「正義のセ」10話(最終回) あらすじ、ネタバレ結末

今回は6月13日に放送された
「正義のセ」最終回のネタバレです。

10話あらすじ、ネタバレ

ある日の仕事終わり、
凜々子と相原は結婚式を目撃します。

式場の係員に
年の差カップルと誤解されました。

 

一方で凜々子の実家では、
温子が彼氏の公一を連れて来ました。

父親の浩市は不機嫌です。

母親の芳子から凜々子に
早く帰って来て欲しいと
電話がかかってきます。

あまりに険悪なので、
凜々子は相原を自宅に招きます。

年の差カップルの話をすると
父親の浩市がさらに不機嫌になりました。

 

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次の日、
凜々子は衆議院議員の中条良成の
長男の秀成が犯した殺人事件を
担当する事になりました。

秀成は被害者の入江にからまれて
身を守る為に反撃したと主張しています。

秀成の顔には殴られた痕もあります。

目撃者もいる上に
入江には傷害の前科があります。

入江は料理人なので包丁を持っていました。
凶器は入江の包丁です。

秀成は一旦は逃げていますが、
反省している様子で、
正当防衛かと思われました。

 

凜々子と相原は、
入江の職場である料亭に向かいます。

店主は入江は真面目な青年で、
家で料理の練習する為に
包丁を持ち歩いていたと証言します。

さらに恋人の笑子も
入江は穏やかな人間だったと話します。

笑子と店主の証言からも
入江が包丁をとても大切に
していた事が判明します。

笑子に同情する凜々子に対して相原は
冷静に判断するようにと告げます。

さらに新しい目撃証言が出ます。

秀成にからまれた女性です。

女性の話では、
秀成にからまれている時に
入江が助けてくれたようです。

最初の目撃証言が嘘の可能性が出ました。

 

そんな中、
秀成の父の中条議員が
港南支部に現れて息子の釈放を求めます。

支部長の梅宮と凜々子は拒否します。

すると中条は
検察上層部への圧力をほのめかします。

不安になる凜々子に対して、
好きに捜査しろと梅宮が言いました。

 

この日の夜、
公一が凜々子の実家に現れて、
「温子と結婚して豆腐屋を継ぎたい」
と浩市に頭を下げました。

温子への愛も、
豆腐に対する情熱も本物でした。

浩市は結婚を許しました。

 

 

次の日、
中条議員はマスコミを動かして、
検察批判の流れを作ります。

 

凜々子たちは秀成の地元を訪れます。

秀成の母校・藤ヶ崎高校へと向かいます。

高校の前にある定食屋の店主の話では、
秀成はとてもワガママで、
同級生は誰も彼には逆らえず、
喧嘩っ早い性格だったようです。

高校時代にも傷害事件を起こしており、
父親の中条議員が揉み消しています。

凜々子はその事を問い詰めますが、
秀成は昔の話だと答えます。

女性の目撃証言についても聞きますが、
まったく身に覚えがないと主張します。

 

そんな中、
同僚検事の大塚が
最初の目撃証言をした加納が
中条と繋がっている事実を掴みました。

加納は建設会社の社長で、
中条とは利害関係にあります。

その後、
入江の恋人の笑子が訪ねて来ました。

入江の部屋を掃除していると
婚約指輪を発見したようです。

自分との結婚を考えていた入江が
先に手を出すはずがないんだと‥‥‥

凜々子は笑子に
真実を突き止めて欲しいと頼まれました。

 

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凜々子は温子に
先に結婚していいのかと聞かれます。

凜々子は妹の幸せが1番だと答え、
心から祝福しました。

温子は指輪を買いに行くと嬉しそうに話します。

凜々子は笑子の悲しそうな顔を思い出しました。

そのころ梅宮は、
上層部から圧力を受けていましたが、
全て跳ね返していました。

 

凜々子は秀成の自白を引き出そうとします。

凜々子
「聞きたい事があります。

入江さんはどんな風に亡くなりましたか?

彼には恋人がいました。
彼女は知りたがっています。

どんな風に命を落としたのかを。
本当は聞きたくないはずなんです。

中条さん、
どうか教えて下さい。

あなたしかいないんです。
入江さんが亡くなる瞬間を見たのは。」

秀成
「包丁が刺さって仰向けに倒れました。
苦しそうに顔を歪めて。
そしたら『笑子』と呟きました。」

凜々子
「結婚を考えていた恋人の名前です。」

秀成は涙を流しました。

秀成
「一発殴ってやろうと思っただけなんです‥

入江さんにナンパを邪魔されて、
殴ろうとしたらかわされて‥」

入江は女性を助けました。

入江はその場を去ろうとしましたが、
中条が後ろから殴ろうとしました。

中条は入江が落としたナイフで
彼の事を刺したのです。

秀成の顔の傷は
父親の中条がつけたものです。

中条は正当防衛を主張しろと
秀成に告げたのです。

凜々子と相原は
中条の講演会場に向かいます。

加納は嘘の証言をした事を認めています。

凜々子
「秀成さんは今まであなたに
罪を償う機会を邪魔され続けた。

あなたが正当防衛を主張した事で、
入江さんに汚名がきせられた。

その事で恋人が苦しんでいます。
それだけは忘れないで下さい。

人は罪を犯したら
自分で償わなければなりません。

あなたの息子・中条秀成を
殺人罪で起訴します。」

中条
「息子の事をよろしくお願いします‥」

 

凜々子は笑子に真実を話し、
最後に笑子の名前を呟いたと伝えます。

笑子は前を向いて生きていくと答えました。

泣きながら検事としては
まだまだだと話す凜々子に相原は、
検事はいつも冷静じゃないといけないけど
ロボットには務まらない仕事だと伝えました。

この日の夜、
凜々子は手帳を居酒屋に忘れて
相原に怒られました。

 

「正義のセ」はHuluで視聴できます。


 

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