「刑事7人 第4シリーズ」1話あらすじ、ネタバレ結末

ドラマ「刑事7人4」の
第1話のネタバレです。

あらすじ

山下の裏切りから1年が経ちました。

総務課資料係に飛ばされた天樹は、
過去の捜査資料をパソコンに
データベース化する作業をしています。

少し年を取ったので、
老眼鏡を新調したようです。

天樹の下には入庁したばかりの
野々村拓海(白洲迅)が配属されています。

野々村はいつも大声で喋ります。

 

そんな中、
係長の片桐が天樹に
「あいつら来たか?」と尋ねます。

天樹が不思議そうな顔をしていると
かつての仲間の水田環と青山が現れました。

2人は12係の刑事です。

監察官と交番勤務に配属されましたが、
片桐の力で戻ったようです。

 

環と青山が訪ねて来た理由は、
出所したばかりの松原という男が
保護司を暴行して逃亡した事件を
捜査しているからです。

松原は7年前に現金輸送車を襲撃し、
警備員や目撃者を銃撃して、
3億円を奪って逃亡しました。

松原は逮捕されましたが、
3億円の行方は不明のままです。

 

青山と環は7年前の資料を基に
松原の潜伏先を探ろうとしています。

そんな話をしていると
12係の主任の海老沢(田辺誠一)が現れ、
青山と環を連れて帰りました。

海老沢は天樹の事が嫌いなようです。

業務に戻る天樹ですが、
事件のことが気になるようです。

 

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ネタバレ

環と青山は資料を基に
逃げた松原の行方を追います。

松原に拳銃を売った組は、
すでに解体され工場になっていました。

工場長は自警団を作っているようです。

 

松原と交友があったホストは、
ホームレスになっていました。

彼は松原が3億円を強奪したという
新聞記事を大事そうに持っています。

 

松原に交際を迫られていた女性は、
有名なデザイナーになっています。

ただし高飛車なので、
環と青山は話を聞けませんでした。

 

片桐、天樹、野々村、海老沢、
青山、環の6人は食堂で並んで食事します。

天樹は7年前の事件が
松原の単独犯だったのか疑っています。

もちろん警察のミスになるので、
海老沢は複数犯説を否定します。

6人がそんな話をしていると
法医学教授の堂本が現れました。

今シーズンはこの7人のようです。

天樹は独自に捜査を開始します。

2人の警備員に話を聞きますが、
共犯者はいなかったと証言します。

 

環と青山は、
右足を撃たれた野崎という
目撃者の家を訪ねます。

野崎は陸上競技の選手兼コーチとして
数年前から海外に行っていました。

2人は野崎の父親から話を聞きますが、
新たな情報はありませんでした。

 

天樹、環、青山の3人は、
7年前松原が逮捕される前に
立て籠ったコンビニに向かいます。

当時の店員は1人もいませんでした。

 

そんな中、
松原の遺体が発見されました。

後頭部を殴られた後に
首を絞められたようです。

指紋も検出されていません。

天樹、片桐、野々村の3人は
捜査会議に参加します。

今後は資料係兼12係の刑事の
二刀流として行動するようです。

捜査一課長の許可も貰っているようです‥

 

さて、
複数犯説に反対していた海老沢ですが、
7年前は複数犯説を上司に進言していました。

当時は下っ端だったので
彼の言葉は無視されたようです。

 

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結末

堂本による司法解剖が行われます。

死因は窒息死です。

堂本は報告を終わらせた後に
たまには家に来いと天樹に伝えます。

 

そんな中、
自警団が元ホストの男を捕まえます。

彼は3億円を見つけようとして
商店街でスコップを万引きしたのです。

彼らは事件には関係なかったようです。

一方で12係は、
デザイナーになった女性に
任意同行を求めます。

彼女は松原の接見に訪れていたのです。

彼女について調べると、
2年前から会社が大きくなっている事が判明します。

その時期に3億円の在処を聞き出し、
出所した松原を殺した可能性があります。

 

そんな中、
現金が入っていたケースが発見されました。

さらに「松原は殺人者」
という記事が報道されました。

次回へ続く。

 


 

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