ドラマ「高嶺の花」1話あらすじ、ネタバレ結末

ドラマ「高嶺の花」の
第1話のネタバレです。

あらすじ

主人公の月島ももは、
華道の名門「月島流」本家の長女です。

美しい上に才能も兼ね備えた高嶺の花です。

そんなももですが、
婚約者の吉池拓真に裏切られ
式当日に結婚が破談となりました。

拓真は浮気をしており、
その相手が妊娠していたのです。

 

それから半年が経ちますが、
ももは立ち直っていません。

 

そんなある日、
自転車で転んだももは、
小さな商店街の自転車屋に入り、
店主の風間直人に修理を依頼しました。

ももは高飛車ですが、
直人は嫌な顔もせずに
彼女の自転車を預かります。

 

次の日、
ももは異母妹のななに起こされます。

宇都宮龍一という新興流派の華道家が
勢力を伸ばしているようです。

その後、
ももは家元の父・市松に呼び出され、
新しい恋を見つけろと言われます。

 

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ネタバレ

一方で直人が介護していた
彼の母の節子が命を落としました。

直人の友人の商店街の面々は、
彼を心配して見合いを勧めます。

直人は39歳ですが、
今まで恋人が出来た事はありません。

 

それから数日後、
ももが直人の店にやって来ました。

ちょうどその時、
直人は見合いをしていました。

直人は商店街の面々に
「ぷーさん」と呼ばれて愛されています。

ももは直人の友人の
田村幸平、今村佳代子、
原田太郎と会います。

幸平はタクシーの運転手、
佳代子はスナック喫茶のママ、
太郎は肉屋の店主です。

太郎と佳代子には娘がいて、
太郎の娘の秋保は直人の店の
店番をしています。

ももの正体を知らない一同は、
彼女に失礼な事を言っています。

 

市松と妻のルリ子は、
宇都宮龍一と会食していました。

龍一は他の名門家から
弟子を引き抜いているようです。

ビジネスにしか興味がない龍一は
月島家の娘が欲しいと申し出ました。

 

そのころももとななは、
家元の座を押し付け合っていました。

ももはフラれたショックから
匂いが分からなくなったようです。

自律神経の病気です。

 

さらに数日後、
ももが自転車を取りに来ました。

ももは直人に促されて
半年前の事を話しました。

ももは感情を爆発させて涙を流します。

直人
「いい女だ。
相手を憎めないんですよね?
そうしたら楽なのに‥‥

愛していたら憎めないんですよね。
あなたのように。」

ももは商店街の人々に慰められました。

この日は夜遅くまで
佳代子の店で飲んで歌いました。

直人はとても歌が上手です。

 

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結末

次の日、
ももは直人の家で目覚めました。

飲み過ぎたようです。

 

直人が作った朝食を食べるもも。

直人はお見合いは失敗したと報告します。

ももは爆笑しています。

すでにももは直人の事を
「ぷーさん」と呼んでいます。

とても穏やかな時間が流れています。

一方で月島家は
ななを次期家元として
お披露目していました。

ななはとても緊張しています。

 

やはりななには無理だったので、
駆け付けたももが舞台に上がります。

会場の空気が一変しました。

そんなももの姿を
招待された龍一が見つめています。

 

「高嶺の花」はHuluで無料視聴できます。


 

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