「未解決の女」2話 あらすじ、ネタバレ

今回は4月26日に放送された
「未解決の女」の第2話のネタバレです。

〇2話あらすじ、ネタバレ

12年前、
ショッピングモールで3歳の
坂下芽以という女の子が誘拐されました。

警察の捜査もむなしく
芽以が両親の元に
戻る事はありませんでした。

 

現在、
IT企業の社長・幸田の娘の遥花が
何者かに誘拐されました。

犯人は幸田に電話で
1億円を要求します。

幸田が電話で遥花の声を聞いた時、
かもめ」と遥花が口にしました。

すぐに強行犯係の捜査が始まります。

 

人員が足りないので、
特命捜査対策室6係の矢代も
この誘拐事件の捜査に参加します。

喜ぶ矢代に係長の財津は、
本当に招集されたのは鳴海だと言います。

「かもめ」という言葉を聞いた鳴海は、
12年前の誘拐事件を思い出しました。

芽以も電話で同じ言葉を発したのです。

 

捜査に参加する事になった矢代は、
幸田の秘書に変装して
身代金を運ぶ事になりました。

矢代は犯人に渡された携帯を持って、
徒歩であちらこちらと移動します。

体力に自信がある矢代は、
スーツ姿で走り続けます。

 

最終的に矢代は橋の中央から川に
現金を投げ落とせと指示されました。

しかも発信機を外してから。

犯人は矢代が走る姿を見て、
彼女が警察官だと気付いていたのです。

矢代は遥花の命を守る為に指示に従います。

やがてお金を入れていた
バッグを警察が発見しますが、
中身はありませんでした。

お金は奪われ遥花も戻りませんでした。

 

一方の鳴海は室長の古賀に
犯人と幸田の通話解析を依頼されます。

一課長からの指示のようです。

 

矢代は同僚刑事の草加と係長の財津から
12年前の事件について聞きました。

母親の坂下菜々美が目を離した隙に
芽以は誘拐されました。

やがて犯人から電話が入り
芽以が「かもめ」と口にしたのです。

その後、
捜査は全く進展せず、
芽以は誘拐されたままです。

捜査をしていた鳴海は、
芽以の父親が浮気していた事を
突き止めましたが、
事件との関係はありませんでした。

この捜査が原因で
坂下夫婦は離婚して、
菜々美は精神を病みました。

 

矢代と草加は芽以の両親を調べます。

警察を恨んでいる菜々美は、
矢代と話そうともしません。

現在は清掃関係の派遣会社に勤務しています。

 

一方で芽以の父親は再婚し、
「かもめ」に関しては
口外していませんでした。

 

鳴海は矢代に
「犯人と話した内容を書き起こして」
と命じます。

矢代は受け渡しの際の会話を
全て思い出し始めます。

鳴海は犯人が遥花の事を
」と呼んだ事に興味を持ちます。

父親との電話の時には
「子供」「この子」と呼んでいたのです。

家族写真を見た鳴海は、
夏なのに遥花が長袖を
着ている事に気付きました。

その様子を見ていた矢代は
鳴海を連れて幸田家に向かいます。

家族写真を見た矢代は、
遥花の腕のアザを発見します。

一方の鳴海の元には
文字の神様が‥‥

 

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鳴海は遥花が幸田の
本当の娘ではないと主張します。

 

幸田のマンションの部屋からは
「久留米かすり和もめん」
と書かれている看板が見えます。

3歳の芽以に読めたのは、
自分の名前に入っている文字だけです。

「さかもとめい」

看板に書かれている文字なら
「か」「も」「め」しか読めません。

さらに芽以の左腕には
ハート型のアザがありました。

遥花にも同じようなアザがあります。

幸田は12年前の事を話し始めます。

12年前、
幸田夫妻の本当の娘・遥花が
突然の病で命を落としました。

その2日後、
幸田の妻が芽以を抱いて帰ってきたのです。

幸田は説得しましたが、
妻は言う事を聞きませんでした。

夫妻は医者の友人に
遥花の死を伏せるように頼み、
芽以を遥花として育てたのです。

幸田の妻は肺の病で残り少ない命です。

幸田は自分が全ての罪を償うから
芽以が助かるまでは待って欲しいと頼みます。

 

ここで怪しくなるのは、
12年前に死を伏せた
幸田の友人の榊原医師です。

古賀たちの調べによって、
榊原がお金に困っていた事が判明します。

古賀は榊原を取り調べようとします。

しかし、
科捜研の音声解析の結果、
犯人が女性だと判明します。

鳴海は気付いていました。

しかも幸田が話した相手が女性で、
矢代と話した相手は男性だと宣言します。

 

清掃会社に勤務する内藤という男が
捜査線上に浮上しました。

坂下菜々美が勤務する会社です。

強行犯が菜々美の家に行くと、
彼女に刺された内藤がいました。

さらに手紙と1億円が残されています。

内藤はお金目的で菜々美に協力したようです。

 

手紙の中には真相が書かれていました。

清掃員として学校に派遣された菜々美は、
偶然にも遥花の二の腕を見て
自分の娘だと気付いたのです。

遥花に声をかけて、
2人は仲良くなりました。

最初は幸せを感じていた菜々美ですが、
この幸せな時間を奪った幸田夫妻を
恨むようにもなりました。

そこで今回の計画を考えたのです。

計画の最後は心中です。

 

矢代は清掃会社に電話をかけ、
廃工場が怪しいと見抜きます。

矢代は同期の岡部と
強行犯の川奈部と共に
廃工場に向かいます。

菜々美は心中しようとしていました。

矢代は「かもめ」の真相を話して、
菜々美を説得します。

菜々美は自殺を思い止まり、
遥花(芽以)の事を抱きしめました。

 

菜々美は連行されます。

一方で遥花は鳴海に
学校で声をかけてきた菜々美が
自分の虫歯を心配した事があったと話します。

12年前に鳴海は
捜査の際に菜々美と話しています。

菜々美は娘の虫歯を心配して、
3歳までは餡子を食べさせませんでした。

鳴海はその事を遥花に教えました。

 


 

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