「アンダーワールド5 ブラッドウォーズ」あらすじ、ネタバレ結末

「アンダーワールド ブラッドウォーズ」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

冒頭、
これまでの説明が行われます。

ヴァンパイア族の戦士だったセリーンは、
ヴァンパイアとライカンの混血種である
マイケルと出会って愛し合いました。

2人はライカンと戦うと同時に、
ヴァンパイア族の長老だった
ビクターとマーカスを殺しました。
(アンダーワールド1、2より)

その後、
ヴァンパイア、ライカン、人間の
三つ巴の戦いが始まりましたが、
セリーンとマイケルは人間に扮した
ライカンに捕まりました。

セリーンは眠らされましたが、
マイケルとの子供・イヴを出産し、
彼女と共にライカンを倒しました。
(アンダーワールド4より)

 

現在、
セリーンはイヴを守る為に
自分も知らない場所に彼女を隠しています。

そして自分は、
行方不明のマイケルを捜しています。
(老けたね‥‥)

 

そんなある日、
前作で行動を共にしたデヴィッドが
セリーンを訪ねて来ます。

ライカンは新リーダーのマリウスを中心に
ヴァンパイア狩りを始めて、
イヴの血を求めているようです。

そんな話をしている途中で、
デヴィッドがライカンに撃たれました。

時を同じくして、
デヴィッドの父親のトーマスは、
元老院の1人であるセミラから
ある相談を受けました。

ライカンから一族を守る為に
セリーンを呼び寄せて、
戦闘訓練を行おうと。

その為には、
元老院のカシウスを説得する必要があります。

 

ちなみにセミラは
かつての長老であるビクターの
寵愛を受けていました。

セリーンが現れるまでは‥‥

一方のトーマスは、
ビクターと同じく長老だった
アメリアを愛していたようです。
(アメリアは1で死亡。)

 

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ネタバレ

トーマスはカシウスを説得しました。

カシウスも他の元老院も
セリーンの事を信用はしていません。

デヴィッドの傷の手当をしたセリーンの元に
セミラの部下がやって来ました。

セリーンは信用しませんが、
トーマスからの手紙があったので、
東の一族の館に向かう事を決心します。

セミラの部下のヴァルガと共に
セリーンは戦士たちの訓練を開始します。

時を同じくしてマリウスは、
東の館の防備を調べています。

 

セリーンはヴァルガに騙されて、
麻酔を撃たれてしまいます。

セミラは、
ビクターを殺したセリーンを
恨んでいたのです。

ただセリーンの血は貴重です。

ヴァルガとセミラは
戦士たちを皆殺しにして、
その罪をセリーンに着せ、
セミラの部屋にセリーンを隠します。

 

セミラの裏切りに気付いたデヴィッドは、
アメリア長老が作った抜け道を通って
トーマスと共にセミラの部屋に入ります。

拘束されたセリーンは、
血が抜かれつつありました。

トーマスは血を抜く装置を外します。

戦士たちの惨殺現場を見たカシウスは、
「セリーンを生け捕りしろ」
とセミラに命じます。
(セミラは逃げたと報告している)

デヴィッドとトーマスが
セミラの部屋から逃げようとしていると
セミラとヴァルガが戻って来ました。

トーマスはデヴィッドに
「セリーンを連れて北のヴァルドーに行け」
と命じて剣を抜きました。

 

トーマスは息子の為に時間を稼ぎますが、
セミラに殺されてしまいました。

日の出まで1分となりますが、
デヴィッドは館の外に飛び出しました。

前作でセリーンの血を
与えられたデヴィッドも
太陽光を浴びれる体になったようです。

デヴィッドの血を飲んだセリーンは
回復すると同時にトーマスの死を知ります。

自分が愛した者は不幸になる
と呟くセリーンに対してデヴィッドは
あなたは自分の家族だと伝えます。

セミラは部下のアレクシアを
ヴァルドーの偵察に向かわせます。

実はマリウスの愛人であるアレクシアは、
情報をライカン側に流します。

 

ヴァルドーに着いたセリーンとデヴィッドは
北の一族に助けを求めます。

ヴァルドーはオーロラも見える辺境です。

2人はレーナという戦士と出会い、
北の部族の長老と話します。

長老の話では、
デヴィッドの母親はアメリアです。

すなわちデヴィッドは、
東の一族の正当なる後継者です。

長老はトーマスが作った
銀の剣をデヴィッドに渡します。

どうやら北の部族は、
アメリアに恩があるようです。

さらにアメリアは息子の為に
自分の血を残していました。

一方でセリーンはレーナと話します。

レーナはセリーンに
「ヴァリッサ(間の場所)」の説明をします。

その場所に入る事によって、
さらなる力を得る事が出来ます。

レーナの言う通り彼女の目は特殊で、
セリーンの過去を全て言い当てます。

瞬間移動のような事もできます。

 

そんな中、
ライカンが襲撃してきました。

セリーンとデヴィッドは、
北の部族と共にライカンと戦います。

 

 

一方のセリーンは、
ボスのマリウスと戦います。

マリウスはイヴの血を欲しています。

マリウスは、
狼の姿になっても意識を保てるので、
セリーンは敗れてしまいました。

重傷を負ったセリーンは、
アレクシアに血を飲まれますが、
イヴの場所を本当に知らないので
彼女の隠れ場所はバレません。

セリーンを殺したマリウスは、
東の一族の屋敷を襲いに行きます。

 

レーナはセリーンの遺体を
ヴァリッサへと導きます。

一方でデヴィッドは東の館に戻ります。

 

そのころセミラは
抜いたセリーンの血を飲んでいました。

セリーンの血が全身を巡っています。

 

アレクシアが帰還して、
セリーンが死んだ事を
セミラに報告しました。

彼女がスパイだと知っていたセミラは
その場でアレクシアを処刑しました。

マリウスを上手く誘導して
セリーンを殺す為に
彼女を泳がせていたのです。

セリーンの血を飲んだカミラは、
カシウスに対して反旗を翻し、
東の部族を束ねようとします。

その場にデヴィッドが現れて、
自分がアメリアの息子だと宣言して、
形見の血液を差し出します。

元老院はデヴィッドを認めますが、
セミラはヴァルガにデヴィッドを
殺すように命じます。

しかし、
ヴァルガがセミラを裏切り
彼女は拘束されました。

その直後、
ライカンが襲撃してきました。

 

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結末

デヴィッドは先頭に立って、
ライカンと戦います。

ヴァンパイアは善戦しますが、
館の窓を破壊されてしまいます。

太陽光が降り注ぎ、
多くの戦士が命を落としました。

 

マリウスとデヴィッドは
お互いにノーガードで撃ち合います。

この2人に銃は効きません。

そんな状況の中、
復活したセリーンが
ヴァルドーの戦士を連れて
応援に駆け付けました。

半分だけ髪が白くなっています。

復活したセリーンは、
レーンが使っていたような
不思議な能力も使えるようです。

セリーンは再びマリウスと対峙し、
デヴィッドは逃げ出したカミラと戦います。

セリーンの血を飲んだセミラは強く、
デヴィッドは殺されそうになります。

しかもセミラは、
太陽光を浴びれる体になっていました。

その事を喜んだ次の瞬間、
デヴィッドに後ろから刺されて死にました。

一方のセリーンは、
マリウスを武器庫におびき寄せて、
大量の銃弾を浴びせ続けます。

マリウスの血が口に入ります。

マリウスはマイケルを殺して
彼の血を飲んでいたのです。

セリーンは涙を流しながらも
マリウスとの戦いに決着をつけました。

ライカン達は引き上げます。

ヴァンパイアとライカンの戦争は終了し、
北と東の部族は協力し合って
種族の再建に動き始めました。

セリーンは長老の1人となりました。

 

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