「正義のセ」8話あらすじ、ネタバレ

今回は5月30日に放送された
「正義のセ」第8話のネタバレです。

8話あらすじ、ネタバレ

ある日の朝、
凜々子は妹の温子に
今日は恋愛運がいいと助言されます。

温子は公一との交際が順調なようです。

凜々子はラッキーカラーの
ピンクのスカーフをつけて出勤しました。

 

スポンサーリンク

 

そんな中、
凜々子はひき逃げ事件を任されます。

被疑者の斉藤は反省していますが、
人を轢いた記憶はない
と主張しているのです。

ケガをさせた事に
気付いていたかどうかで
起訴判断が大きく変わるのです。

斉藤は事故の次の日のニュースを観て、
自分がはねた事に気付いて
警察に出頭しています。

すぐに取り調べが行われますが、
斉藤は気付かなかったと主張します。

斉藤は芸能事務所のマネージャーで
事故当時は俳優の光岡駿太を
自宅に送る途中でした。

光岡は後部座席で寝ていたようです。

 

凜々子と相原は、
光岡から話を聞くために
撮影現場に向かいます。

イケメンの光岡に会えると
凜々子ははしゃいでいます‥‥

ピンクのスカーフの効果でしょうか。

 

光岡はとても誠実な男性で、
自分は寝ていて気付かなかったが、
斉藤は嘘を付いていないと思うから
罪を軽くしてあげて欲しいと頭を下げました。

この日の夜、
検事と事務次官の6人で飲みます。

凜々子は光岡の話ばっかりしています。

しかし光岡には、
共演女優との熱愛報道が‥‥

報道を見た凜々子は、
スカーフを外しました。

 

次の日、
凜々子と相原は事故現場に向かいます。

防犯カメラも目撃情報もありません。

しかし撮影現場から
光岡の自宅に向かうなら
別の道を通った方が早い事が判明します。

凜々子の女の勘が的中し、
車が向かった方向に共演女優の
自宅がある事が判明しました。

 

その後、
凜々子たちは被害者の
横山茜の病室を訪ねます。

茜の話では事故の直後に
車は一度停まったようです。

茜と斎藤の証言は矛盾しています。

凜々子がその事を問い詰めると、
斉藤は被害者に気付いたが、
光岡を守る為に逃げたと証言を変えました。

凜々子と相原は再び光岡の元を訪れ
斉藤がひき逃げを認めた事を報告します。

光岡は拳を握りしめています‥‥

スポンサーリンク

ある日の休日、
凜々子が昼頃に起きると、
父親の浩一が出かけて行きました。

最近は出かける事が多い上に、
口座から30万円をおろしていました。

浮気を疑う芳子と温子。

調べて欲しいと頼まれた凜々子は、
浩一を追いかけて尾行します。

浩一はオシャレなカフェに入りました。

温子の恋人・公一の店でした‥‥‥

温子が心配な浩一は、
公一を見ていたのです。

しかも30万円は、
友人の八百屋に貸していたようです。

 

そんな中、
事故が起きた時間に斉藤が別の場所で
目撃されていたという情報が入ります。

目撃したのはドラマのADです。

目撃情報が本当なら
身代わり出頭の可能性があります。

凜々子は改めて2人から話を聞きます。

2人とも身代わり出頭を認めません。

凜々子は警察と協力して撮影現場から
事故現場までの防犯カメラをチェックします。

しかし、
運転手の顔は映っていませんでした。

凜々子
「どうして身代わりになったのでしょう。
私なら罪を被るのは嫌です。

これから先、
強いつながりを持てる人と出会えるかな‥」

相原
「検事ならできますよ。
私には分かります。
四六時中一緒ですから。」

凜々子は相原との会話から、
光岡の目撃情報をSNSで探します。

すると事故当日に
車を運転する光岡を
見かけた人物がいました。

しかもその参考人は、
光岡の写真も撮っていました。

証拠を見せる前に
光岡は自首してきました。

光岡はひき逃げを認めますが、
斉藤は最後の最後まで
自分が運転していたと光岡を庇います。

凜々子は斉藤に証拠を突きつけ、
光岡も苦しんでいるんだと告げます。

斉藤は真実を語り始めます。

あの日、
光岡は斉藤の送迎を断って
彼女の自宅に向かいました。

事故の直後、
逃げた光岡は斉藤に連絡しました。

合流した2人は、
光岡を守る為に今回の計画を立てたのです。

しんみりしている凜々子に
支部長の梅宮が新たな事件を任せました。

 

「正義のセ」はHuluで視聴できます。


 

スポンサーリンク



コメントを残す