「空の境界 第一章 俯瞰風景 」のネタバレと結末

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映画「空の境界 第一章 俯瞰風景」の
ネタバレを書いて行きます。

 

キャスト

両儀式(坂本真綾)

黒桐幹也(鈴村健一)

蒼崎橙子(本田貴子)

黒桐鮮花(藤村歩)

荒耶宗蓮(中田譲治)

巫条霧絵(田中理恵)

 

あらすじ

時は1998年の9月、
場所は日本の観布子市。

主人公の両儀式は
2年の昏睡状態から目を覚まし、
万物の死線を視る力、
直死の魔眼を身につけています。

 

ある日、
式の同級生の黒桐幹也が
式の家を訪れてハーゲンダッツの
イチゴ味を差し入れました。

式は冷たい食べ物を好まず、
その場では食べません。  

 

さて、観布子市では、
少女による飛び降り自殺が多発しています。

少女の関連性は不明で、
現場は決まって取り壊しが決まった
巫条ビルという廃墟です。

幹也の師匠で魔術師の蒼崎橙子は、
少女たちの関連性に気付き、
式に事件の事を話します。  

 

その日の夜、
式はビルの屋上に浮遊している
少女たちの姿を目撃しました。

 

ネタバレ

次の日、式は橙子に
「飛び降りは8人で終わりだ。
浮遊していたのは8つだった」
と報告します。

そんな中、
事件を調査してビルに近付いた
黒桐幹也が昏睡状態に陥りました。

 

式は幹也の魂を取り戻す為に
巫条ビルに向かいますが、
少女の霊体との戦闘で左手を失います。
(失った左手は義手)    

 

橙子に義手を修理してもらう間に
式はハーゲンダッツを片手で食べます。

 

左腕を取り戻した式は、
再び巫条ビルに向かいます。

 

直視の魔眼と
霊体を掴める義手を使った式は霊体を倒します。  

時を同じくして蒼崎橙子は、
ある病院を訪れて入院している
巫条霧絵という少女に面会します。

彼女の家族はすでに亡くなっており、
彼女自身も余命幾ばくもない命です。  

霧絵は魔術師の荒耶の力を借りて、
視力の代わりに霊体という
もう1つの体を手に入れました。

空に憧れていた霧絵は霊体で
巫条ビルの屋上で浮遊していましたが、
それを認識してしまった少女たちは
自分が飛べると勘違いして、
次々と自殺してしまったのです。

式が昏睡していた時に
霧絵は病院で幹也を見ており、
彼に好意を寄せていました。

幹也の魂を奪った理由は、
「自分をどこかに連れて行って欲しかった」
と感じたからです。

〇結末

橙子と話した霧絵は、
自らの罪を背負って
ビルから飛び降りました。

 

そして幹也は橙子が社長を務める
伽藍の堂」で目を覚まします。  

式は幹也と共に帰宅し、
泊まって幹也の分の
ハーゲンダッツを食べるよう勧めました。

(ここでの2人の会話によって、
式が女性だという事が確定。)

「第二章 殺人考察(前)」のネタバレへ

 

 

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