「正義のセ」5話あらすじ、ネタバレ

今回は5月9日に放送された
「正義のセ」第5話のネタバレです。

〇5話あらすじ、ネタバレ

凜々子の妹の温子が、
恋人の後藤を連れて来ました。

温子と後藤は、
「竹村豆腐店を継ぎたい」
と凜々子の父の浩一に伝えます。

しかし、
突然の事に驚いた浩一は、
店を継ぐ事に反対します。

この流れで凜々子も
彼氏と別れた事を家族に報告しました。

 

神奈川医大で女性職員が
転落する事件が発生しました。

事件を担当する事になった凜々子は、
事務官の相原と現場に向かいます。

被害者は臨床病理学教授の
高嶋敦史の助手・三宅香織です。

香織は高嶋の研究室の窓から転落しています。

高嶋は自分が帰る際は、
香織はまだ残っていたと証言します。

高嶋は香織と不倫関係にあったと自供します。

高嶋は別れ話をした直後だったので、
自殺ではないかと話します。

 

すぐに高嶋が逮捕されます。

香織の爪の間から
高嶋のDNAが検出されたのです。

しかし高嶋は犯行を否認します。

高嶋は香織の死亡時刻に
取引先の医療機器メーカーの茂木と
銭湯に居たというアリバイがあるのです。

高嶋は爪の間のDNAは
別れ話の際に付いた物だと証言します。

茂木は凜々子の前でも
高嶋のアリバイを証言します。

 

凜々子は香織の同僚から話を聞きます。

自殺するようには見えなかったようです。

さらに同僚の話では、
2人が不倫していたのは2年前で
香織が高嶋をフッています。

捜査が難航する中、
凜々子は支部長に呼び出されます。

被害者のパソコンを確認すると、
高嶋が茂木からお金を
受け取っていた事が判明したのです。

香織は高嶋に
大学に自ら打ち明けないと
自分が告発するとメールしているのです。

事件が大きくなってきたので、
支部長は凜々子と大塚に
共同捜査を命じました。

共同捜査が始まりますが、
完全に大塚のペースで進んでいます。

帰宅した凜々子は、
浩市と温子のケンカに巻き込まれました。

 

次の日、
凜々子たちは銭湯を訪ねて、
従業員から話を聞きます。

従業員の話では事件の日、
茂木と高嶋は来ていたようです。

ただし2人が入館した時間は不明です。

凜々子と大塚は、
2人が銭湯に入館するまでの足取りを追います。

 

捜査が行き詰まり、
竹村、大塚、相原、木村の4人は
居酒屋で飲みます。
(木村は大塚の事務官)

酔って感情移入した凜々子は
大泣きしてから爆睡します。

起こそうとした大塚に
凜々子がキスしました。

会計に出ていた相原は
その現場を見てしまいました。
(木村は爆睡)

凜々子に記憶はありません。

 

終電がなくなったので、
4人は支部で寝る事になりました。

大塚の態度がよそよそしいので、
凜々子は自分が何かしたか不安になります。

一方で相原と木村は銭湯に行きました。

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眠れなかった凜々子と大塚は
捜査記録を確認します。

すると相原と木村が
大量の紙を持って戻って来ました。

紙は一週間分の入館チケットです。

4人は該当する入館チケットを集めて
指紋を採取してもらいます。

その結果、
高嶋のアリバイは崩れました。

凜々子は再び高嶋の取り調べを行います。

茂木の担当は大塚です。

2人は別々の部屋で取り調べを受けます。

どちらかが自供したら‥‥‥

凜々子と大塚はこれまでの調べで
判明した事実を高嶋と茂木に突きつけます。

2人の事務官は電話のやり取りで
高嶋と茂木を追い詰めます。

高嶋は金を受け取った事を自供しました。

高嶋に裏切られた茂木は、
高嶋を庇う事をやめました。

 

事件の日、
香織に罪を償ってほしいと言われた高嶋は、
研究室の窓から彼女を突き落としたのです。

彼女を自殺に見せかけるために
茂木を巻き込んでアリバイを作ったのです。

凜々子
「三宅さんは先に大学に
告発メールを送る事もできました。

何故なんでしょう‥‥

きっと三宅さんは、
あなたを追い詰める気はなかった。

あなたに目を覚まして欲しかった。

だからあの日、
最後の望みをかけて
あなたの部屋に行ったんです。

三宅さんはあなたを信じていた。
私はそう思います。

その想いだけは忘れないで下さい。」

支部長の梅宮は、
凜々子と大塚は2人を労います。

 

後日、
温子は結婚を延期しました。

まずは自分が一人前の
職人になる事にしたようです。

 

「正義のセ」はHuluで視聴できます。


 

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