「空の境界 第四章 伽藍の洞」あらすじ、ネタバレ

映画「空の境界 第四章 伽藍の洞」の
ネタバレを結末まで書きます。

あらすじ

1996年の3月、
自ら車に轢かれた両儀式は
病院に搬送されました。

式は手術を受けて入院、
昏睡状態へと陥りました。

 

1998年3月、
幹也は高校を卒業して
大学に進学しました。

5月、
幹也は蒼崎橙子に出会い
大学を中退して伽藍の洞で働き始めました。

 

1998年の6月、
約2年間の昏睡状態から
両儀式が目覚めました。

しかし目覚めた瞬間に
死の線」を見てしまいます。

「死の線」を理解してしまった式は、
自分の目を潰そうとしました。

 

幹也は病院を訪れますが、
面会はできませんでした。

 

スポンサーリンク

〇ネタバレ

そんな中、
蒼崎橙子がカウンセラーとして
両儀式の元にやって来ました。

何も喋らない式は医師に
言語障害と勘違いされたのです。

 

全てを理解している橙子は、
式のもう1つの人格である織が
いなくなっている事を指摘します。

織を失った喪失感から
式は抜け殻のような日々を過ごします。

 

そんな式の病室に
病院の悪霊がさまよってきます。

悪霊は元々織がいた隙間に
入り込もうとしているのです。

それに気づいている橙子は
結界を張って式を守ります。

 

やがて式は橙子に心を開き始め、
自分と織の話をします。

 

そんなある日の夜、
橙子は再び目を潰そうとした式に
直死の魔眼について話し、
目の使い道を教えると伝えます。


橙子が病室を去った後、
霊安室の遺体を使って
結界を破壊した悪霊が式を襲いました。


死を拒んだ式は応戦し、
窓から病室の外に飛び出しました。

 

〇結末

外での格闘になり、
駆け付けた橙子は式に
短刀を渡します。

式はナイフで長くなった髪を切ります。

 

式は生きている死体を倒しますが、
悪霊が式の中に入り込みました。


橙子は焦りますが、
全ては式の作戦でした。


「私は弱い私を殺す。
お前なんかに両儀式は渡さない。」

式は直死の魔眼を使って、
自分の中に入った悪霊だけを殺しました。

 


「言ったよな?
この目の使い方を教えるって。」

橙子
「条件付きだ。
使い方を教える代わりに
私の仕事を手伝ってもらう。」


「人は殺せる?」

橙子
「あぁ。」


「ならやる。
それ以外に目的はないんだ。」

 

次の日、
式は幹也と再会しました。

 

一方で入院している巫条霧絵の前に
荒耶宗蓮が現れもう1つの体を渡します。

さらに宗蓮は、
浅上藤乃の前にも現れます。

 

「第五章 矛盾螺旋」のネタバレへ