「半分、青い」第14週81話あらすじ、ネタバレ結末

今回は7月4日に放送された
「半分、青い」第81話のネタバレです。

秋風に救われた鈴愛ですが、
祖父の仙吉に電話をかけて、
漫画家を辞めたいと打ち明けました。

一方の藤堂は秋風に
「鈴愛を漫画から解放して欲しい」
と頼んでいました。

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81話のストーリー

鈴愛は完成させた
「いつか君に会える」の原稿を
秋風に見せました。

鈴愛の才能の全てが詰まっています。

漫画を読んだ秋風は、
悪くない」と評価しました。

秋風の気遣いだと思った鈴愛は、
漫画家を辞めたいと打ち明けました。

東京に出てきた時、
鈴愛は秋風羽織を超えるつもりでした。

自分を天才だと信じていました。

天才だから秋風の弟子だと思っていました。

しかし現実は違いました。

秋風と菱本は止めようとしますが、
鈴愛の決意は本物でした。

鈴愛
「自分は飛べない鳥で、
心はいつも曇っている。

曇り空を晴らして、
自分の人生を生きたい。

あんなに好きだった漫画が
苦しいだけになってしまいました。」

鈴愛の言葉を聞いた秋風は、
彼女の申し出を受け入れました。

菱本は号泣しています。

それから数日後、
鈴愛は引っ越しを始めました。

菱本は鈴愛、藤堂、裕子の3人に
秋風から託された原稿を渡します。

それぞれが秋風の作品の中で
1番好きな作品の生原稿です。

自分の弟子である3人には、
原稿を持っていて欲しいと思ったのです。

こうして鈴愛は秋風の元から旅立ち、
東京で一人暮らしを始めました。

82話のネタバレへ

 

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