破棄していました。

レーンはベンジーとイーサンを
殺す事ができません。
(爆発したらイーサンも死ぬ)

レーンは爆弾を解除します。

レーンは部下に
イルサを殺せと命じますが、
イーサンとイルサが返り討ちにします。

イーサンとレーンは、
1対1で対峙します。

建物の中に逃げたイーサンは、
レーンを防弾ガラス製の檻に入れ、
催眠ガスで眠らせました。
(冒頭の仕返し)

ここでイルサとはお別れです。

 

それから数日後、
政府の委員会に出席したアランは、
半年前の発言はシンジケートを
潰す為の嘘だったと話します。

アランはIMFの再建を願い出ます。

委員長は悩みますが、
ブラントの後押しもあって、
アランはIMFの長官に任命されました。

 

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