「ロード・オブ・ザ・リング1/旅の仲間」ネタバレ結末

「ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間」の
ネタバレを結末まで公開します。

またゆっくり三作品を観ていきます。

〇キャスト

フロド(イライジャ・ウッド)

サム(ショーン・アスティン)

ピピン(ビリー・ボイド)

メリー(ドミニク・モナハン)

アラゴルン(ヴィゴ・モーテンセン)

レゴラス(オーランド・ブルーム)

ギムリ(ジョン・リス=デイヴィス)

ボロミア(ショーン・ビーン)

アルウェン(リヴ・テイラー)

ガンダルフ(イアン・マッケラン)

〇あらすじ

冒頭、
かつてモルドール国の王・サウロンは
世界を滅ぼす力を持つ指輪を作りました。

サウロンはその指輪を持って、
中つ国を征服しようとしましたが、
人間のイシルドゥアが
サウロンの指を切り彼を倒しました。

イシルドゥアは指輪を破壊せずに
自らの物としましたが・・・・

やがてゴラムが指輪を手に入れ、
ホビット族のビルボへと渡りました。

 

 

中つ国第3世紀、
ビルボの111歳の誕生日の日、
旧友の魔法使い・ガンダルフが
ホビット庄にやって来ました。

ビルボの養子のフロドが出迎え、
ビルボとガンダルフは再会を喜びます。

ビルボの家はガンダルフには少し小さい。

 

旅に出る事を決心したビルボは、
指輪を嵌めて消えようとしますが、
ガンダルフは指輪を置いて行けと命じます。
(ビルボが指輪に魅せられつつから)

こうして指輪は
フロドの物となりました。

 

指輪について調べたガンダルフは、
指輪を暖炉の中に入れました。

すると指輪に
文字が浮かび上がりました。

ここでガンダルフとフロドは、
この指輪がサウロンが作った
指輪だと知りました。

 

サウロンの魂は生きており、
指輪は主人の声に共鳴しています。

世界を守る為には、
指輪をモンドール国にある
滅びの山の火口に投げ込み
破壊するしかありません。

 

フロドは親友のサムを連れて
旅に出る事を決意します。

ガンダルフはサムとある約束を交わし、
賢者のサルマンの元に向かいます。

しかし、
サルマンはガンダルフを裏切り、
サウロンの軍門に下っていました。

サルマンに敗れたガンダルフは、
囚われの身となりました。

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〇ネタバレ

フロドとサムは、
友人のメリーとピピンを加えて、
ガンダルフと落ち合う予定である
ブリー村へと向かいました。

黒色の騎士に追われながらも
4人は無事にブリー村に着きました。

宿屋に入りますが、
誤って指輪を嵌めたフロドは
その場から姿を消してしまいます。

様子を見ていた放浪者の
アラゴルンが声をかけてきました。

指輪の事を知っている様子のアラゴルンは、
ガンダルフを待たずに旅立とうと提案しました。

 

サウロンの手下・ナズグルから逃げるために
5人はエルフが住む裂け谷へと向かいます。

その道中、
アラゴルンが見張りに出た隙に
フロドがナズグルに襲撃され
重傷を負ってしまいます。

呪いの剣で斬られており、
エルフの薬が必要となりました。

アラゴルンはフロドを担いで、
裂け谷へ走ります。

 

そんな5人の前に
馬に乗った女性が現れます。

彼女はエルフ族の姫・アルウェン。

アルウェンはフロドを馬に乗せ、
父であるエルロンドの館に
連れて行きました。

 

フロドが目を覚ますと
ガンダルフがいました。

サルマンに捕まったガンダルフは
巨大な鷲に助けられて脱獄したのです。

裏切ったサルマンは、
オークの軍隊を作っているようです。

 

エルフ族の長であるエルロンドは、
様々な種族を集めて会議を開きます。

どうやらアラゴルンは、
人間の国・ゴンドールの王子ですが、
身分を捨てたようです。
(イシルドゥアの子孫)

会議にはゴンドールの執政の子、
ボロミアも参加しています。

 

会議の結果、
滅びの山の火口に指輪を入れて、
破壊する事が決定しました。

フロドが自ら運び役に志願し、
人間のアラゴルンとボロミア、
エルフのレゴラス、
ドワーフのギムリとホビットの3人、
ガンダルフが同行する事になりました。

 

旅が始まり、
ホビットたちはボロミアと
アラゴルンから剣を習います。

 

雪山を歩いている途中で、
フロドが落とした指輪を
ボロミアが触れてしまいます。

すぐに返しましたが‥‥

 

 

雪山でサルマンの妨害に遭った一行は、
モリアの坑道を進む事にしました。

モリアはかつてドワーフが
暮らしていましたが、
今はオークが支配している
とても危険な場所になっていました。

 

彼らは引き返そうとしましたが、
巨大な化物に襲われ、
入り口が塞がってしまいました。

 

彼らは坑道内を慎重に進みますが、
ピピンが物音を立ててしまい、
オークに見つかってしまいます。

9人は力を合わせて迎撃しますが
巨大なトロルがとにかく強い。

フロドは槍で刺されてしまいますが、
ビルドから譲り受けた
鎖かたびらに守られました。

 

トロルを倒した一行は、
オークたちに追撃されながらも
出口に繋がる橋へ向かいます。

そんな彼らの前に
炎を操る悪魔・バルログが
立ち塞がります。

 

仲間を先に行かせたガンダルフは、
橋の上でバルログと戦います。

ガンダルフは橋を破壊して
バルログを谷の底に落としますが、
バルログの火の鞭に捕まり、
一緒に落ちてしまいました。

フロドは泣き崩れますが、
ボロミアが抱きかかえて
脱出しました。

 

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〇結末

アラゴルンは休む間を与えずに
エルフの森・ロスロリアンに
一行を案内します。

彼らはエルフ達に匿われ
しばしの休息をとりました。

 

次にフロドたちは、
船を使って川を下ります。

川岸で休憩していると、
ボロミアがフロドに声をかけました。

指輪に魅せられたボロミアは、
ゴンドール国をサウロンから守る為に
フロドから指輪を奪おうとしました。

フロドは指輪を嵌めて姿を消し
ボロミアから逃げます。

 

ボロミアはすぐに正気に戻りますが、
フロドは人間不信に陥ります。

駆け付けたアラゴルンにも怯えるフロド。

アラゴルン
「私は味方だぞ?」

フロド
「指輪の誘惑に勝てる?
これを葬れる?」

アラゴルン
「最後まで付いて行きたかった‥」

フロド
「皆を頼みます。」

アラゴルンは指輪に魅せられず、
フロドが単独で滅びの山に
向かう事を察した上で了承しました。

さらにアラゴルンは、
オークの襲撃に気付いて、
フロドを逃がします。

ここはアラゴルン無双。

 

 

フロドの意思を知ったメリーとピピンは、
囮となってオークの気を引きます。
(オークはホビットを捜している)

2人は囲まれますが、
反省したボロミアが現れます。

ボロミアは孤軍奮闘しますが、
オークを率いていたラーツの
弓に射抜かれてしまいました。

メリーとピピンは連れ去られます。

 

その場に駆け付けたアラゴルンが
ラーツを倒します。

ボロミア
「俺は誘惑に負けた。
弱い男だ許してくれ」

アラゴルン
「立派だったぞ。
名誉を守った。」

ボロミア
「俺はもう終わりだ。
ゴンドールも滅ぶ‥」

アラゴルン
「都は私が守る。
我らの民も。」

ボロミア
「あなたに付いて行きたかった。
我が兄、我が王よ。」

アラゴルン
「静かに眠れ‥‥」

ボロミアは息を引き取りました。

 

フロドは1人で滅びの山に
行こうと考えていましたが、
サムが追いかけてきました。

フロドは追い返そうとしますが、
サムはガンダルフと交わした約束を
フロドに聞かせます。

「どんな事があってもフロドを守る」

 

一方でアラゴルンは、
レゴラスとギムリに
メリーとピピンの救出と
オーク狩りを提案しました。

走り出したアラゴルンに
2人は喜んで付いて行きました。

 

次作「二つの塔」のネタバレへ


 

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