「コードギアス 亡国のアキト4 憎しみの記憶から」ネタバレ結末

今回は「コードギアス 亡国のアキト」
第4作品目「憎しみの記憶から」の
ネタバレを書いていきます。

前作のネタバレはコチラから

〇あらすじ

アキト達はブリタニアの
侵攻を防ぐために「方舟の船団」を
攻撃する事を決めました。

時を同じくして、
シンは腹心のジャンと共に
ヴァイスボルフ城に進軍しています。


アキト達は「方舟の船団」の
飛行艇に侵入しました。

飛行艇内のデータを確認したレイラは、
「方舟の船団」はブリタニア軍が仕組んだ
謀略である事に気付きます。

レイラは将軍のスマイラスに
この事実を公表するべきだと進言します。

するとスマイラスはレイラに
「ブライスガウの娘の君ならできる」
と言いました。

 

飛行艇には部下のヨハネを
アキトに殺されたアシュレイが
待ち構えていました。

アシュレイの新型機に苦戦しますが、
アキトがブレインレイドを発動して、
アシュレイの機体を破壊します。

アキトはアシュレイを殺そうとしますが、
リョウ、ユキヤ、アヤノが説得しました。

 

一方でレイラは、
暴動を起こした市民に対して
自分達は自由だと演説を行っていました。

市民たちは演説に感銘を受け、
レイラの名前を叫び続けます。

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〇ネタバレ

アキト達がアシュレイに勝利した直後、
飛行艇が自爆しました。

アキト達との通信が途絶えてしまいます。

落ちこむレイラの元に
さらに悪い報せが届きます。

シンがヴァイスボルフ城に攻めてきたのです。

時を同じくして、
シンの義母と義妹が
ギアスによって自害します。

 

戦意喪失のレイラを
副官のクラウスが叱責します。

レイラは城を要塞化し、
シンの城内への侵入を防ぎました。

 

一方でキングスレイとスザクは、
シンによって拘束されています。

 

やがてヴァイスボルフ城の周辺に
聖ミカエル騎士団が到着し、
シンが総攻撃の準備を始めます。

 

そんな中、
スマイラス将軍がクーデターを起こし、
E.Uを乗っ取りました。

しかもスマイラスは市民たちに
ブリタニア軍の攻撃によって
レイラが死んだと嘘を付きます。

スマイラスはE.Uを手に入れる為に
ブリタニアと取り引きをしたのです。


そしてレイラの副官のクラウスは、
スマイラスが送り込んだスパイです。

クラウスの娘は病を患っており、
その治療費の見返りとして、
スパイの任務を与えられたのです。

娘の為であって、
スマイラスに賛同している訳ではありません。


レイラはスパイだと気付いており
人は変われるとクラウスに話します。

 

別の日の夜、
森に出かけたシンは、
自分がギアスで殺した実母、義母、
義妹、マンフレディの幻影を見ます。

意識が混濁したシンは自害しようとしますが、
ジャンが必死に止めました。

 

 

レイラは降伏の決意を固め
クラウスと共にシンとの交渉に向かいます。

シンの目的は大気圏離脱型輸送機の
アポロンの馬車を手にする事でした。

シンはアポロンの馬車を使用して、
ブリタニア本国を攻撃し、
皇帝の殺害を目論んでいます。

〇結末

シンはギアスを使用して
レイラを殺そうとしますが、
レイラもギアスの一部が覚醒し
シンのギアスを拒絶しました。

次にシンは部下たちに
レイラとクラウスの射殺を命じます。

絶体絶命の窮地に陥りますが、
交信が途絶えていたアキト達が現れ、
レイラとクラウスを救出しました。

アシュレイも一緒にいます。

アキト達が帰還する中、
残ったユキヤが聖ミカエル騎士団に
爆弾を投下しました。

城を囲む聖ミカエル騎士団は崩壊しますが、
ユキヤの位置情報が敵に知られてしまい、
撃墜されてしまいました。

 

次作「愛シキモノタチへ」のネタバレへ