「名探偵コナン 11人目のストライカー」ネタバレ結末!

 

今回はシリーズ16作品目となる
「名探偵コナン 11人目のストライカー」の
ネタバレを結末まで公開します。

〇あらすじ

ある日、
小五郎は爆弾を仕掛けたという
脅迫電話を受けました。

小五郎は相手にしませんが
指示通り窓の外を見ると
車が爆発しました。

2週間前、
コナン達はサッカー選手が指導する
サッカー教室に参加しました。

そこで小五郎は
大学の後輩の榊と再会しました。

さらに日売テレビの山森、
カメラマンの香田薫、
バイク事故でサッカーを諦めた中岡、
少年サッカーチームのスポンサーの
本浦とも知り合います。

榊はインストラクターをしながら
少年チームの監督をしています。

本浦は町工場を経営しており
小五郎の大ファンです。

本浦は息子の写真を小五郎に見せます。

彼の息子は体が弱く、
激しい運動は止められていました。

本浦の息子は3ヶ月前に命を落としています。

 

その後、
コナンはガンバ大阪の
遠藤選手にフリーキックを教わりました。

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〇ネタバレ

2週間の時が流れて、
コナンは東都スタジアムで
東京スピリッツとガンバ大坂の試合を
少年探偵団の仲間達と観戦します。

一方で小五郎は脅迫電話を受けました。

犯人は小五郎に
暗号とヒントを手掛かりに
爆弾を見つけろと告げます。

暗号
「青い少年と青いシマウマ、
上からの雨、
下から人が左の手でのまま示すのは左の木」

ヒント
「次は米花。ネクスト米花」

小五郎は目暮警部たちと共に
爆弾を探しますが見つかりません。

焦った蘭は新一に電話をかけます。

ハーフタイムに電話に気付いたコナンは
新一の声で電話に出ます。

爆弾の事を知ったコナンは
暗号を解読し始めます。

タイムリミットが迫る中、
コナンは自分がいる東都スタジアムに
爆弾が仕掛けてあると気付きます。

試合は遠藤の2得点の活躍で
ガンバがリードしています。

 

やがてコナンは
電光掲示板の裏で爆弾を見つけます。

解除不可能だと考えたコナンは、
新一の声で目暮警部に電話をかけ
サポーターを避難させます。

時間通りに爆弾が爆発します。

コナンが爆弾の数個を解除した上で、
博士のベルトで電光掲示板を
柱に繋ぎ止めたので、
大惨事にはなりませんでした。

コナンは電話の内容から
サッカー教室に参加していた
山森、香田、榊、本浦、中岡が
怪しいと考えます。

 

目暮警部たちは5人について調べ始めます。

山森は爆発事件を放送して視聴率を稼ぎ
降格させられずに済みました。

香田もスクープ写真のおかげで
社会部への復帰が高まりました。

榊には動機がありません。

本浦の息子は東都スタジアムで行われた
オールスターを観戦後に倒れて
そのまま命を落としています。

中岡は3年前に事故で怪我を負い、
スピリッツから内定を取り消されています。

警察は中岡を徹底的にマークします。

 

暴力的な中岡は
公務執行妨害で逮捕されました。

しかし中岡は
スピリッツを恨んでいませんでした。

内定を取り消したのは中岡本人で、
スピリッツは治療費を全て出すから
入団して欲しいと提案していたのです

 

数日後、
コナンは公園で三浦知良に遭遇します。

キングの自主練に付き合ったコナンは、
白いリストバンドを貰いました。

コナンで2人目です。

1人目の少年は10年以上も前で
赤いリストバンドだったようです。

そんな中、
犯人から新たな予告が届きます。

「次はもっと多くの人達が
爆発を目の当たりにするだろう。」

千葉刑事や小五郎達は、
ヨーコちゃんが出演する予定の
コンサートが怪しいと考えます。

コンサートが行われるのは
Jリーグの最終節が行われる日です。

そしてコンサートが行われる
12月3日を迎えました。

汐留アリーナでコンサート、
国立競技場で東京スピリッツと
ビッグ大坂の試合が開催されました。

蘭と園子は国立競技場でサッカー観戦します。

犯人から小五郎に
メッセージが届きます。

犯人は爆弾を止めるための
細かい指示を書いています。

「J1リーグの10のスタジアムに
爆弾を仕掛けた。

ロスタイムはなしだ。

一つだけチャンスをやろう。

後半、
ホーム側のゴールを攻めるチームが
指示されたプレーを行った時、
爆発を止める事ができる。

止まった証として
電光掲示板を2度点滅させる。

指示を伝えていいのは
監督とエースストライカーのみ。

観客の避難や爆弾の捜索をした場合は
すぐに爆弾を爆発させる。

エースには左腕に
赤いリストバンドをつけさせておけ。

爆発を止められるプレーとは、
この警告文にすでに示されている。

私を止めたければ、
11人目のストライカーとなって
私の所へ来い。」

犯人が要求しているプレイとは、
クロスバーの真ん中に
ボールを当てる事でした。

各チームの監督は
エースストライカーに
赤いリストバンドを渡して
爆弾の事を告げます。

各チームのエースは
見事にクロスバーに命中させます。

一方でコナン達は
本浦の家を訪ねます。

本浦の息子は
サッカー観戦後に事故に巻き込まれ
命を落としていました。

酔っ払った小五郎と
サッカー観戦者のせいで
本浦の息子を乗せた救急車が
2分間も止まる事件があったのです。

本浦は小五郎や観戦者を恨んでいますが、
爆弾を仕掛けた犯人ではありませんでした。

本浦の自宅で写真を見たコナンは、
本浦の息子の赤いリストバンドと
真犯人に気付きました。

ちなみに小五郎が救急車を停めたのは、
熱中症で倒れた老人を
助けようとしての行動です。

 

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〇結末

コナンは修理中の東都スタジアムで
真犯人と対峙します。

犯人は中岡でした。

中岡は三浦知良に
リストバンドを貰った少年です。

成長して高校のエースとなった中岡は、
カズと同じように少年に声をかけました。

その少年こそが本浦の息子だったのです。

2人は一緒に練習する仲になり、
中岡はカズのリストバンドを
本浦の息子に譲りました。

その後、
中岡は事故で足を負傷して
南米に旅立ちました。

そして今年の6月、
自主練していた公園に向かうと
本浦の息子が1人で練習していたのです。

本浦の息子は初めて試合に出て、
クロスバーに当てるゴールを決めました。

2人は祝杯をあげる約束をしていましたが、
本浦の息子は事故に遭って命を落としました。

小五郎と観客を恨んだ中岡は、
今回の計画を立てたのです。

 

中岡は自分がいる東都スタジアムと
小五郎が向かった国立競技場を
爆破しようとします。

2つの爆弾は連動しているので、
東都スタジアムの爆弾を解除すれば、
国立競技場の爆弾も止まります。

 

コナンは中岡を必死に説得します。

血で赤くなったコナンの
リストバンドを見た中岡は
本浦の息子の幻覚を見て観念しました。

 

その場に少年探偵団が現れて
コナンにスピリッツのエースである
ヒデのサインボールを託します。

コナンはボールを東都スタジアムの
ゴールのバーに当てて爆弾を止めました。

遠藤のフリーキックと同じ軌道です。
(冒頭で蹴り方を教わっている)

 

次作「絶海の探偵」のネタバレへ

 

「名探偵コナン」はU-NEXTで視聴できます。


 

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