「ミッションインポッシブル4/ゴーストプロトコル」ネタバレ結末

「ミッションインポッシブル/ゴーストプロトコル」の
ネタバレを結末まで公開します。

〇キャスト

イーサン(トム・クルーズ)

ジェーン(ポーラ・パットン)

ダン(サイモン・ペグ)

ブラント(ジェレミー・レナー)

ヘンドリクス(ミカエル・ニクヴィスト)

モロー(レア・セドゥ)

 

〇あらすじ

IMFの諜報員・トレヴァーはハンガリーで
コバルト」と呼ばれる人物に
渡される予定だった機密ファイルを
奪う事に成功します。

しかし、
仲間との合流地点に向かう途中で
女暗殺者のモローに殺されて
ファイルも横取りされました。

 

主人公のイーサンは、
モスクワの刑務所に拘束されています。

IMFのジェーンとダンは
イーサンを脱獄させる事に成功します。

ここでイーサンは
情報屋のボグダンという男を
一緒に逃亡させました。

 

ジェーンとダンは、
トレヴァーの仲間でした。

トレヴァーを愛していたジェーンは、
モローを仇だと考えているようです。

機密ファイルの中身は、
ロシアの核ミサイルの発射コードで、
コバルトは核兵器を
発射しようとしている危険人物です。

 

イーサンは公衆電話で
IMF本部からの指令を受けます。

コバルトの情報を掴むために
ロシアのクレムリンに侵入する事が
今回の指令です。

 

この間にジェーンはダンから
イーサンが収監された理由を聞きます。

イーサンはジュリアと結婚し、
幸せな日々を送っていましたが
任務外の暗殺を行ったようです‥

 

ロシア人将校に変装したイーサンは、
ダンと共にクレムリンに潜入します。

しかしイーサン達の行動は
コバルト側にバレていました。

コバルトの妨害によって、
イーサン達の潜入が警備員にバレ、
彼らは作戦中止を余儀なくされます。

イーサン達が必死に逃げる中、
コバルトが仕掛けた爆弾によって
クレムリンで大爆発が起きました。

 

爆発に巻き込まれたイーサンは
気を失ってしまいました。

 

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〇ネタバレ

イーサンは病院で目覚めますが、
手錠がされていました。

目の前にロシア人諜報員の
シディロフが現れます。

ロシア側はイーサンが
爆破テロの犯人だと認定したのです。
(全てはコバルトの計画)

 

イーサンは、
シディロフの目を盗んで
病院から逃げ出しました。

イーサンはIMFを頼ります。

合流地点に現れたのは、
IMFの長官でした。

そこでプラントという分析官と知り合います。

イーサンはクレムリンですれ違った
コバルトらしき人物の情報を
ブラントに伝えます。

コバルトと呼ばれる人物が、
スウェーデン特殊部隊に所属していた
ヘンドリクスだと判明。

イーサンの予想では、
ヘンドリクスはクレムリンで
核の起動装置を奪っています。

 

アメリカはロシアとの関係を守る為に
ゴーストプロトコルを発動しました。

これでイーサン達は、
IMFの記録から抹消されます。
(アメリカ政府は爆発の関与を全面否定)

IMF長官はイーサンを逃がして
新たな任務を与えます。

その直後、
何者かに銃撃されて、
長官は命を落としました。

イーサンはブラントを連れて
ジェーンとダンと合流しました。

 

核を発射する為には
発射コードが必要です。

ヘンドリクスはそのコードを
ドバイでモローから購入する予定です。

組織と国の後ろ盾を失った4人ですが、
ヘンドリクスの計画を阻む為に
ドバイに行く事を決意しました。

彼らの作戦は、
ジェーンがモローに変装して、
ヘンドリクスに偽のコードを売り、

イーサンがヘンドリクスに変装し、
本物のコードを手に入れます。

イーサンは作戦会議で、
ヘンドリクスの作戦を止めるまでは、
情報源を殺すなと命じます。

 

一同は取引場所のビル
ブルジュ・ハリーファに到着します。

しかしセキュリティが厳重な上に、
ハッキングする時間がありません。

イーサンはセキュリティを破る為に
地上130階のサーバールームに
外から侵入しました。

 

マスクの制作が間に合わず、
イーサンとブラントは素顔のままで
モローと対峙します。

一方でジェーンは、
ヘンドリクスと取り引きします。

 

ヘンドリクスが
暗号の専門家を連れてきたので、
イーサン達はモローが持って来た
本物のコードをコピーして渡します。

ヘンドリクスから受け取ったダイヤを
ダンが仲介してモローに渡します。

取り引き成功かと思いましたが、
モローが本物コードを持って
逃亡しようとしました。

分析官であるブラントが
見事にモローの部下を倒したので
イーサンは少し驚きます。

ジェーンがモローを追いかけ、
イーサンがヘンドリクスを追います。

しかしイーサンを追いかけてきた
シディロフに邪魔されてしまい、
ヘンドリクスを取り逃がしてしまいます。

一方のジェーンも
モローと格闘となって、
彼女を殺してしまいました。

 

イーサンがアジトに戻ると、
3人が仲間割れしていました。

イーサンは場慣れしているブラントに
なぜ分析官をしているのかと問います。

ブラントは何も答えません。

 

イーサンは3人を残して、
刑務所で助けた情報屋の
ボグダンを頼ります。

 

 

一方でブラントは
ジェーンとダンに真実を喋り始めます。

諜報員だったブラントは、
クロアチアでイーサンと
ジュリア夫妻を護衛していました。

セルビアの暗殺部隊が
夫婦を狙っていたのです。

イーサンが外出した際に、
ブラントは部下を残して
イーサンを追いかけました。

イーサンとブラントが戻ると、
ブラントの部下は殺され、
ジュリアは誘拐されていました。

その3日後、
ジュリアの遺体の一部が発見されました。

責任を感じたブラントは、
現場を退いたのです。

その後、
イーサンは暗殺部隊に報復し、
ロシアで逮捕されたのです。

ブラントはイーサンに自分のミスを
打ち明けるべきか悩んでいます。

 

 

イーサンはボグダンの従兄弟の
武器商人に会います。

彼はイーサンにムンバイに
ヘンドリクスが必要としている
軍事衛星があると教えます。

イーサンが去った後、
武器商人はシディロフに連絡しました。

 

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〇結末

イーサンは3人の仲間と合流し、
インドのムンバイに向かい、
パーティーに潜入します。

ジェーンは
仲介業者のナスを誘惑し、
軍事衛星のコードを聞き出します。

サーバー室に潜入したブラントが
衛星を止めようとしましたが、
ヘンドリクスが先にウイルスを送り、
衛星を動かし始めました。

 

このままではヘンドリクスが、
核ミサイルを発射してしまいます。

困ったイーサンは、
ヘンドリクスの居場所を突き止めて、
起動装置を奪う事にしました。

しかし間に合いません。

ヘンドリクスは衛星を使って、
ロシアの潜水艦にミサイル発射を命じます。

ミサイルが発射されましたが、
イーサンは起動装置を奪えば、
ミサイルを無効化できると考えます。

 

イーサンがヘンドリクスを追い、
ジェーンが彼の部下を追いますが、
腹部を撃たれてしまいました。

後から駆けつけたブラントが
ヘンドリクスの部下を倒します。

 

イーサンは立体駐車場で
ヘンドリクスと格闘になります。

ヘンドリクスを倒したイーサンは、
起動装置の解除ボタンを押します。

ミサイルは、
アメリカ本土ギリギリで解除され、
海に落ちました。

イーサンの元にシディロフが現れます。

状況を確認したシディロフは、
イーサンを仲間だと認めて
彼を病院に連れて行きました。

 

アメリカに帰国したイーサンは、
ルーサーと飲みに行きます。

その場に、
ジェーン、ダン、ブラントが現れ、
ルーサーは帰ります。

イーサンは新しい仲間の3人に
新しいミッションだと告げて
携帯を3台並べました。

ダンとジェーンは受け取り、
その場から立ち去りました。

しかし、
過去に失敗を犯したブラントは、
自分には資格がないと言いました。

 

ブラント
「奥さんを亡くしただろ?
僕はクロアチアで失敗した。

彼女の護衛だったんだ。」

イーサン
「死んだと言い切れるか?」

ブラント
「セルビア人を殺したろ?」

イーサン
「妻を救うためだ」

ブラント
「刑務所に入っていただろ?」

イーサン
「志願したんだ。
ヘンドリクスの一味がいると
IMFは掴んでいたんだ。」

ブラント
「長官はそんな事は何も‥」

イーサン
「刑務所行きの条件として、
妻が生きている事は極秘にと頼んだ」

ブラントは
ジュリアが生きている事を知り、
携帯を受け取って立ち去りました。

残されたイーサンは、
近くの道を歩くジュリアを見守ります。

 

イーサンに気付いたジュリアも
彼の事を見ます。

見つめ合う2人‥‥

任務が待っているイーサンは、
ジュリアと話す事はできません。

次作「ローグネイション」のネタバレへ

 

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