「明日へのワープ(三浦春馬)」あらすじ、ネタバレ 世にも奇妙2018春

今回は5月12日に放送された
「世にも奇妙な物語・明日へのワープ」の
ネタバレを結末まで公開します。

〇キャスト

小林峰雄(三浦春馬)

須藤由紀(佐久間由衣)

宇堂公康(相島一之)

〇あらすじ

小林は映画監督を目指す青年です。

10年間もバイトをしながら
自主製作映画を作る生活を送っています。

同級生達は普通に就職し、
結婚して子供を作っています。

その報告を受ける度に
小林は不安になっていました。

女優志望の彼女・由紀も
小林に愛想を尽かしています。

 

あまり眠れない小林は
医師の宇堂の診察を受けます。

小林は行きたくない結婚式に
招待されている事を話します。

すると宇堂はアイリウムという
新薬を小林に処方しました。

アイリウムは1錠服薬すると
24時間分の記憶がなくなり、
24時間後にワープしたような感覚になる薬です。

元々はトラウマなどを
軽減するために作られた薬だと
宇堂は説明します。

 

嫌な思いをする前に服用すれば、
その体験を記憶の中から
消し去る事ができるのです。

服用した患者は
「ワープしたような気分だった」
と宇堂に話したようです。

3錠飲めば1週間の記憶を消せます。

 

結婚式が嫌だった小林は
アイリウムを1錠飲みました。

気付くと24時間後になっていました。

薬の効果に驚く小林。

結婚式の記憶がまったくありません。

 

 

また別の日、
連続でバイトに入る事になった小林は、
アイリウムを服用しました。

24時間が経ち、
バイトを休んだ後輩にも感謝されます。

 

小林は自主製作映画を
映画祭のコンペに応募しました。

結果発表1週間前、
コンペの結果が気になる小林は
アイリウムを3錠服用しました。

 

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〇ネタバレ

1週間の時が流れます。

コンペの結果は落選でした。

自暴自棄になった小林は
未来がマシになっていると期待して、
アイリウムを飲み続けます。

 

就職活動を始めても落ち続けます。

やがて由紀が実家の家業を手伝うと
小林の家から出て行きました。

小林は引き止める事が出来ませんでした。

 

宇堂の診察を受けた小林は、
彼のデスクから大量のアイリウムを盗みます。

小林はアイリウムを過剰摂取します。

 

 

小林は知らない部屋の中で気がつきます。

鏡で自分の姿を見た小林は驚きます。

かなり老けていたのです。

カレンダーを確認すると
15年の時が流れていました。

 

慌てる小林の目の前に
自分をパパと呼ぶ少女が
駆け寄って来ます。

家族写真を確認すると
自分の妻は由紀でした。

小林は娘に
由紀がどこにいるか尋ねます。

小林の娘は不思議そうな顔をします。

何故なら由紀は3年前に
病で亡くなっていたからです。

どうやって由紀と再会したのか。
どうやってプロポーズしたのか。
どうやって過ごしてきたのか。

小林には何も分かりません。

小林は娘との生活を始めます。

小林の職業はフリーライターです。

押し入れの中には、
かつて応募していた映画祭の
トロフィーが置かれていました。

「自分の過去に何があったのか‥‥」

小林には何も分かりません。

そんな中、
小林は自分が作った映画の
フィルムを発見します。

主演は由紀です。

映画を観ても何も思い出せません。

小林は涙を流しました。

 

 

その直後、
小林は宇堂の診療所で目を覚まします。

宇堂
「どうですか?アイリウムは。
この薬が見せた幻想体験が
あなたの心に何かを残したはずですが。」

小林
「どっちが夢ですか?」

小林は元の姿のままです。

 

小林が帰宅すると
由紀が待っていました。

小林は由紀に
将来について話そうと提案しました。

 


 

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