「半分、青い」第14週80話あらすじ、ネタバレ結末

今回は7月3日に放送された
「半分、青い」第80話のネタバレです。

締め切り日を迎えましたが、
鈴愛は半分しか描けませんでした。

そんな鈴愛を秋風が救いましたが‥

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80話のストーリー

秋風は鈴愛がかつて考えた
月が屋根に隠れる」を作画し、
2人の連名で掲載しようと申し出ます。

もちろん秋風が描いた作品なので、
編集者は喜んで原稿を受け取ります。

鈴愛は秋風に感謝しつつも、
自分との違いに愕然としました。

その後、
秋風ハウスに戻った鈴愛は、
裕子に抱きしめられて眠りにつきました。

裕子は鈴愛のペンだこにキスしました。

 

時を同じくして、
オフィスに残った藤堂は秋風に
鈴愛を解放して欲しいと頼みます。

「鈴愛は自分と裕子の分まで
秋風の期待に応えようとしている。」

それが藤堂の考えです。

「月が屋根に隠れる」は
大反響を呼びました。

2週間後、
鈴愛は「いつか君に会える」の
原稿を仕上げました。

鈴愛は実家に電話します。
電話に出たのは仙吉でした。

鈴愛は仙吉に自分の想いを伝えます。

自分には才能がないから
漫画を辞めようと思うと‥‥

仙吉は10年もよく頑張ったと励まします。

この先どうしたらいいかと悩む鈴愛に
「他の事をするか地元に帰ってくればいい」
と助言します。

さらに仙吉は
今まで話さなかった戦争の話をします。

見つかったら捕虜になると思った仙吉は、
現地の人に匿われて2週間も
洞窟のような場所で生活しました。

とても暗い場所です。

ただ1日のうちの15分だけ、
太陽の光が届きました。

それだけの喜びだけで、
仙吉は生きようと思えたのです。

人間はとても強い生き物だから
どうにでもなると仙吉は言いたいのです。

鈴愛に頼まれた仙吉は、
「あの素晴らしい愛をもう一度」を
電話越しに歌いました。

81話のネタバレへ

 

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