「空の境界 第二章 殺人考察(前) 」あらすじ、ネタバレ

映画「空の境界 第二章 殺人考察(前)」の
ネタバレを結末まで書きます。

第一章から少し時間が空きましたが‥

あらすじ

1995年の3月、
黒桐幹也は雪降る街中で
着物姿の女性・両儀式を見かけます。

幹也は式に声をかけますが、
彼女は何も喋りません。

しかしその表情に
幹也は心を奪われたようです。

 

そして4月になり、
観上高等学園に入学した幹也は、
式と再会しました。

幹也は声をかけますが、
式は幹也の事を覚えていません。

 

1995年8月、
街では連続猟奇殺人事件が起きていました。

幹也の従兄で刑事の秋巳大輔は、
この事件を担当します。

 

一方で式は誰とも関わろうとしませんが、
幹也にだけは心を開き始めていました。

 

そんなある日、
式は幹也の話を聞いて
赤い革のジャンパーを買いました。

着物の上に赤いジャンパーを着た式が
5人目の被害者の前で佇んでいます‥

 

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〇ネタバレ

12月、
幹也は式と出かけます。

そこで式の中に存在する
もう1つの人格・織と面識を持ちます。

陰と肯定を担当する女性人格の式、
陽と否定を担当する男性人格の織、
どちらも両儀シキです。


織はまた会おうと約束して
幹也の前から姿を消しました。

 

幹也が帰宅すると、
大輔が来ていました。

大輔は連続殺人事件の話を幹也にします。

5人目の現場には、
観上高等学園の校章が落ちていたのです‥‥

 

そんなある日、
織は幹也に自分が殺人者だと打ち明けます。


幹也と触れ合うシキは、
少しずつバランスを崩します。

 

やがて6人目の被害者が出ます。

被害者の爪には
被害者の皮膚が残されていました。

大輔からその事を聞いた幹也は、
式の腕の傷を思い出します。

 

2月3日、
式の実家を訪れた幹也は、
殺人現場に佇む式の姿を目撃します。

 

その後、
大輔に事情を聞かれた幹也は
誰も見ていないと答えます。

 

次の日から
幹也は式の無実を証明するために
彼女を見張り始めます。

式は幹也を無視します。

 

〇結末

数日後、
幹也は式に好きだと打ち明け、
シキを混乱させました。

その日の夜、
いつものように監視していた幹也は、
赤い着物を着た式に襲撃されます。

幹也は必死に逃げますが、
式に殺されそうになります。


「黒桐なにか言ってよ‥」

幹也
「僕は‥僕は死にたくない‥」


「俺はお前を殺したい。」

 

車が走る音が聞こえた後、
1998年6月に時が流れます。

 

様々な想いが交差したシキは、
自ら車道に飛び出してはねられ、
昏睡状態に陥ったようです。

 

第三章 痛覚残留のネタバレへ