「ドラキュラZERO」あらすじとネタバレ結末

今回は映画・ドラキュラZEROの
ネタバレを結末まで公開します。

〇キャスト

ヴラド(ルーク・エヴァンス)

ミレナ(サラ・ガドン)

メフメト2世(ドミニク・クーパー)

インゲラス(アート・パーキンソン)

ルシアン(ポール・ケイ)

ヴァンパイア(チェールズ・ダンス)

〇あらすじ

15世紀、
オスマン帝国の勢力下にある
トランシルヴァニアのワラキア公国を
治めるヴラドが主人公です。

オスマン帝国は支配下の国々に
奴隷として子供を差し出させるという
掟を作っています。

ヴラドは妻子と共に
穏やかな日々を送っていますが、
幼い時に奴隷として帝国に差し出され、
戦場に立った経験もあります。

騎士として優秀な戦果を挙げ
現在では公国を治めています。

 

 

そんなある日、
ヴラドは領地内にオスマン兵が
侵入した痕跡を発見します。

兵を追って山に入ったヴラドは、
部下と共に洞窟に辿り着きますが、
怪物に襲撃されます。

2人の部下は命を落としました。

逃げ出したヴラドは
修道士のルシアンから怪物は
吸血鬼だと教えられます。

城に戻ったヴラドは、
妻のミレナと息子のインゲラスとの
大切な時間を過ごします。

今のインゲラスと同じ年に
ヴラドは帝国の奴隷になったようです。

 

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〇ネタバレ

やがて帝国から
ハムザ将軍が使者として現れます。

ハムザは皇帝が1000人の子供を
奴隷として望んでいると告げます。

その中にはヴラドの息子である
インゲラスも含まれていました。

ミレナは奴隷を出す事に反対します。

ヴラドはオスマン帝国の皇帝で
かつての友人でもある
メフメト2世に会いに行きます。

考え直して欲しいと頼みますが、
メフメトは拒否しました。

ヴラドは自分が戦うと言いますが、
メフメトは1000人の子供を望みました。

 

インゲラスは父親の為に
人質になる事を望みます。

インゲラスの言葉を聞いたヴラドは
息子を差し出そうとしました。

ヴラドとインゲラスにハムザ将軍は
「もっと骨のある奴だと思っていた」
という言葉を吐きました。

怒ったヴラドは
帝国に反旗を翻して、
ハムザを斬り殺しました。

 

帝国が攻めて来る事は必至です。

力を望むヴラドは、
再び洞窟を訪れます。

ヴラド
「助けて欲しい‥
オスマンが攻めて来る。
お前の力があれば阻止できる。

愛する者を守れる力が欲しい。
怪物の力が欲しい。

ヴァンパイア
「そうなる事の意味が分かっているのか?

何百年もここに閉じ込められた。
このような姿にした者に。

お前のような男を待っていた。

飲め!
わしの力を味わうがいい。」

ヴラド
代償は?

ヴァンパイア
「人間の血への渇望に襲われる。
3日耐えれば人間の状態に戻る。

手に入れた力で民衆を救える。

もし血を飲めば地獄が待っている。
お前もわしのようになる。

領土も民も妻子も失うだろう。」

ヴラドは吸血鬼の血を飲みました。

 

1日目、
ヴラドはの指輪を外して
ネックレスにしました。

急いで城に戻ります。

城は帝国の攻撃を受けていました。

吸血鬼となったヴラドは、
1人で帝国軍の先鋒を圧倒しました。

家臣たちも呆然としています。

ヴラドは民を
山中にある修道院に移動させます。

吸血鬼は太陽が苦手なので
ヴラドは夜しか外に出れないようです。

仲間達と一緒にいると
血が欲しくなるヴラド様。

妻のミレナは、
ヴラドの異変に気付きますが、
彼を愛し続けます。

2日目、
ミレナが目覚めると
ヴラドが苦しんでいました。

ミレナは銀のネックレスを外します。

目覚めたヴラドは彼女に
「魔物の力を手に入れた
あと2日耐えれば人間に戻る」
と話します。

 

修道院への移動中に襲われました。

ヴラドの到着が遅れて
ミレナとインゲラスを守っていた
ディミトル将軍が命を落としました。

一行は修道院へ辿り着きます。

 

3日目、
ルシアンの行動によって、
ヴラドが吸血鬼だと民にバレます。

ルシアンは魔物の力を
借りる事に反対なのです。

ヴラドは小屋ごと焼かれますが、
もちろん死にません。

夜になって、
帝国の本隊が現れました。

ヴラドは吸血鬼の能力で戦いますが、
インゲラスが拉致された上に
ミレナは崖から落ちてしまいます。

ヴラドは必死に追いかけて
ミレナを助けようとしますが、
間に合いませんでした。

夜が明けてしまいます。
このままではヴラドは人間に戻ります。

帝国軍は撤退を開始しました。

瀕死のミレナは
自分の血を飲んででも
息子を助けて欲しいと
ヴラドに頼みました。

ヴラドは夜明け前に
血を飲んでしまいました。

本物の吸血鬼になったのです。

修道院に戻ったヴラドは
家臣と民に力が欲しいかと問います。

力を求めた民も吸血鬼となります。

ヴラドは天候を操って
太陽を雲で覆いました。

民たちは帝国の兵士を殲滅しました。

 

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〇結末

ヴラドはインゲラスを救うために
メフメトと対峙します。

メフメトは力の正体を見抜き、
をばらまいた部屋に
ヴラドを誘導しました。

 

ヴラドは銀に苦しみながらも、
メフメトを倒しました。

ヴラドは死にゆくメフメトに
自分はドラキュラだと名乗りました。

ヴラドは息子のインゲラスを救います。

しかし、
吸血鬼となった民たちは、
完全に自我を失っていました。

民たちはインゲラスの命を狙います。

その場に十字架を持った
ルシアンが現れました。

ヴラドはルシアンにインゲラスを託します。

ミレナとの約束を守ったヴラドは、
雲を取り除きました。

太陽が姿を現して、
民とヴラドは死んでしまいました。
これが力を求めた代償です。

ルシアンに支えられたインゲラスが
国を継ぎました。

ヴラドの遺体に
血を垂らしている者がいます‥‥

 

そして時は流れて現代、
街中を歩くヴラドは
美しい女性を発見しました。

ミレナに似ています。

ヴラドが声をかけると
女性はミナと名乗りました。

2人は一緒に歩き始めます。

そんな2人の様子を
あの吸血鬼が見ています。

 

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