「半分、青い」第7週38話あらすじ、ネタバレ

 

今回は5月15日に放送された
「半分、青い」第38話のネタバレです。

〇38話のストーリー

律と正人は喫茶店・おもかげで
ナポリタンを食べます。

2人が食べているのを見て
秋風もマスターに同じ物を頼みます。

ここで2人の意外な共通点が判明します。

実は北海道出身の正人ですが、
名古屋の海東高校を
受験しています。

その受験の日の朝、
車に轢かれた犬を見つけて
歩道に移動させました。

しかし受験が控えていたので、
正人は犬を病院に連れて行かず、
自分のマフラーだけを与えて
その場を去ったのです。

正人はその事を悔やんでおり、
今でも犬を飼う事は出来ません。

この事が原因なのか
正人は受験に失敗しています。

 

正人が移動させた犬を
病院に連れて行ったのは律です。

律は犬が助かった事を告げます。

同じ犬を助けた事が判明し
2人はさらに仲良くなります。

話を聞いていた秋風は感動し、
律と正人にアイスを奢ります。

 

一方の鈴愛は、
秋風に課題として出された
カケアミの練習をしています。

寝る間を惜しんで練習した甲斐もあり
藤堂やベテランの中野たちが
認めるほどになりました。

しかし裕子だけは違うようです。

 

ある日の夜、
裕子が鈴愛に声をかけてきました。

裕子は鈴愛のカケアミを見ます。

裕子
「これをチャンスだと思ってる?
引導を渡すキッカケかもよ?

あなたはお気楽だよね。

私だったら後者だと考える。

あなたは、
いつでも誰かが助けてくれる。
と思ってるよね。

人が支えてくれると思ってまず手を上げる。

恵まれて育ってきたんだね。」

鈴愛が裕子を突き飛ばしたので、
2人は掴み合いの喧嘩を始めます。

その場に藤堂が現れて
ケンカを仲裁しました。

裕子の言葉に心当たりがある鈴愛は、
自信をなくしてしまいました。

 

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