「ファイアーエムブレム 暁の女神」キャラ評価 最終メンバー迷うよね‥

  • 2017.12.26
  • FE

今回は「FE 暁の女神」に 
登場するキャラの評価をしていきます。

「蒼炎の軌跡」の評価はこちら

「暁の女神」の攻略法も書いています

〇評価基準

S(エースキャラ) 
A(エース予備軍) 
B(スタメン) 
C(2軍) 
D(3軍) 
E(戦力外)

個人的には、
蒼炎→暁の世界観は好きですが、
今作は登場するユニットが非常に多く、
能力や出撃可能回数の偏りが‥‥

 
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〇キャラ評価

・ミカヤ・・・B
職業 光魔導士→光の賢者→巫女

銀の髪の乙女と呼ばれる主人公で、
前作にも登場したサザの義姉弟。

魔力、幸運、魔防の成長は抜群。

しかし、
体力、速さ、守備が伸びにくい。

後半は主人公の座も奪われ地味だが、
強制出撃なので育てておきましょう。


・エディ・・・B
職業 剣士→剣豪→剣聖

暁の団の若き剣士。

技、速さに加えて、
体力、力、幸運も伸びる剣士。

ただ育てるのが大変で、
ワユ様の影に隠れやすい。

個人的にはオススメ。


・レオナルド・・・C
職業 弓兵→狙撃手→神射手

暁の団の若き弓兵。

いや~~~
別に弱くないけど‥

技と幸運ばかり伸びる印象。

シノンとヨファが強いので、
最終メンバーは厳しいね。

神射手という職種は最高。


・ノイス・・・C
職業 戦士→勇士→斧雄士

暁の団のオッサン。

見た目に反して
技と速さがよく伸びる。

ボーレと彼は好みでいいと思う。

強いて言えば彼は地属性。


・ローラ・・・D
職業 神官→司祭→聖者

回復役にしては
成長率が高水準だと思う。

序盤で育てておけば、
後半でも使う事はできるが‥


・サザ・・・D
職業 盗賊→密偵

パッケージにも描かれている重要人物。

登場時は頼りになるが
すぐにニケと漆黒の騎士が加入し
1部でさえも後半は影が薄い。

再登場した時には、
すでに能力が追い付いてない。

さらに上位互換のフォルカの存在・・・
相変わらず報われないね。

それでも終章のメンバーなので
育てておかないと。


・イレース・・・C
職業 雷魔導士→雷の賢者→大賢者

大食い女王。

成長率自体は前回同様に普通。

速さが伸びるかどうかがカギ。

彼女は出撃回数が最多なので、
育てるのは比較的簡単だが、
今作はセネリオが強いんだよね・・


・ブラッド・・・B
職業 兵士→槍闘士→聖槍使い

ネフェニーのライバル。

守備が伸びるので
いい壁役に成長する。

力、守備のブラッドか、
技、速さ、魔防のネフェニーか。

この職種は2人もいらないので、
最終メンバーはお好みで。


・メグ・・・E
職業 剣重装兵→剣武将→将帥

ツイハークの嫁(?)

登場時のレベルが低く、
育てるのが面倒くさい。

しかも力が上がりにくい。

頑張って育てれば
「エタルド」と「月光」の組み合わせで
頼りになるユニットになるのだが・・


・オルグ・・・D
職業 獣牙族

女王の犬。

第1部では頼りになるが
今作では王族が仲間になるので、
一般ラグズは出番が少なめ。

それがなくとも彼を選ぶメリットはない。


・タウロニオ・・・D
職業 槍武将→将帥

登場時は頼りになるが、
再登場後に出番はないかな。

意外にも成長率は高い。


・ジル・・・B
職業 竜騎士→聖竜騎士→神竜騎士

赤の女性竜騎士。

前作に比べて体力と守備が低下し、
魔防が伸びやすくなった。

出撃回数が多い上に
2段階クラスチェンジできるので、
普通に活躍できるが、
今作はあのお方が強すぎる。


・ツイハーク・・・C
職業 剣豪→剣聖

前作よりは強くなったが、
剣聖候補者では1番地味。

育てれば普通に強い。


・フリーダ・・・D
職業 槍騎士→槍騎将→白銀騎将

登場時がとにかく弱く、
育てるのが非常に面倒くさい。

速さ、幸運、守備、魔防が伸びるので、
無理やりレベルを上げれば使えなくもない。


・トパック・・・E
職業 炎の賢者→大賢者

笑えるぐらいに出番が少ない。

彼は第1部の中盤に加入し、
第2部と第3部は出番なし、
再登場は第4部終盤。

もちろん再登場した時には、
敵がアホみたいに強い。

出番がなさ過ぎて評価できん。

ちなみに弱くはありません。


・ムワリム・・・E
職業 獣牙族

トパックと同じ。


・ビーゼ・・・E
職業 鳥翼族

トパックと同じ。


・ニケ・・・S
職業 狼女王

我が愛しの女王。

王族ラグズが第1部で使える喜び。

もちろん後半でも使えるぞ。


・ラフィエル・・・B
職業 白鷺王子

今作は白鷺が3人登場する。

前作にも登場したリュシオンとリアーネ、
そして2人の兄のラフィエル。

終章は3人の内の1人だけ
連れて行くことができます。

ラフィエルの特徴は、
化身前でも周囲4人を
再行動させる事ができます。

しかし病を患っているので、 
空を飛ぶ事ができません。

移動力も低く再移動も不可です。

それと幸運と魔防以外はほぼ伸びません。


・漆黒の騎士・・・評価なし

彼は完全にお助けユニット。
頼り過ぎには注意。

 

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・エリンシア・・・B
職業 女王

クリミア女王。

最初から最上級クラス。

守備が気になるが、
初期値も成長率も高水準。

専用武器・アミーテが使い放題なので、
評価も自然と高くなる。


・マーシャ・・・D
職業 聖天馬騎士→神天馬騎士

なんやろ。
全部中途半端な印象。

ペガサスを使うぐらいなら
ドラゴン二刀流でいいと思う。


・リアーネ・・・B
職業 白鷺王女

リュシオンの妹。

彼女の場合は化身状態に関係なく
周囲2人を再行動させる事ができる。

ラフィエルと比べると
移動力と再移動の点で勝る。


・ニアルチ・・・E
職業 鳥翼族

お爺ちゃんカラス。

キャラ的には結構好きだが
さすがに使えん。


・ハール・・・A
職業 聖竜騎士→神竜騎士

前作は手を抜いてたな。(笑)

初期値が高い上に、
とにかく力、技、守備が伸びる。

弓特効がないので、
物理攻撃にはめっぽう強い。

頼りになる存在だが、
雷魔法の必殺を受ければ
瞬殺されるので注意が必要。


・ネフェニー・・・A
職業 槍闘士→聖槍使い

技、速さ、魔防が伸びやすい。

彼女かブラッドは好みの問題。

彼女の方が圧倒的に人気だけど‥


・チャップ・・・C
職業 斧武将→将帥

別に弱くないが
ガトリーの方が使いやすい印象。

彼の「武装解除」を上手く使うと
ヘザーで敵の武器を盗み放題。


・ヘザー・・・C
職業 盗賊→密偵

ヘザー窃盗団の頭目。

武装解除→盗むはこのゲームの醍醐味。

しかも「すり抜け」を持っているので、
どこへでも自由に動ける。
(ちょっと大げさだけど・・・)


・ルキノ・・・D
職業 剣豪→剣聖

前作よりは強くなった。

それでも1軍はないなぁ。

拠点成長と薬漬けで、
無理やりエースにするのもまた一興。


・レテ・・・E
職業 獣牙族

速さ以外に特徴がない。

そもそもライの方が強い。


・モゥディ・・・E
職業 獣牙族

体力と守備が高いが
化身が解けると前線には立てない。


・ジョフレ・・・C
職業 槍騎将→白銀騎将

出番は少ないが
エリート持ちなので育成は追いつく。

技と魔防が伸びやすいが
決して使いやすくはない。


・ケビン・・・B
職業 斧騎将→黄金騎将

前作のエースも少し劣化した印象。
上限が下がったからね。

それでも力と守備が伸びやすいので、
騎馬ユニットの中では第1位かな。


・マカロフ・・・D
職業 剣騎将→黄金騎将

速さの成長率が高過ぎ。(笑)

別に弱くはないけど
剣使いには困ってない。


・ステラ・・・D
職業 弓騎将→白銀騎将

初期値が低いが育てるのは簡単。

愛を持って育てれば強くはなるが、
そこまでするメリットをあまり感じない。

何故なら他の弓兵が優秀だから。


・ウハラダ・・・E
職業 槍闘士→聖槍使い

前作に登場したダラハウ。

特徴なし。
見た目は特徴だらけ。


・カリル・・・D
職業 炎の賢者→大賢者

第2部では使えるが、
再登場後は能力的に厳しい。


・アイク・・・S
職業 勇者→神将

3年でゴリラへと成長した主人公。

CC後は斧まで使えるようになった。

成長率もスキルも文句なしだが、
相変わらず魔法には弱い。


・ミスト・・・C
職業 杖使い→戦乙女

今作は魔法剣がないので、
本当にただの回復役になってしまった。


・ティアマト・・・D
職業 斧騎将→黄金騎将

お助けパラディンだが普通に強い。

ただ耐久面に難があり、
マニアックでは使えない。


・セネリオ・・・B
職業 風の賢者→大賢者

今回は力も伸びるので、
魔導士としては十分過ぎるほど育つ。

そもそも初期値が高い。

アイクとの支援はもはや鉄板。


・オスカー・・・D
職業 槍騎将→白銀騎将

前作に比べてかなり劣化した兄貴。

力と守備が伸びない騎馬はいらない。

高難易度で使用したいなら
多少の愛が必要となる。


・ボーレ・・・C
職業 勇士→斧雄士

守備の成長率が上がったが、
魔防が壊滅的。

斧はハールに任せるのもアリ。


・ヨファ・・・B
職業 狙撃手→神射手

まず神射手という職業が強すぎる。
射程が3だから。

攻撃面では弓兵最強だが、
今作は師匠が強すぎる。


・シノン・・・S
職業 狙撃手→神射手

コイツも前作は手を抜いていた。(笑)

スキル・挑発と守備の高さの相性が最高。

武装解除を彼に付ければ
ヘザーの良い相棒にもなる。


・ガトリー・・・A
職業 槍武将→将帥

今作のガトちゃんはマジで強い。

速さがグングン伸びる上に
魔防も普通に上がる。

そして月光がカッコイイ。


・キルロイ・・・E
職業 司祭→聖者

速さと守備に問題がアリ過ぎる。

攻撃されるとほぼ確実に死ぬ。


・ワユ・・・B
職業 剣豪→剣聖

顔面だけでなく能力偏差値も上がった。

ここまで強ければ、
エディとの二刀流も考えてしまう。


・ライ・・・D
職業 獣牙族

3部では準主人公のような存在。

王族以外のラグズでは
1番使いやすいユニット。


・キサ・・・E
職業 獣牙族

使うメリットがない。

スキルは剥奪しておきましょう。


・リィレ・・・E
職業 獣牙族

最終的には姉のレテより強くなるが
王族には絶対に勝てない。


・リュシオン・・・A
職業 白鷺王子

前作に引き続き登場。

化身前は1人、
化身後は4人を再行動させる事ができる。

兄と妹に比べて能力が高く、
化身の宝珠」が残っているなら
最終メンバーは彼を選ぶべき。


・ウルキ・・・D
職業 鳥翼族

順風耳のおかげで回避が上がり、
一般ラグズの中ではライに匹敵する存在。

ただティバーンが加入するので、
評価をこれ以上上げるのは不可。


・ヤナフ・・・E
職業 鳥翼族

スキルの差でウルキに勝てない。

ちなみにヤナフとウルキは
鷹王・ティバーンと幼馴染で、
ヤナフが1番年長者である。


・シグルーン・・・D
職業 聖天馬騎士→神天馬騎士

初期値は悪くないが
技と幸運ばかりが伸びる。


・タニス・・・D
職業 聖天馬騎士→神天馬騎士

バランス型の成長。

前作で特徴的だった
スキル・援軍は剥奪された様子。

 

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・スクリミル・・・C
職業 獣牙族

王族ラグズだが
王者のスキルを持ってないので、
エースにはなれない。


・ネサラ・・・A
職業 鴉王

速さが圧倒的で
スキル・滑翔がカッコイイ上に強い。

常に化身状態を保てるが
弩の射程には注意が必要。


・サナキ・・・C
職業 皇帝

火力は抜群だが、
力が低すぎて攻速落ちする。

耐久面に難アリなので、
攻撃されるとすぐに死ぬ。


・ティバーン・・・A
職業 鷹王

遂に空の王者が加入。

ネサラよりパワータイプなので、
ティバーンの方が使いやすい。

そもそも鷹の方がカッコイイ。


・ペレアス・・・C
職業 闇の賢者→大賢者

唯一の闇魔法使い。

成長率も平均的なので、
育てれば普通に使える。

彼は1周目は加入しない。


・ソーンバルケ・・・C
職業 剣聖

普通に強い。

頑張って育てたエディよりも
普通に強い可能性もある。


・オリヴァー・・・E
職業 聖者

まったく改心していないが加入。

特に役には立たない。


・ユリシーズ・・・D
職業 大賢者

今回は杖が使える!!

相変わらず喋り方が変なので2軍。


・フォルカ・・・C
職業 暗殺者

完全にサザの上位互換。

でもサザが強制出撃なので、
併用するのはちょっと‥


・カイネギス・・・A
職業 獅子王

ここでやっと登場。

魔防以外は本当に完璧。


・ジフカ・・・B
職業 獣牙族

獅子王が仲間になるので
もちろん影も付いてくる。

獅子王にも劣らない能力を持つ。


・レニング・・・E
職業 黄金騎将

レニング叔父様が復活。

完全にお助けユニット。

1軍でも活躍できるが
愛着がまったくない。


・クルトナーガ・・・A
職業 竜王子

彼は終章から仲間になるが、
強制出撃なのでArea1で育てましょう。

「エリート」と「大器晩成」をつければ
化物に成長します。

しかも父親を撃破すると
王者も獲得するので一気にエースへ。

もう終わりですけどねぇ‥


・イナ・・・D
職業 竜鱗族

能力的にはまったく使えないが
終章は強制出撃。

スキルが優秀なので、
サポート役に徹しましょう。


・ゴート・・・E
職業 竜鱗族

魔防が低いので使えない。


・ナーシル・・・D
職業 竜鱗族

魔防が高いのでゴートよりは使える。